妻の不倫は早期発見が大事!妻の不倫を見抜く怪しい行動

夫婦

「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」という上戸彩さんが主演された不倫愛を描いたドラマをご存知でしょうか。

不倫をテーマにしたドラマで、高視聴率を記録し「昼顔妻」という言葉まで生まれました。それほど、不倫は多くの人が興味を持つテーマなのです。

「そういえば、妻が怪しい……」なんて心当たりのある人もいるでしょう。今回は、妻の不倫を見抜く行動や態度を挙げてみました。

当てはまる項目があれば、あなたの妻が不倫している可能性があるかもしれません。

 1、不倫の兆候?怪しい妻の行動チェック

(1)お化粧やファッションが変わった

今まで、お化粧やファッションに興味なかった妻が急に興味を持ち始めたり、好みが変わったりした場合は注意が必要です。不倫相手の好みの女性になろうとしている可能性があります。

お化粧やファッションの趣味も変わり、様子がおかしいときは、妻の下着をチェックしてみましょう。

見たことないようなかわいい下着や派手なデザインだったり自分の前では履かないような下着があれば不倫をしている可能性が高いでしょう。

(2)携帯を肌身離さず持っている

今まで、家中そこら辺に置きっぱなしになっていた携帯を妻が肌身離さなく持ち歩くようになり、お風呂やトイレにまで携帯を持って行くなど、常にスマホを手放さなくなったら危険信号です。

また、携帯にロックが掛かり始めたり、着信やメールの履歴が消されているなども怪しいですね。ロックを掛け始めたということは、何かしら見られたくないヒミツが携帯の中にある可能性があります。

ただし、小さなお子様がいるご家庭の場合、いたずら防止でロックや持ち歩きをするケースもあります。理由を尋ねてはぐらかすようであれば、疑いを持ってもいいでしょう。

(3)セックスを拒むようになった

男性は身体、女性は心で不倫すると言われています。ですから、女性が夫以外と性的関係を持つときは、体だけではなく、心の不倫をしている可能性が高いのです。

女性の不倫は男性の不倫より本気になるケースが多く、好きな人以外には身体を触られたくないという気持ちになり、生理的に好きな人以外の身体をうけつけなくなる傾向があります。

セックスする機会を避けるようになったり、拒むようになったら不倫を疑ってみましょう。

(4)帰りが遅い・何かと言い訳をつけて家を空ける

残業が増えた、職場の飲み会、女子会、お子さんの学校や習い事の行事、同窓会などと言って何かと外出が増えたり、帰宅が遅くなったりするのは怪しい兆候のひとつです。

自分が知らない妻の知人や友人の名前が出てくるような時も気をつけましょう。

「同級生の○○ちゃんと会ってくるから遅くなる」など、今まで妻から話題にもでなかったような自分の知らない名前が出てきて家を空ける時は要注意です。

不倫相手に会うために外出する口実である可能性があります。日頃から妻の生活パターンや交流関係は気にかけておきましょう。

(5)会話が減った

先述した通り、女性は心で不倫をします。好きな人に会えない時間は苦痛な時間でしかありません。

そんな状況のときに夫に話しかけられても上の空だったり、夫の行動や生活に興味がなくなってきます。そうなれば自然と夫との会話も減っていきます。

自分にとって必要な事以外は話さなくなってきますので、家庭内の会話が事務的な内容になってきたら要注意です。

日頃から夫婦での会話がほとんどないような関係は、妻の不倫の兆候すら見抜けないので意識してコミュニケーションをとっておくことが必要です。

(6)手帳やカレンダーに見慣れないマークがついている

女性は男性と違って手帳やカレンダーに予定や出来事をまめに残しておく場合が多いです。

不倫相手とのデート予定やデートで行った場所の思い出のチケットやレシートなどが残されているなんて可能性があります。

まめな女性ほど、記録として残している可能性があるので怪しい行動がある時は手帳をチェックしてみましょう。

(7)食事や家事が手抜きになった

今までは手の込んだ料理や家事をこなしていた妻が、家事全般的に手を抜くようなった場合は、日中夫が仕事に行っている間に家事以外のことに時間を費やしている可能性があります。

