あなたの妻は不倫している?隠された真実を暴くための3つのポイント

妻がパート先で楽しく働いており、普段の会話の中でも同僚の名前が出るほど円満な関係を築いている。

微笑ましい夫婦の会話なのですが、段々と妻の外出が増え、その同僚が男性だと知ると、大丈夫だと思っていても不安に感じてしまいますよね。

特に、自分の目が届かないパート先で他の男性と親しくしているのは、良い気分では無いと思います。

そこで、妻の不倫疑惑を解消し、楽しい夫婦関係を取り戻すための、確認方法をご紹介します。

どれも妻に当てはまらず、証拠がなければ、妻は不倫をしていないと実感できます。

じっくりと記事に目を通しながら、少しでもあなたの不安が解消していきましょう。

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1、妻が不倫している可能性がある5つの特徴

不倫している妻には、共通した特徴があります。

そこで、浮気をしているのか探るためにも、5つのポイントに注目してみましょう。

(1)女磨きをし始める

女性は好きな人ができるとより美しく、可愛く見られるために女性らしい魅力を磨きます。

そのため、服や化粧、ネイルなど、今までよりも気を使うようになった場合、浮気している可能性が高くなります。

特に、年下の男性が相手の場合、相手と同年代の女性よりも魅力的でなければいけません。

すると、今までよりもよりファッションなどに気を使うようになります。

また、不倫相手が同じ職場の場合、ちょっとした外出でも自分の姿を見られる可能性があります。

すると、浮気相手と会うとき以外にも、細かいところまで気合を入れるようになります。

普段の買い物でも化粧やアクセサリー、髪型などを気にするようになったら、不倫の可能性を疑いましょう。

(2)セックスレスになる

男性の不倫は性欲を満たすものですが、女性の場合は性欲よりも心を満たすための行為です。

そして、女性は本当に好きな人とだけセックスをしたいと思っています。

つまり、自宅ではセックスレスだったとしても、浮気相手とはしている可能性が高く、今までよりもセックスの頻度が減っている場合は他に好きな相手がいることを示しています。

