教師と不倫している妻の証拠の集め方とその後の5つの選択肢

教師 不倫

※本記事は宗万恵行が監修しています。

妻の不倫相手として全く頭に浮かばない相手が教師です。

仲が良くても、自宅に招き入れていても、なかなか怪しい関係だと疑いにくい相手です。

しかし、何度も家に出入りしていたり、休日に一人で出かける頻度が増たりするなど、他のことと合わせて考えると、さすがに不倫を疑い始めると思います。

そこで、教師と妻が不倫している、その証拠の集め方やその後の選択肢についてご紹介します。

教師と妻というありえない不倫に直面した場合、しっかりと自分を保ち、不倫の真偽や証拠を調べて始めましょう。

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1、教師が不倫する心理

不倫相手として信じられない子供の教師。

では、教える立場の教師がどうして親と不倫をしてしまうのでしょうか?

(1)職業的に出会いが少ない

教師の職場は基本的に同期というものがほとんどいません。

例えば、公立の場合は自治体に所属し、その後各学校へ入職するように事例が下ります。

私立の場合は一般企業と似ていますが、新人教師を複数雇うことはほとんどありません。

また、平日は早朝から夜まで業務があり、土日にも部活やテストづくりなどをしなくてはならず、膨大な仕事量を1人でこなさなければいけません。

ですので、こうした教師の日常が出会いを少なくさせ、既婚者であっても恋愛対象になってしまうのです。

(2)保護者と出会いやすい

教師と保護者が会う機会は少ないイメージがあります。

確かに少ないのですが、保護者面談やPTAの会合などで会う機会が必ずあります。

すると、既婚者であっても異性と関わる状況が何度も続き、ただの好意から不倫関係へと発展してしまうことがあるのです。

(3)ストレスがたまる職場

教師という仕事は、毎日の授業やテストだけでなく、その準備や採点なども行わなくてはいけません。

さらに、子供や親の対応、部活動の指導、町中での行動など、さまざまなことに気を配る必要があります。

こうした過酷な職場環境の中で多大なストレスが溜まってしまい、ストレス解消のために不倫に走ってしまうことがあるのです。

特に、ストレスを抱え込んでいるときは正常な判断が出来ないこともあり、不倫に対する罪悪感なども抱かないこともあるのです。


2、教師が不倫しやすい相手

さて、さまざまな要因で不倫を選びやすい状況に囲まれている教師という職業。

では、どのような相手と不倫することが多いのでしょうか?

(1)生徒の保護者

教師の不倫相手として多いのが生徒の保護者です。

特に、母親は子供の進路や教育に悩んでいることが多く、教師は子供で悩む母親の良き相談相手となります。

すると、教師ではなく母親のほうから教師に好意を抱き、そしてその好意に教師が応えてしまうことがあるのです。

普段子供のことに無関心な夫がいる場合は、より教師への信頼感が強くなり深い関係に陥ることもあるそうです。

(2)教師同士

同僚との不倫が多いように、教師同士での不倫も多いです。

教師はその性質から愚痴をこぼしたり、知人と会ったりすることが出来ません。

すると、同僚の教師と一緒に飲みに行ったり相談したりすることが多くなるため、自然と関係が深まり不倫へと発展することもあるのです。


3、教師と妻の不倫の証拠を集める方法

教師と妻の関係が怪しいと感じた場合、不倫の証拠を集め始めることで今後の展開に備えることが出来ます。

では、どのように集めたら良いのでしょうか?

