自分で妻を浮気調査して不倫を見破る方法と探偵に依頼する大きなメリット

妻浮気

妻の浮気の証拠を掴みたい――妻の浮気に気付いたら、そう思いますよね。しかし、浮気調査のノウハウを知っている人はほとんどいません。

そこで、この記事ではRCL探偵事務所の現役の探偵が、読むだけで実行できる浮気調査の方法についてお話します。

調査のポイントとリスクを知っていれば、あなた自身が浮気調査をし、妻が浮気している証拠を掴むこともできます。

また、着実に結果を出したい時や自分で調査をできなかった場合にそなえ、探偵に依頼する際の注意点やメリットについても解説します。

探偵事務所というと「調査費用が高い」「本当に調査してくれるのか」といったマイナスイメージがつきがちです。確かに、世の中には褒められた営業姿勢ではない探偵事務所も存在します。

しかし、探偵事務所の選び方のポイントを知ることで、誠実な探偵事務所を選び、納得のいく結果を手にすることができるのです。

妻の浮気の証拠を確実に得たいと考えている人は、まずこの記事を読み進めていってください。

目次

1、自ら妻の浮気調査をする方法

妻の浮気を調査する時には、夫である立場をうまく利用しましょう。調査対象である妻と同居をしているというのは、大きなメリットです。

ここでは、あなた自身ができる調査方法について詳しくお話します。ただし、妻にばれた場合今以上に警戒をさせたり、夫婦の関係が悪化させる事になりますのでくれぐれも慎重に行う事です。

(1)妻のスマホをチェック

現代の必須アイテムとも言えるスマホ。便利である反面、浮気の温床にもなりがちです。まずは、妻のスマホをチェックしてみましょう。

①スマホのロックの解除方法

スマホにロックがかかっていたら、まず解除しなくてはなりません。スマホのロックの解除自体は法に抵触しませんが、プライバシーの侵害となる恐れがあります。

<iPhoneの場合>

  • touch ID(指紋認証)

指紋認証の場合は、妻が寝ているうちに指を借りて画面にタッチさせましょう。手の指で開かない場合には、足の指も試してみてください。

普段の生活の中で、どの指で認証しているかよく観察しておきましょう。

  • パスコード(4or6桁)

パスコードを設定している場合、4桁から6桁の数字の入力を求められます。これも日常生活でどのあたりを押しているか観察しておけば、ある程度の推測をたてることができます。

ただし、妻が「パスコードを10回間違えると消去」という設定をしていた場合、11回間違えるとパソコンに繋がない限りiPhoneが使えなくなってしまいます。

妻のスマホを触っていたことがバレてしまうので、十分に注意しましょう。

  • パソコンに接続してみる

ロックがうまく解除できない時は、自宅のパソコンに接続してみましょう。妻がiTunesに接続したことがある場合、パスコードなしでパソコンからスマホの中身をみられることもあります。