これまで料理や家事に費やしていた時間を不倫相手との密会や、美容室、ネイルサロン、エステ、ショッピングなど自分が綺麗になるための時間に費やしているかもしれません。

不倫にハマればハマるほど家事が疎かになっていくのも妻が不倫している場合の特徴です。

(8)お金遣いが荒くなった

不倫にはお金がかかります。不倫相手の好みに近づこうと、洋服、化粧品、美容代など今までよりお金が必要になります。

妻が不倫相手にお金をつぎ込んでいるなんてこともあるので、家計は妻任せにせずあなた自身も把握することが大切です。

クレジットカードの明細に載っているのにその商品が家になかったら、不倫相手へのプレゼントの可能性があります。

また、見知らぬ会社名がある場合、ラブホテルの可能性もあるのでクレジットカードの明細もチェックしましょう。

(9)急に優しくなった

人は後ろめたいことがある時、相手に優しくすることで追及を免れようとする傾向があります。妻が急に優しくなったのは不倫しているから、という可能性もあるのです。

何もない日に突然、ご馳走を作ったり、外出先からお土産を買ってくるなど普段しないような行動や態度をしたら、理由を探ってみましょう。

(10)予定をこまかく聞いてくる

「何時に帰ってくる?」「出張の予定は?」「週末の予定は?」などと夫のスケジュールを過度に気にするようになった場合も危険なサインです。

不倫相手と会う計画をしている可能性があります。

2、妻が不倫する理由・原因

妻が不倫する理由には何かしら今の生活、夫に対して不満があると考えられるでしょう。

夫から愛を感じられなくなったり、家庭内で問題を抱えていたりする時に優しく男性に声を掛けられたり、親身になって相談に乗ってくれたりされると心が他の男性へ引かれていってしまうようです。

男性の不倫は性的欲求を満たすため不倫に走るケースが多いですが、女性の場合は心の不倫に陥るケースが多いのです。

女性の不倫は身体だけではなく気持ちまでも入り込んでしまうという特徴があります。

ではなぜ、妻は不倫に陥ってしまうのか考えてみましょう。

(1)夫が嫌い、今の生活に不満がある

妻の不倫が全て夫に原因があるとは言い難いですが、妻が不倫する原因は夫や家庭に不満を持っているケースがほとんどです。

  • 夫が育児や家事を手伝ってくれない溜まったストレスを外に求めた
  • 一つ屋根の下に居ても夫婦の会話もなく寂しかった
  • 夫が自分の意見を聞いてくれない
  • 夫が残業や仕事の付き合いで毎日、帰りが遅い
  • 家庭サービスをしてくれない
  • 夫からの愛が感じられない

(2)家庭がつまらない

女性が家庭にいる時間は夫より長いので、日常がマンネリ化しがちです。

さらに夫が家事や育児に非協力的だったりする場合は、なおさら孤独や寂しさが溜まり外へ刺激を求める傾向にあります。

(3)セックスレス

新婚時はお互いに新鮮で身体を求め合っていた夫婦でも、時間の経過と共にお互いに飽きてしまいセックスの回数が減っていくものです。

そこに出産や育児などが始まるとどうしても育児に追われてしまい夫婦での時間が取れず、セックスの機会が必然的に減ってしまいます。

気付いた頃にはセックスレスになっている夫婦が多いようです。夫とのセックスに満たされていないと妻が不倫に走るきっかけになります。

(4)女性としてみてもらえない

女性はいつまでも女性でいたいと望んでいます。妻や母親になっても男性から女性として扱われたいという願望があるのです。

結婚し、夫に女性として扱ってもらえなかった場合、女性としての寂しさや不安が募っていきます。そんな時に家庭の外で女性として扱われると、夫以外の男性に心が傾いていきます。

3、妻の不倫を知ったらどうするか

妻の不倫が発覚した時は、ショックで感情的になりがちですが、冷静になり対処法を考えましょう。

感情的に妻を責め立てたり、暴力的になってしまうと妻は余計に不倫相手に気持ちがいってしまいます。

まずは、あなた自身の気持ちの整理をしましょう。その上で、離婚を選ぶのか、不倫相手と別れさせて結婚生活を続けるのか決めていきましょう。

(1)どうしても妻の不倫が許せず離婚を選択する場合

妻の不倫が許せず離婚を選ぶ場合、まず必要になるのは妻が不倫をしていたという証拠です。不倫の証拠は、妻と不倫相手に慰謝料請求をする際に必要になってきます。

着実に押さえるために、興信所などのプロに頼むのも手です。不倫の証拠を確保してから離婚への手続きに踏み切りましょう。

(2)不倫相手と別れさせて結婚生活を続ける場合

「好きで結婚した妻と別れたくない」「もう一度、夫婦関係をやり直したい」と決意した場合には、不倫相手と別れさせて妻も気持ちを取り戻す必要があります。

ペナルティを双方に課す場合もあるでしょう。今までしたことへの罰よりはこの先の再発を防ぐために接触禁止などの誓約書を交わすことをオススメします。

4、まとめ

今回は、妻の不倫についてお話させていただきました。夫にとっては晴天の霹靂で、自分がどう対処すればいいのかわからなくなってしまう場合もありますよね。

そんな時には、興信所の無料相談を利用することをお勧めします。

近年ではカウンセリングも行っている興信所もあり、不倫のパターンや不倫に走る人の心理を知り尽くしたプロからアドバイスをもらえるので、自分一人で悩むよりも良い決断を下せるでしょう。

この記事が、より良い結末に向けての参考になれば幸いです。