また、セックスだけでなく好きな人以外との単純接触すら嫌う女性もいます。

手を繋いだりハグをしたりする機会が減った、嫌がるようになった場合も危険信号の1つです。

(3)外出が多くなる

浮気相手と自宅で会う訳にはいきません。

大半は外で会うことになるのですが、近場で会うにはリスクが高いです。

すると、長時間の外出が多くなっていきます。

ただ、仕事している場合は外出すること自体珍しくないため、多少増えても仕事を頑張っていると思いがちです。

そこで、あなたに休日や帰宅時間の予定をチェックする機会が増えたかどうかも気にしてみましょう。

食事などの準備のため、という目的に隠れがちですが、あなたのスケジュールを把握することで浮気に使える時間を把握している可能性があるのです。

そもそも、一緒にいる期間が増えれば大体のスケジュールは把握していますし、1人での外出ならばあなたの行動を逐一把握する必要性は少ないはずです。

そのため、今まで自分のスケジュールを気にする機会が少なかったにも関わらず、急に気にしだした場合は妻の行動に注意が必要です。

(4)会話が少なくなる

一般的に浮気をしている妻は日頃の不満を浮気で解消しているため、機嫌が良くなり夫婦間の関係はむしろ良好となるケースが多いです。

にもかかわらず、夫婦の会話が少なくなっている場合は、より浮気相手へと気持ちが動いている可能性が高いのです。

これは、セックスと同じように、好きな人と時間を共有したいと考えることで、夫婦関係の必要性を感じなくなってしまうからです。

この感覚がエスカレートすると、会話だけでなく家事などにも影響していくため、会話以外にも目を向けてみて、今までとの変化があるかどうかを気にしてみましょう。

(5)常に携帯を持ち歩くようになる

浮気相手との連絡手段になる携帯電話。中にはやましい情報が多く入っているからこそ、夫の目に触れるような迂闊なことはしたくありません。

そのため、どこへ行くときも携帯電話を持ち歩くようになるのです。

トイレはもちろん、お風呂の中やキッチンまで、何かにつけて持ち歩いている場合、隠れて浮気相手と連絡を取っている可能性もありますので、警戒したほうがよいでしょう。


2、妻の不倫を確認する4つの手段

妻の行動から浮気を疑い始めたら、次は4つのポイントをチェックして本当に浮気をしているのか確かめていきましょう。

(1)携帯電話、スマートフォンを調べる

浮気チェックの定番ともいえるのが携帯電話のチェックです。

特に、スマートフォンになってからさまざまな情報を保存しておけるようになったため、浮気の証拠もたくさん残っています。

ただ、定番のポイントであるがゆえに、妻も見られたときを想定して対策していることがあります。

そこで、まずはパスワードを把握してロックを自由に外せるようにすることが目標となります。

お互いの誕生日などを試したら、後は携帯電話を目の前で使わせるようにして、手の動きなどからパスワードを把握しましょう。

その後は実際にチェックしていくのですが、証拠は消えている可能性があります。

そのため、メールや着信履歴だけではなく、予測変換やインターネットの検索履歴なども確かめます。

特に、予測変換はメールをそのまま復元できることもあります。

相手の名前から呼び名を想定して入力し、どんな会話をしているのかを確かめてみましょう。

(2)パソコンを確認する

携帯電話と同じように情報が残りやすいのがパソコンです。

ただ、女性の場合は個人でパソコンを所有している割合は少なく、大半がスマートフォンやタブレットを使用しているそうです。

しかし、普段から慣れていないからこそ履歴や証拠を消す手段が分からず、そのまま残っている場合があります。

そこで、普段あまり使わない妻に少しだけ利用方法を教え、あえて使わせて証拠を掴むことも良いかもしれません。

(3)車の中を確認する

仕事をしている妻の場合、車を使用する頻度が高くなります。

そこで、車の中に変化したものがないかを探ってみましょう。

例えば、助手席の幅が広くなっていたり、今まで興味がないようなジャンルの音楽を聞いていたりすると、浮気の疑いが濃くなります。

また、普段車で外出しているのに、外出時に使わなくなった場合、浮気相手の車で出かけている可能性があります。

そのため、走行距離をチェックしておき、今までと違った変化があるかどうかを確認してみましょう。

特に、女性の中には走行距離まで気にしないことが多く、リセットできないことも多いため、変化に気づきやすいです。

そもそも、日常の中でリセットする必要性がないため、リセットしているかどうかも重要なポイントになります。

(4)誘導尋問をする

妻は夫に比べて自由に使える時間が多いため、浮気の証拠を隠しやすい傾向にあります。

そこで、わざとカマをかけて様子を見たり、浮気を自白させたりすることも有効です。

定番なのは「この間一緒にいた男性は誰?」という質問です。

妻が浮気相手を想定した場合、具体的な名前や関係性など、より具体的なことを伝えて怪しくないと言うでしょう。

もし、心当たりがなければ「家にいたから人違い」「同じ会社の人」という、淡白な答えになるはずです。

また、クレジットカードの請求が多い、電話したけど出なかったなど、確認できる事実に基づく質問も、心当たりがあるほど、しどろもどろな答えになっていくでしょう。

そして、こちらの質問に対して詳細に答えられる場合も実は怪しい場合があります。

人間そこまで日常のことを細かく把握していないため、情報が細かいほど用意しておいた言い訳の可能性があります。

ただ、注意したいのが質問の内容を具体的にしないことです。

例えば、日時まで指定しまうと簡単に言い逃れできてしまいますし、こちらも詳しく追求できません。

質問する場合にはなるべく抽象的にして、思い当たる事柄が多くすることが誘導尋問の鉄則です。


3、不倫の事実が明るみになった場合の選択肢

さて、妻の浮気が疑いから確信へと変わったとき、どんな決断を下すことが良い選択になるのでしょうか?