<Androidの場合>

  • パターンロック

9個の点を一筆書きの線で繋いでロックを解除する方法です。実はこれ、簡単に見破ることができます。スマホの角度を変えると、よく触る部分に皮脂がついています。

パターンロックの場合は線になっているので、あとはどこがスタート地点かわかればいいのです。妻がいつもどこから触っているのか、チェックしておきましょう。

  • ロックナンバー

ロックナンバーは、4桁の数字を組み合わせてロックをかけています。妻や子供、自分の誕生日や記念日を入れてみましょう。

5回間違えると警告画面になってしまうので、あらかじめ候補を立てておいた方が無難です。

  • パスワード

パスワードは417字の英数・記号を組み合わせたもので、パターン数も膨大になります。しかし、よく使うスマホで複雑すぎるパスワードにする人はごく少数です。

メールアドレスの@の前やよく使っているパスワード、妻が気に入っているフレーズなどがあれば試してみましょう。

さて、無事にロックが解除できたところで、妻のスマホをチェックしていきましょう。

②頻繁に連絡を取っている相手はいないか

LINEなどのSNSやメールで、頻繁に連絡を取っている相手はいないかチェックします。この時、相手が女性名だからといって油断してはいけません。

浮気相手の名前を女性名や親しい友人の名前で登録しているケースもあるのです。また、「母親と頻繁に連絡しあっているが内容がおかしい。

愛している、と送っている」というケースのように、名前と会話内容がかみ合っていない場合もあります。

③画像・動画をチェック

浮気相手とのデートの様子を動画や画像にしていることもあります。画像や動画のフォルダはチェックしておきましょう。

もし、該当する画像を見つけたら自分のSDカードを差し込んで保存するか、メールで自分宛に転送しましょう。その際、送信履歴を消すのを忘れないようにします。

④予測変換をチェック

スマホの予測変換では、頻繁に使われている言葉をチェックできます。普段ならば便利な機能ですが、浮気のあぶり出しにも使えるのです。

例えば、「あ」から「愛してる」と出た場合、あなたが受け取った覚えがないのであれば、他の人に送っている可能性があります。

他に「だ」で「大好き」、「ず」で「ずっと一緒」などがあります。

⑤アプリでチェック

現在位置を検索できるアプリで、妻が今どこにいるか知ることができます。残業と称して別の場所にいた場合などに有効です。

<iPhoneの場合>

iCloud

iPhoneが今どこにあるかを知ることができます。このアプリは最初からインストールされているので、アンインストールされていない限り使うことができます。

<Androidの場合>

Androidの場合は、位置情報を共有できるアプリを入れる必要があります。

すでにインストールしている場合はいいのですが、新しく入れるとなると浮気している妻が警戒して難しいかもしれません。

そういった場合、大手キャリアのスマホを使っているのなら、各社の位置情報検索サービスを利用することもできます。

例えば子供が見守りケータイを使っている場合、位置情報検索サービスの範囲を家族にまで拡大し、パソコンから妻のスマホの場所を知ることもできるのです。

また、Googleからも携帯端末の位置情報は検索できますが、確認するにはGoogleIDとパスワードが必要です。

パスワードを求めるサイトに本人に無断でログインするのは法に抵触する可能性があるため、注意しましょう。

(2)クローゼットをチェック

浮気相手と会う時に、相手の好みに服装をあわせる女性は多いもの。また、新しい下着を用意しているケースも珍しくありません。

妻のクローゼットに見慣れない服や下着がないか確認しましょう。

(3)妻の行動をチェック

浮気をしている妻は、家庭内の行動にも変化が訪れるケースが多々あります。些細な変化も書き留めておくことで、妻の行動の変化を客観的に振り返ることができます。

①スケジュールを把握する

妻の行動パターンが把握できるよう、日記などに妻のスケジュールを書いておきましょう。

例えば、「水曜日に残業が増えた」という場合、水曜日に浮気相手と会っている可能性が高くなります。これは、後に浮気現場を押さえる際に、会っている日付や時間を絞り込む時にも使えます。

