カップル必読!「浮気したい」と思うタイミングと浮気を回避するための方法とは?

「浮気したい」

恋人とケンカをした時や、自分好みの異性に言い寄られた時、ついついそう思ってしまった経験、ありませんか?

同時にそんな自分を恥じたり、「いやいや、浮気はダメでしょ!」と自分を律したり。

私も探偵業を営む中で、たくさんの浮気現場を見聞きしてまいりました。

そういった体験を元に、この記事ではRCL探偵事務所の探偵が、「浮気したい」と思う瞬間や、浮気を実行しないための方法についてお伝えします。

浮気の衝動を抑え、恋人との生活を満喫する参考にしてください。

1、浮気したいと思うのはどんな時?

浮気とは、文字通り「浮ついた気持ち」を指します。

国語辞典(岩波書店第五版)によると「心が浮ついて変わりやすいこと。一人の異性だけを愛さず、あの人この人と心を移すこと」とあります。

恋人がいる生活に不満はないけれど、ふとした瞬間に魔がさす、それが浮気です。

では、どんな時に浮気したいと思うのか、実は男女で微妙に心境が異なります。ここでは、「浮気したい」と思う瞬間を男女別にご紹介します。

(1)女性が「浮気したい」と思う時

まずは女性が「浮気したい」と思う時についてご紹介します。女性はどんな時に浮気したくなるのでしょうか?

①彼氏がかまってくれない時

彼氏が仕事や学校で忙しく、自分に時間を割いてくれないと寂しさから浮気に走る女性は多いようです。

何か話しかけたくても「今忙しいから」「疲れているから」と会話を遮断されると、女性は淋しさを感じます。

逆に忙しい中でも気遣いを忘れない彼氏の場合には、他の男性に目移りすることはほとんどないようです。

②彼氏とマンネリになった時

彼氏との付き合いが長くなり、デートがマンネリになると刺激を求めて浮気に走る女性もいます。

大好きだった彼氏なのに、なんだかダラダラな日常……付き合い始めた時は確かに彼氏にときめいて、世界が刺激的だったはずなのになどと思い出したら危険な合図です。

このタイプは、彼氏と別れるつもりはサラサラなく、本当に遊びであるパターンが多くあります。

③彼氏が浮気した時

彼氏が浮気した時、反射的に「浮気してやる!」と思う人は少なからずいます。

「彼が遊んだのなら私だって遊んでいいでしょ!」という理屈です。

この場合、積極的に浮気したいというよりは、彼氏への報復に重点が置かれています。

④恋愛のはじめのドキドキ感を味わいたい時

付き合いが長くなるとどうしても初期のドキドキ感が失われがちです。告白する時には誰しも少なからず胸の高鳴りを覚えたはず。交際が落ち着くにつれて、いつの間にか新鮮さが薄れていってしまうこともあります。そんな片思いだった時や恋愛のはじめのドキドキ感を浮気相手に求める人もいるのです。

⑤好みの男性からアプローチされた時

積極的に浮気したいと思っていなくても、好みの男性からアプローチされると揺らぐ人もいます。

この時、無意識のうちに恋人と天秤をかけている人が多くいます。

「カッコイイ人から言い寄られたけど、彼氏も捨てがたいし……」と自分が選ぶ立場になったと思い、アプローチをかけた男性のスペックが高ければ高いほど揺らぎが大きくなります。