(1)妻と関係を修復するための方法

妻の浮気を知った夫が取る選択肢の中で最も多いのが、妻との関係を修復することです。

一般的に不倫関係が盛り上がっているときに、離婚を含めた夫婦の今後についての話し合いをします。

普通ならここで浮気を辞めようと思うのですが、逆に燃え上がってしまい、妻側から離婚を言い渡されることもあります。

そのため、あなたに関係を修復する意思があること、許すことをきちんと妻に伝え、お互いに本音で話し合いましょう。

そして、お互いに修復すると決めたなら、きちんと前を向いて妻と接しましょう。

不安や疑い、恨みがいつまでも消えないと関係は修復できず、上辺だけの夫婦になってしまいますよ。

(2)離婚カウンセリングを行う

離婚をするかどうか、今後の夫婦関係について相談できる人は限られており、同性に相談すると離婚を進められてしまうでしょう。

そこで、中立な立場から夫婦関係のアドバイスが聞ける離婚カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

離婚カウンセリングという名前ですが、必要以上に離婚を勧めることはなく、あなたの考えや思いに沿った最適な答えを出すために相談に乗ってくれます。

そして、気持ちが固まったらその答えに実現させる専門家を紹介してくれるのです。

そのため、あなた1人だけでなく、夫婦2人でカウセリングを受け、第三者を交えて最適な選択肢を考えることで後悔のない決断が下せるはずです。

(3)離婚について弁護士に相談する

妻の浮気が許せず離婚したいと思ったとき、すぐに離婚をするのではなく弁護士へ相談し最適な形で離婚をしましょう。

①離婚せずに慰謝料を請求

浮気の責任をお金という形で追求するのが慰謝料請求です。

離婚の際に行うイメージが強いですが、実は離婚しなくても慰謝料請求ができるのです。

ただ、妻に請求してもあまり意味がありませんので、基本的には浮気相手への請求となります。

浮気相手へ請求することで、高額な支払いが妻との関係を断つきっかけとなり浮気関係が終わるのです。

そして、浮気相手との関係が終わってしまった妻は、再び冷静になりあなたとの関係修復を望むことがあります。

そのため、いきなり離婚するのではなく、まずは浮気相手へ慰謝料請求を行い、その出方を見てから離婚するかどうかの決断を下すのも悪くありません。

②離婚をして慰謝料を請求

どうしても妻を許せないときには、離婚をして関係をリセットしましょう。

この場合は、浮気相手だけでなく妻にもきちんと慰謝料を請求して、責任を追及します。

もし、妻だけでは支払えない場合は両親などが肩代わりするケースも多く、金額以上に浮気の責任を妻が背負うこととなるでしょう。

ただ、全ての場合で離婚が適切かというとそうではありません。

妻の浮気が原因でも妻が親権を得る場合があり、あなたが親権を得ても仕事と育児の両立は難しい場合があります。

許せない気持ちをぐっとこらえて、育児に手がかからなくなってから離婚するという選択があることを忘れずに考えておきましょう。


まとめ

女性よりも比較的嫉妬深いといわれている男性だからこそ、愛している妻が他の男性と仲良くしているのはあまり良い気分ではなく不安に感じることも多いです。

そこで、不倫している妻の特徴や携帯電話などから、不倫が疑惑なのか本当なのかを確かめて、その不安を解消することが必要です。

何もなければ今までと同じように、妻と毎日を楽しく過ごせるでしょう。

ただし、不倫の証拠を確かめる場合、同時に不倫が確定する場合もあります。

そのため、不倫をしていた場合を想定して、今後の夫婦関係についてあらかじめ考えておくことも大切です。

そして、不倫が確定した場合には、しっかりと弁護士と相談し、あなたにとってより良い選択を選びましょう。

特に、慰謝料請求や離婚、財産分与などは専門家を交えたほうがスムーズに話し合いが進むため、弁護士へ必ず依頼してくださいね。

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