②美容やファッションに対する出費が増えた

浮気相手に褒められたいがために、美容に力を入れたり新しい服を購入するケースがあります。当然、家計に影響が出てくるので、家計のチェックもしましょう。

また、妻が化粧を変えたり服を買えるようになったら、「似合っているよ」と声をかけることで、「きづいている」というアピールをすることができます。

(4)妻のテリトリーをチェック

キッチンや妻の私室など、妻がよく出入りする場所もチェックしておきましょう。

浮気専用のスマホをキッチンの床下収納に隠していたケースや、化粧品棚に浮気相手との記念品を入れていたケースもあります。

普段妻がどこにいるか、妻だけが使うものはないか考えた上で、調べてみましょう。

(5)ポケットや鞄をチェック

ポケットや鞄の中に、レシートが入っていないかチェックしましょう。レシートで立ち寄った場所や購入した内容がわかります。

頻繁に通っている場所があれば、浮気現場を押さえる際に張り込みすることもできます。

また、鞄から見覚えのない鍵や浮気用のスマホが出てくるケースもあるので、念入りにチェックしましょう。

(6)クレジットカードの記録をチェック

クレジットカードの記録も、レシートと同じ効果があります。どこで何を買ったのかが一目瞭然です。

見覚えのない店や最近行った覚えのないデート向けのレストランでの履歴などをチェックしましょう。

(7)インターネットの履歴をチェック

スマホは警戒していても、パソコンのインターネットの履歴まで消す人は稀です。インターネットの履歴では、SNSへのログインの形跡やデート場所の検索結果がわかります。

(8)車の中をチェック

車を使う妻の場合、車に浮気の証拠が残っているケースもあります。ETCやカーナビの履歴をチェックしましょう。

また、ダッシュボードに浮気相手の私物が入っているケースも珍しくありません。

(9)GPSや盗聴器・カメラの設置

自宅で浮気が行われている可能性が高い場合、盗聴器やカメラの設置も有効です。

「犯罪じゃないの?」と思われるかもしれませんが、盗聴器や盗撮用のカメラが問題になるのは、設置の際に住居不法侵入する必要があるからです。

当然、自宅に設置するだけでは罪になりませんので、ご安心ください。ただし、購入資金をどこから出すのかはよく考えましょう。

クレジットの明細やレシートからGPSなどを購入したことがバレれば、調査をしようとしていることまで知られてしまいます。

2、妻の浮気調査をする際の注意点

自分で浮気調査をしたのに、押さえるべきポイントがわからず、せっかくのチャンスをダメにしてしまうケースが多々あります。

それでは調査に費やした時間がもったいないですよね。そんなことにならぬよう、浮気調査をする際の注意点を押さえておきましょう。

(1)確実に記録を残す

妻の浮気調査を自分で行った人に多いのが、浮気現場を見て激昂してその場に踏み込んでしまうケースです。

「実際に浮気していたのだからいいだろう」と思うかもしれませんが、証拠がないと知った妻が開き直った場合に圧倒的に不利になります。

いくら「自分が見た!」といっても、「勘違いされただけ」と言い逃れられてしまうのです。そんなことにならないよう、写真や動画に記録すべきです。

また、すぐに追求せず、弁護士などと相談して自分の取るべき対処を知ってから行動する方がリスクは少なくなります。

①ラブホテルなどの滞在時間は1時間以上の滞在がわかるように

浮気は法律用語で不貞行為と言い、「配偶者以外の異性と肉体関係があるもしくはあると考えられる場合」に適用されます。

ですので、浮気の証拠も肉体関係があったと書かれているメールや肉体関係があったと思われる状況証拠になります。

ラブホテルに入る写真を撮ったとしても入るところだけではなく出るところも押さえ、40分以上滞在していたとわかるよう時間も記録しておきましょう。

②デジタルデータよりもアナログデータが有効

現代ではパソコンやスマホが誰でも使えるようになりました。写真を可愛くデコったり、アルバムも自分で作ったりした経験がある方もいるのではないでしょうか。

そんな風に便利なデジタルデータですが、調停や裁判では証拠としての扱いが弱い傾向にあります。証拠となるものが偽造だったら困りますよね。

そういう理由から、改変しにくいアナログデータが重視されるのです。ですので、自分で証拠を押さえる場合にはアナログの機材を用意した方がいいでしょう。

ちなみに探偵事務所にはアナログ機材も種類豊富に取り揃えられています。

(2)バレるリスクを知っておく

配偶者であるあなた自身が妻の浮気調査をする場合、一番気を付けなければならないのは、バレることです。

浮気の証拠を掴む前に妻に調査していることがバレてしまうと、証拠を隠滅されたり、言い訳を与える時間を作ることになってしまいます。

また、万が一にも浮気していなかった場合、夫婦関係に亀裂が入る結果にもなりかねません。妻の浮気調査をする場合には、そういったリスクがあると知っておきましょう。

①バレやすい瞬間1:シャッターやフラッシュで気付かれた

浮気現場の写真を撮ろうとして、シャッター音やフラッシュで気付かれるというケースは少なくありません。探偵事務所では、気付かれないよう高性能のカメラを使用しています。

あなたが持っている機材は、遠くから明瞭に撮影ができるものでしょうか?実行前に気付かれない距離で撮影できるものか確認してみましょう。

②バレやすい瞬間2:バックミラーで気付かれた

妻が浮気相手と車に乗り、自分も車で尾行した場合、バックミラーに映ったあなたの車でつけていることがバレる可能性があります。

妻にとっても見慣れた車なので、バレる可能性は高いと知っておきましょう。

③バレやすい瞬間3:尾行で自分だとバレた

こちらも車と同様に、バレるリスクが高いです。いかに変装したとして、普段寝食を共にしている相手を騙すのは容易ではありません。

特に体型に特徴を持っている場合には、よりバレる可能性が高くなるでしょう。

3、こんな場合は探偵に相談!探偵に妻の浮気調査を依頼すべき場合とは?