(2)男性が「浮気したい」と思う時

女性は心理面での動機が多いのですが、男性は違う場合も多くあります。

ここでは、男性が「浮気したい」と思う場合についてお話しします。男女の違いも楽しんでみてください。

①彼女に飽きた時

女性でいう「交際のマンネリ」に近い理由です。

手に入れる前は未知の部分が多く刺激的だった彼女も、交際相手となった今では秘密のヴェールがなくなってしまったケースです。

この場合、手に入れてしまった彼女に飽きて、他の女性に目移りすると同時に漠然と「浮気したい」と思うことが多いようです。

②彼女と喧嘩した時

彼女と喧嘩した時、腹いせ的に他の女性と関係を持つ人もいます。

「彼女だけが女じゃない」というあてつけに近い感覚ですが、他の女性に惹かれたというよりは、彼女への報復が目的になっています。

③浮気相手からアプローチされた時

女性の時と同じく、相手からアプローチされると揺らぐ男性もいます。

またアプローチしてくる女性が「本命でなくてもいいの。彼女になれなくてもいいから」というタイプだとなおさら浮気に対する罪悪感が減ってしまう傾向にあるようです。

④チャンスがあった時

男性には種を残す本能があるため、「据え膳食わねば男の恥」という言葉がある通り、チャンスがあればものにしようとする傾向にあります。

具体的には、お酒の席やなんとなくそういう雰囲気になった場合が挙げられます。

そういうシーンできっぱりと断れる人ならいいのですが、そうではない場合、潜在的な浮気願望があるのかもしれません。

2、自分は大丈夫?浮気願望チェック

「一度でも浮気したいと思ったら、自分は浮気予備軍!?いつか浮気しちゃうの?」と不安になりますよね。

ですが、浮気したいと思うことと、実際に浮気するのとでは大きな違いがあります。

ただ、浮気する人には共通の特徴があります。数多くの浮気調査を手がけた経験から、浮気する人に見られる特徴を挙げてみました。

自分が浮気願望を実行するタイプかどうかチェックしてみましょう。

(1)なにかにつけて飽きっぽい

一つの物事について長続きせず、何かにつけて飽きやすい人っていますよね。

おもちゃ箱に入ったおもちゃを次々と取り出したり交換したり。

そんな人は恋人関係にも同じことが言えるかもしれません。手に入れて、満足したら次、というタイプです。

(2)品物を選ぶ時に目移りする

外食の際のレストランでいつまでもメニューが決まらなかったり、商品を買う時に決めきれない人は優柔不断な傾向にあります。

恋人が本命ではあるのですが、強引に攻める浮気相手を断りきれなかったり、場に流されがちなタイプです。

結局二人になじられ、「どちらも好き」と言い出すタイプでもあります。

(3)人のものを味見するのが好き

誰かと食事をしている時に、「一口ちょうだい」と必ず味見するタイプは、友人の恋人も味見したくなるケースがあります。

この場合、フリーの人には反応せず「人のものだから欲しくなる」という特徴があります。

根っからの浮気性とも言えますが、その分罪悪感がなく、根本的な治療が難しい傾向にあります。

(4)好奇心が強い

好奇心が強い人には冒険心があります。

リスクを恐れないがために、浮気した時のリスクも考慮しにくい傾向にあります。

(5)もう少し遊んでいたいと思う

恋人がいて落ち着くのは嬉しいことだけど、もう少し遊びたいと思う人は、潜在的な浮気願望を持っています。

遊ぶにしても浮気は浮気なので、自身でブレーキをかけるようにしましょう。

3、もし浮気したらどんなリスクがある?

浮気したいと思う衝動のままに、浮気してしまったらどんなリスクがあるのでしょう。

浮気とは不思議なもので、浮気を実行するまではそこまで罪悪感がないのです。

実行した瞬間に「やってしまった……」と後悔する人も多くいます。

ここでは、浮気を実行した時のリスクについてお話しします。

(1) 恋人や配偶者との別れ

浮気を知った恋人が怒るのはもちろん、浮気を許さず別れを選択される可能性は低くありません。

また、すでに結婚している場合には、離婚も視野に入ります。

その場合、浮気したあなたが有責配偶者となり、慰謝料を請求される可能性が高くなります。

(2) 友人を失くす

失うのは恋人だけではありません。

浮気した事実が周囲に知られれば、友人も失くす可能性があります。

「友人に何かしたわけじゃない」と思うかもしれませんが、浮気自体が許せない人もいますし、「今度は自分の恋人が盗られるんじゃないか」と怯える人もいます。

浮気は人間関係を破壊してしまう行為だと認識しておきましょう。

(3) 罪悪感を抱える

浮気自体は褒められた行動ではありませんし、周囲に胸を張れる経験でもありません。

後ろ暗いところを自ら抱える羽目になってしまうので、罪悪感から自分に自信を持てなくなる人もいます。

(4)相手が既婚者ならさらに悲惨な結果に……

もし、浮気相手が既婚者だった場合、さらに悲惨な結果になります。

既婚者だと知って浮気したのであれば、浮気相手の配偶者からあなたに慰謝料が請求されますし、知らなかった場合も「知らなかった」という立証をしなければなりません。

自分一人では対応が難しい場合、弁護士への依頼も検討しなければならないため、費用も時間もかかることになります。

4、「浮気したい」衝動を抑えるには?

「浮気したい」と考えること自体は罪ではありません。

でも、ずっとその気持ちを抱えたまま生活を送るのも辛い部分がありますね。

ここでは、「浮気したい」と思った時にその衝動を抑える方法についてお話しします。

(1) 理由別で浮気の衝動を抑える方法

浮気の衝動を抑えるには、まず「なぜ浮気したい」と思ったのかを考える必要があります。

現状に不満がなければ浮気しようとは考えないはずです。

無意識に感じていた不満を捉えることで、「浮気したい」と思った要因を取り除けるかもしれません。

①交際がマンネリだと感じて浮気したい場合

交際がマンネリだと感じたり、恋人に新鮮味がなくなった場合、思い切ってそれまでしなかったことをするのもいいでしょう。

普段出かけなかった場所に出かけてみたり、サプライズを仕掛けるなど、恋人の新たな一面を見られるよう努力してみましょう。

②恋人と喧嘩して腹いせに浮気したい場合

恋人と喧嘩して、腹いせに「浮気してやる!」と思った場合、まずは落ち着きましょう。

不満があれば恋人自身にぶつけたほうが賢明です。浮気をすれば、必然的に他者を巻き込む結果となりますし、浮気をしたという事実は消えません。

自分を不利にしないためにも、報復は浮気でなくてはいけないのか、よく考えましょう。

③他の異性からアプローチがあった場合

好みの異性からアプローチがあった時、揺らぐのは人情です。

ですが、そのまま浮気をするよりは「この人と正式に付き合いたいのか、遊びたいだけなのか」を気にしてみましょう。

遊びたいだけなら本命に隠れて浮気をするのは得策ではありませんし、正式に付き合いたいのなら本命に別れを告げてから交際する手順を踏んだほうが新しい異性の信用も得られます。

(2)「浮気」でなければダメなのかもう一度考える

「浮気したい」と漠然と思ったのなら、それは「浮気」でなければいけないのかよく考えてみてもいいでしょう。

別れてからの交際ではダメなのか?

その理由は?

恋人にまだ情が残っているのか、あるいはただキープして「彼氏・彼女がいる」という状態をキープしておきたいだけなのか?

恋人と交際を続けるメリットと浮気するリスクを天秤にかけるとどうなるのか、一度考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は「浮気したい」と思うタイミングや「浮気したい」と思った時に衝動を抑える方法についてお話させていただきました。

「浮気したい」と思う気持ちは自由ですが、結果的にいろんな人を巻きこんだり、自分自身が傷つく恐れがあります。

この記事が、その衝動を止めるきっかけになれば幸いです。