(1)自分で集める方法

不倫の証拠は妻の様々なところに隠されています。

そこで、まずは身の回りのところからあなた自身で探してみましょう。

①服のポケットや財布などを確認

浮気の証拠や真実を掴むきっかけとなるものは、レシートやホテルの備品などです。

こうした何気ないものは一見すると関係ないように見えますが、少しずつ集めておくことで不倫の実態を浮き彫りにできるのです。

そこで、服のポケットや財布などを重点的に探しておくことが重要です。

特に、女性はTPOに合わせてカバンを変えることが多いため、不倫の証拠を入れたまま放置していることもあり、意外に証拠が掴みやすいといわれていますよ。

②クレジットカードの明細書を確認・撮影

不倫をし始めると分かりやすく変化するのがお金の使い方です。

今までのような家庭と趣味だけでなく、デートや食事の費用などが加わりますので、出費がかさんでしまうのです。

ですので、クレジットカードの明細書を確認して不審な取引があるかや、お金の使い方が荒くなっていないかなどを確かめましょう。

また、明細書が捨てられてしまっても問題ないように、撮影などをしてコピーを保存しておきましょう。

③メールや通話履歴を確認

不倫の証拠の定番となっているので、メールや通話履歴などの不倫相手との連絡内容です。

こうしたものは即不倫の証拠とはいえませんが、不倫の傾向やその相手を知るためには非常に有効なものとなります。

そのため、怪しいと感じ始めたときや、他のところから疑わしい証拠が出てきた場合には、隠れて確認できるように作戦を練りましょう。

④携帯電話・パソコンのネット履歴を確認・撮影

メールや通話履歴は見られたらマズイと妻も感じており、その都度消去することもあります。

しかし、ほとんどの人が消去していないものがあります。

それが、携帯電話やパソコンのインターネット履歴です。

不倫をしていると、デート先や相手へのプレゼントなどを調べることが増えます。

すると、履歴には高級なレストランやメンズのブランドサイトなどの閲覧履歴も増えていくのです。

そのため、あなたの中の思い出などと照らし合わせてみて、心当たりのないものが多い場合は不倫の証拠としてカウントできるのです。

(2)探偵事務所に依頼する方法

不倫を追求するための証拠として有効なのは、二人の間に肉体関係があったことを証明できるものでなければいけません。

しかし、こうした証拠をあなた1人の力で見つけることは、どうしても難しい場合があります。

そこで、探偵事務所に依頼して不倫の証拠を集める方法も効果的です。

探偵による調査は対象者にバレずに尾行や張り込みを行うため、二人がホテルや自宅へ入っていく瞬間もバッチリ写真に残すことができるのです。

特に、教師との不倫は意外な時間、場所で関係を深めていることがあります。

平日など仕事で対応できないときにも調査を行うためにも、探偵による調査がより有効なのです。


4、教師が不倫した場合のリスク

さて、教師が不倫をするというのは、想像以上のリスクがあります。

例えば、懲戒解雇や異動を命じられることも珍しくありません。

これは、教職者という立場が社会へ与える影響を強くしているからです。

そのため、証拠がなく不倫の噂が出てくるだけでも処分される可能性もあり、非常に大きなリスクが伴っています。

また、噂が生まれれば、親同士の輪から外されたり、子供がいじめられたりすることもあります。

特に、地域性が高い小学校などは普段の生活にも影響を与えることもあり、保護者も重いリスクを抱えることになります。


5、注意!不倫の事実を言いふらしてはいけない!

妻の不倫先である男に対して、制裁したい気持ちを抱く夫は多いと思います。

そこで、学校や保護者に不倫の事実を言いふらして社会的制裁を加えようとすることもあります。

しかし、不倫が事実だとしても、不特定多数の人に言いふらすと名誉毀損罪や侮辱罪に該当することがあります。

特に、教師という立場上、こうした噂により失職すれば、その責任はより重くなります。

ですので、不用意に言いふらさず、当人同士で決着をつけましょう。


6、教師と妻の不倫が明るみになった場合の5つの選択肢

もし、不倫の疑いが確信へと変わり、さまざまな証拠によって明るみになった場合、5つの選択肢から不倫に対する答えを導き出しましょう。

(1)妻と二人で話し合いをする

不倫=離婚という考えを強く持っている人は多いですが、一方ですぐに離婚したことに後悔している夫婦も多くいます。

そこで、まずは不倫について妻と二人でしっかり話し合うことが大切です。

どうして不倫をしたのか、その背景にあるものをきちんと把握することで、不倫の内面を知ることができます。

すると、離婚することよりも関係をやり直したいと考え直すきっかけにもなります。

つまり、二人で話し合うことで自分の中の考えをもう一度冷静に考え直せるのです。

後悔しない選択をするためにも、しっかりと妻と話し合って自分の気持ちと不倫の事実を客観的に見詰め直しましょう。

(2)妻と誓約書を結ぶ

離婚せずに関係をやり直す場合に、どうしてもまた不倫をするのではないかと不安になってしまうことがあります。

そこで、妻と今後の関係について誓約書を結ぶことが必要です。

誓約書の中には、次に不倫をした場合にペナルティや門限などの普段の行動を縛る内容を盛り込みます。

客観的に二人の間の約束事を見える形にしておくことで、妻も自分の行動を意識しやすくなります。

また、具体的なペナルティが書かれていれば、それが抑止力となり怪しい行動すら自重するようになります。

ですので、あなたが妻に対する不安や疑念を感じず、改めて二人の関係の再構築に専念できるようにもなりますよ。

(3)離婚カウンセリングを受ける

やり直すのか離婚するのか、二人で話し合っていても折り合いがつかなかったり、どちらかを選んだとしてもこれからどう行動してよいのか分からなかったりする場合があります。

このような場合には、二人で離婚カウンセリングを受けてみましょう。

離婚カウンセリングでは、夫婦問題を専門のカウンセラーを交えて話し合うことができ、客観的に二人の関係に対する最善策を教えて貰うことができます。

さらに、弁護士などとも連携していますので、離婚する場合にはよりスムーズに手続きを進めることも可能です。

ですので、しっかりと二人の関係を考えて答えを出したい場合には必須の選択肢ですよ。

(4)離婚は止めて教師に対して慰謝料請求だけをする

不倫の責任を追及するために、慰謝料を請求することができます。

慰謝料請求は離婚をしない場合でも行えますので、関係をやり直すときにも不倫相手となる教師へ慰謝料請求を行いましょう。

慰謝料請求を行うことで不倫行為のリスクや責任の重さをお互いに把握できるだけでなく、不倫関係を確実に終わらせることができます。

不倫という許されない関係にけじめを着けるためにも、忘れずに慰謝料請求を行いましょう。

(5)妻との離婚を決断して慰謝料請求を行う

話し合いやカウンセリングへ行っても、どうしても妻を許せずに離婚を決断することもあります。

この場合には、不倫関係となる教師だけでなく妻へも慰謝料請求を行い、責任を追及しましょう。

離婚が伴う場合は関係をやり直すときよりも相場は高くなり、より高額な慰謝料を請求できます。

あなたの中で妻との関係を断ち、新しい生活を前向きに進むためにも、情けをかけずにしっかりと慰謝料を請求してくださいね。


まとめ

教師と妻の不倫は、フィクションの中の関係だと考えてしまうかもしれません。

しかし、関係が上手くいっていない夫婦ほど、教師と関係を持ってしまうことが多く、決して他人事ではありません。

ですので、必要以上に親密な関係を築いていると感じたら、しっかりと証拠を集め始め、浮気の真偽や内容を確かめましょう。

そして、浮気が確定したら、二人で話し合いながら適切な答えを選択しましょう。

特に、夫婦二人よりも子供のために何が適切かを考えた選択が重要です。

ですので、必ずしも離婚することだけが適切な答えとはいえませんよ。

家族全員が損をしない、寂しい思いをしない選択をじっくり考えてくださいね。

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