自分で浮気調査をしたいと思っても、探偵に任せたほうが良いケースもあります。ここでは、探偵に任せた方が良いケースをご紹介します。

(1)証拠がつかめない

スマホにロックがかかっていたり、ログが全て消されているなど、妻の警戒レベルが高すぎて手も足も出ないケースです。

また、仮に証拠が掴めても「顔が明確に映っていない」など不十分であるケースもたくさんあります。男の気配を感じるのに、証拠がうまくつかめない場合にはプロに依頼しましょう。

(2)時間がとれない

浮気調査をするには、妻の行動に自分があわせる必要があります。妻の不在時を狙って家の中をチェックしたり、浮気相手を確かめるには妻を尾行する必要もあります。

しかし、そういった時間を作ることが難しい人もいるでしょう。そういった場合には、探偵に依頼したほうが賢明です。

(3)浮気相手の素性がわからない

妻が浮気をしているところまではわかっても、相手のことまではわからない場合もあります。日本では、訴状を送る場合に相手の住所氏名が必要になります。

慰謝料を請求したいと思っても、相手の住所氏名がわからない場合、請求することすらできないのです。妻に聞けばいいと思っても、妻に本名を伝えているとは限りません。

確実な連絡先を手に入れたいのなら、プロに頼りましょう。

4、探偵に浮気調査を依頼するメリット

探偵事務所に依頼すると、さまざまなメリットがあります。機動力や調査能力はもちろん、最近ではカウンセリングをしてくれるところもあります。

日々進化する探偵事務所に依頼した場合のメリットについてお話します。

(1)自分のするべきことがわかる

浮気調査に限らず、探偵に調査を依頼する人は問題を抱えていてその解決を望んでいます。

本来なら一番信用できる配偶者に裏切られた場合、考えるべきことが多すぎてどうすればいいのかわからない、というケースもあります。

そんな時、ベテランの探偵と話をすることで、自分がすべきことを整理できるようになるのです。

(2)調査能力が違う

探偵事務所では、複数名の探偵が調査にあたります。素人がたった一人で調査するのと、調査慣れした探偵がチームで動くのとでは、調査能力が全く違います。

妻の浮気という問題に対し、立ち向かうのがあなた一人ではないというのは最大のメリットかもしれません。

(3)裁判でも使える証拠が手に入る

同じ浮気の証拠でも、裁判で使えるものとそうでないものがあります。

裁判所の規定やこれまでの判例にのっとって、有効な証拠を押さえてくれたり、裁判所に提出できる形に整えてくれるのも探偵事務所を利用するメリットです。

(4)「調査して終わり」ではない

探偵事務所というと、「調査」のイメージが強く、調査が終了したらそれで終わりだと思っている方が大勢います。

最近では、カウンセラーが常駐していたり、弁護士を紹介してくれる探偵事務所もあります。調査結果を踏まえて、あなたの希望に応じてその後も対応してくれる探偵事務所を選びましょう。

5、探偵に妻の浮気調査を依頼して証拠を獲得できた事例

本当に探偵に依頼して、浮気の証拠を得られた人はいるのでしょうか?ここでは、RCL探偵事務所が実際に取り扱った調査のケースをご紹介します。

(1)40代男性Uさんの場合

Uさんは妻の浮気を疑って探偵事務所に調査を依頼しました。調査の結果、メールで浮気相手と連絡を取っていることが判明。

その後、張り込み調査を行い、密会の現場写真を押さえました。Uさんはその後ご自身でも張り込みを行い、調査結果とあわせて証拠とする決断をしました。

(2)30代男性Tさんの場合

Tさんは、LINEから妻の浮気を確信。調査を依頼しました。尾行の末に写真を撮ることに成功し、Tさんは相手から200万円の慰謝料を手に入れました。

参考:RCL探偵事務所

6、探偵に依頼した場合の浮気調査の費用

探偵に調査を依頼した時、気になるのが調査費用ですね。インターネットではさまざまな料金表や計算方法が提示されています。たくさんあってどれがいいのか迷いますよね。

ここでは、探偵に依頼した時の調査にかかる費用と、料金についての考え方のポイントをお話します。

(1)調査費用はいくら?

浮気調査に限らずですが、探偵の料金を「この値段!」と言い切れないのは、理由があります。なぜなら、同じ浮気調査でも、一人一人全く状況が違うからです。

そして、目指すゴールも違います。そのため、期間や調査にかかる時間が異なり、合計金額である費用も個々のケースで違いが出ます。そのため、一概に言えないのです。

インターネットで出てくる探偵事務所の料金は、あくまで参考にとどめておきましょう。

(2)浮気調査の費用には何が含まれる?

浮気調査の費用と一口で言っても、「一体何にそれだけかかるの?」と疑問を持たれる方もいるでしょう。ここでは、浮気調査の費用についてご紹介します。

①人件費

調査費用の中で最も高い割合を占めるのが人件費です。探偵は状況に応じて1~5人で動きます。探偵の人数を確保するために、人件費が高くなっているのです。

多くの探偵社は現場の調査を下請けや外注に任せますが、RCL探偵事務所では探偵を社員として雇用しているため、人件費を抑えることができています。

人件費には「稼働契約」と「時間契約」があります。稼働契約は、1稼働につきいくらという報酬体制です。

1稼働あたりの時間は探偵事務所によって異なりますが、56時間にしているところが多いようです。

稼働契約の場合、例えばその日の調査が3時間で終わったとしても、6時間稼働したことになります。7時間で調査が終わった場合には、2稼働したことになるので、料金も2倍になります。

時間契約の場合は、探偵が実際に動いた時間に対して料金を支払います。

実際に動いた時間分に対してのみ支払えばいいので、無駄がありません。RCL探偵事務所では、時間契約を採用しています。

②調査にかかる実費

調査対象者が電車に乗ったら、探偵も同じく電車に乗る必要があります。車の場合は探偵事務所の車のガソリン代、飛行機、宿泊を伴う際には宿泊費など調査するにあたってかかる費用です。

調査料金にどこまでの経費が含まれているか確認する必要があります。

③事務費用

契約書の作成や調査報告書の作成など、事務に関する費用も含まれます。

(3)着手金・成功報酬とは?

調査費用の他に、着手金や成功報酬がかかる探偵事務所もあります。これは、探偵事務所によってかかるところとそうでないところがありますので、依頼する前に確認しましょう。

①着手金ってなに?

着手金とは、調査を開始する際に調査費用とは別に支払うお金です。調査の結果に関わらず、返ってくることがないケースがほとんどです。

②成功報酬とは?

成功報酬とは、調査が成功した場合に支払う報酬のことです。探偵事務所によっては、調査結果が思わしくなくとも、調査報酬を支払わなければならないケースがあります。

不本意な結果で出費がかさむことがないよう考えられたのが成功報酬制です。

(4)料金について知っておきたいこと

①最初に総額に同意されなければ、調査は開始されない

探偵事務所は、探偵業法にのっとって運営されています。

この探偵業法では、最初に「報告するまでの期間、調査をする時間、諸費用込の最大限の料金」を依頼者に提示し、契約書に明記することが定められていますので、あなたが浮気調査を依頼する場合、必ず最初に料金が提示されます。

「いったいいくらなのかわからない……」ということはありませんので、ご安心ください。

②調査費用は調査期間と調査時間で決まる……けど?

調査費用は、調査期間と調査時間で決まります。

例えば、「1週間の期間の間に、12時間調査をします」といった場合、1週間の中で何時間か調査を重ねて、トータルで12時間にするという考え方です。

探偵事務所によっては、5時間で1パックとなっているケースもあります。この場合、調査が3時間で終わっても5時間消費したことになります。

逆に6時間になってしまった場合には5時間×2パックとなり、2パック分の料金が請求されるのです。

また、「ラブホテルに入った瞬間は撮影できたけど、出てくるところは見逃してしまった」といった場合、それまでにかかった時間を調査時間に含むか否かは探偵事務所によって判断が異なります。

RCL探偵事務所ではこういったケースは調査時間に含みません。

③調査員はずっとその人数が必要?

よく「調査員一人当たりの費用は~」という記述があります。調査員の人数によって、調査料金が変わる探偵事務所も珍しくありません。

その場合、注意したいのは、「ずっとその人数が必要なの?」という点です。

例えば、ビルなど複数の出入り口がある場所から調査対象者が出てくる場合には、見逃すことがないよう人数が必要になります。

ですが、浮気相手の家へ行った場合やラブホテルに宿泊する場合、複数名でずっと見ている必要はないのですし、1人でいいというケースもあります。

シーンによっては多くの調査員を張り込ませることによって発覚のリスクも高くなります。

調査のシーンにおいて、必要な人数はその都度変わっていくのが実情です。RCL探偵事務所では、そういった事情を踏まえ、最初から1~5人の調査員の人件費が基本料金に含まれています。

④キャンセルの考え方は探偵事務所によって異なる

料金の考え方と同じように、キャンセルに関する考え方も探偵事務所によって異なります。

申し込みをして、実際の調査が始まっていない状態でもキャンセル料を取るところもあれば、調査が始まっていれば100%返金不可なところもあります。

こういったことは契約時に渡される「重要事項説明書」や「調査委任契約書」に書かれているので。必ず確認しましょう。

⑤お金がなければ調査ができないの?

探偵事務所の調査料金は決して安くありません。

そのため、無料相談をする前にインターネットなどで料金を見て「無理だ……」と諦めてしまう方もいます。では、お金がなければ探偵に依頼できないのでしょうか?

答えはNOです。

若い方や経済DVを受けている方などさまざまな方が探偵事務所に訪れています。

RCL探偵事務所の無料相談ではそういった事情もお伺いし、予算内で可能な調査や戦略をアドバイスすることもあります。

また、探偵事務所によってはローン会社と提携しているところもありますので、「お金がないから」と言って諦めずに、まずは相談してみましょう。

7、探偵はどのような方法で浮気調査をする?

浮気の証拠をどこからともなく手に入れてくる探偵。探偵は実際にどのように浮気調査をしているのか気になりますよね。ここでは、探偵が行っている調査の方法をご紹介します。

(1)尾行

浮気調査の基本は尾行と張り込みです。調査対象者が家や会社を出た時から尾行し、浮気相手と会う現場を押さえます。

また、浮気相手の素性がわからない場合には、尾行対象を浮気相手に切り替え、浮気相手の住所や名前を調べます。

調査対象者の行動範囲によっては、あらかじめ探偵事務所の車やバイクを用意することもあります。

(2)張り込み

浮気相手の家やラブホテルなどに入った場合、出入りの写真が証拠となります。この時、1時間以上滞在していたことがわかるほうが後に裁判にも使える証拠にできます。

出入りの現場を押さえるために張り込むのも調査方法の一つです。

(3)GPSでの追尾

調査対象者の行動範囲が広い場合や不規則な場合、GPSを使って追尾することもあります。尾行とあわせることで見失うリスクを減らせます。

RCL探偵事務所では、探偵の調査用に幾度も改良を加えたGPSを使用しています。その他特殊機材を用いて調査することもあります。

8、信頼できる探偵事務所の選び方

「探偵事務所」で検索すると、たくさんの探偵事務所が出てきますね。普段縁のない業界なだけに、「どういうポイントで探偵事務所を選べばいいのか」と戸惑う人も多いようです。

ここでは、信頼できる探偵事務所の選び方についてお話します。

(1)タウンページに載っている

信用できる探偵事務所を選ぶには、ネットではなくタウンページを使って探すことをお勧めします。タウンページに業者の番号が掲載されるには、NTTの審査に合格する必要があるからです。

企業実績がないなど、あやしい探偵事務所は掲載されないので、安心して選ぶことが出来ます。

(2)警察OBがいる

探偵事務所の中には、法に抵触する可能性のある調査方法を提案するところもあります。

その点、警察OBのいる探偵事務所では、法を守った上で警察の調査ノウハウも持っているので安心できます。

(3)過去に行政処分を受けていないか

過去に行政処分を受けている場合、各都道府県警のHPや電話問い合わせによって知ることができます。公表の期間は、処分を受けた日から3年間です。

警視庁の場合

(4)弁護士との連携がとれている

浮気調査は、調査をした後が戦いの始まりです。そんな時、法律の専門家である弁護士と綿密な連携のとれている事務所だと心強いですよね。

しかし、「弁護士を紹介します」と言って、紹介して終わりという場合もあります。弁護士事務所と併設しているなど、実際に弁護士との連携がとれている探偵事務所を選びましょう。

(5)オフィスで面談してくれる

探偵事務所のオフィスに足を運ぶのは大変ですが、会社の規模や雰囲気を知る上でオフィスで面談するのは大切なことです。

逆に、こちらが要望していないにも関わらず、探偵事務所ではなく依頼者の近所にある喫茶店などで面談しようとする探偵事務所には注意が必要です。

会社の規模を誤魔化していたり、事務所が実在しない場合があります。同じくホームページなどで住所を公開していない探偵事務所も注意しましょう。

(6)無料相談でのチェックポイント

最近では、無料相談を行っている探偵事務所が多くなってきました。せっかくなので、3社程度を目安に相談をしてみましょう。その際にチェックすべきポイントはこちらです。

①探偵業届出証明書が提示されている

探偵事務所を営むには、公安委員会に届出をしなければなりません。この届出をした照明が、探偵業届出証明書です。

探偵業届出証明書は、事務所内のわかりやすい場所に提示するよう定められています。探偵事務所に行ったら、まずはこの探偵業届出証明書があるかどうか確認しましょう。

②料金体系をわかりやすく説明してくれるか

6でお話ししたように、料金設定や費用の計算の仕方は探偵事務所ごとに違います。自分のところの料金体系をわかりやすく説明してくれるかも大切なポイントです。

逆にわかりにくく、納得がいかない場合には、その探偵事務所は利用しないほうがいいでしょう。

③アフターケアが充実している

探偵事務所によっては、調査だけでなくその後のアフターフォローがある場合もあります。RCL探偵事務所の場合は、弁護士の紹介や調査後のカウンセリングがずっと無料になるなどです。

アフターケアの内容は探偵事務所ごとに違いますので、よく確認しましょう。

④フィーリングが合うか

妻の浮気調査の場合、調査だけではなく、その後の決断について相談する方も非常に多くいます。その時に感じるのがフィーリングの大切さです。

自分の人生を左右するのに、フィーリングがあわない人に相談するのは苦痛になってしまいます。予算を守ることも大事ですが、フィーリングも重視しましょう。

9、浮気の証拠を獲得した場合の後の選択肢

浮気の証拠を獲得した場合、その後の使い方は人それぞれです。どういった使い方があるのか見てみましょう。

(1)気づいていることに気づかせる

妻が自分から告白するか、浮気相手と別れるのを待つ場合、レシートやクレジットカードの明細などを偶然見つけた風を装って「こんなのあったよ?」と尋ねることで、妻に浮気に気づかれているかもしれないと疑念を持たせるケースです。

「でもこんな店最近行っていないね。誰と行ったの?」とあくまで疑問に思う姿勢を見せるのがポイントです。この場合、浮気の証拠を全て提示する必要はありません。

妻自身がどんな対応をするのかを見極めて、自分もその後の対応を決めましょう。

(2)話し合いの切り札にする

浮気をしていると言ってもとぼける妻との話し合いの際の切り札として、証拠の一部を見せるケースです。妻が浮気を否定した場合、そもそも今後どうするのかの話し合いにすらなりません。

まずはテーブルにつかせるために、妻自身に提示するケースです。

(3)調停や裁判で使用する

二人の話し合いでは埒が明かず、調停や裁判を利用する際に証拠として提示するケースです。調停や裁判というと離婚を思い浮かべる方が多いのですが、夫婦としてやり直す場合にも使えます。

RCL探偵事務所で浮気調査をした方の79.8%が再構築を選んでいます。特に子供がいる場合には、子供のためにやり直すことが多いようです。

また、民法上、有責配偶者である妻からは離婚の請求ができません。あなた自身が離婚を望まない場合、浮気の証拠は離婚を退ける有力な証拠になります。

(4)黙って持っておく

調査結果をすぐに使わず、とっておく方もいます。諸事情で今すぐ離婚すると不利だったり、妻が相手と別れるのを信じて待ちたい場合などです。

ただし、妻の浮気相手への慰謝料が請求できるのは期限があります。妻の浮気と浮気相手の素性を知ってから3年ですので、注意しましょう。

まとめ

いかがですか?今回は妻が浮気した際に自分でできる浮気調査の方法や探偵に頼むメリット、証拠を得た際の選択肢などについてお話させていただきました。

妻の浮気ショッキングな出来事ですが、一生に関わる決断なので冷静に対処する必要があります。この記事が、あなたが後悔のない決断をする参考になれば幸いです。