人探しで悩んだら知っておくべき4つのこと

「知人にお金を貸してしまう」あまり良くないことだと頭で理解していても、情によってそのようなことをしてしまったことがある人は多いのではないでしょうか。

人探しを自分の手で行おうとしても、現実は手段が限られていて見つけられないことがほとんどなのです。

そこで、探し人を自分で探す方法、そして探偵事務所など人探しのプロに人探しを依頼する方法をご紹介します。

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1、自分で人探しをする方法

まず最初に、自分で人探しをする方法についてご紹介します。

人探しはしたいけれど、あまりお金をかけたくない、という場合には自分で人探しをするのがまず最初の選択となります。

(1)自分でできる人探しのコツ

自分で人探しをする際には、むやみやたらにインターネットで検索をしたり、人に尋ねたりしてもうまくはいきません。

人探しをするためのコツを抑えて、探す必要があるのです。

①探す相手の私物を確認する

まず、最初に、探す相手の私物を確認する必要があります。

調べることができるのであれば、探し人の所持品や部屋など、調べられる私物を全て調べ上げましょう。

単に「金銭トラブルから失踪した」だけでなく、思いもよらない事件に巻き込まれてしまっている可能性もあります。

また、通帳や印鑑、常備薬や下着など日常的に毎日使用するであろうアイテムが部屋から綺麗になくなっていれば、探し人は意図的に姿をくらませていると考えられそうです。

②電話・メール・LINEなどで連絡を取る

電話やメール、LINEなどで連絡を取ることも、忘れてはいけません。

どうせ連絡はつかないだろうから…と連絡を取りもせず諦めてしまうのは、少し早すぎます。

電話を変えて電話番号が変わっていたとしてメールアドレスやLINEのアカウントは変わらずそのままである可能性も高いのです。

思い当たる限りの手段で連絡をしてみましょう。

今はもう更新されていないアカウントであったとしても、SNSのダイレクトメッセージに送ってみるのもおすすめです。

③SNS(Twitter、Facebook、mixiなど)で呼びかける

twitterやFacebook、mixiなどのSNSで不特定多数の人に呼びかけてみるのも効果的です。

いくつか特徴を挙げるだけでも、案外知っている人が見つかるものです。

もちろん相手がよくSNSを利用しているタイプの人であれば、相手のSNSアカウントを探すということも忘れてはいけません。

④インターネットの掲示板を使う

インターネット掲示板を利用して、相手の居場所や近状を得る、ということも不可能ではありません。

とはいえこの方法では、時間がかかってしまうことや相手の個人情報が必要以上に流出してしまうこともデメリットとして考えられるので、他の方法と合わせて利用することがおすすめです。

⑤自分の足で探す

時間と労力はかかりますが、自分の足で探すという方法もあります。

チラシやビラは数百円〜数万円で製作することができるので、相手がまだ近所に住んでいる可能性がある場合は、試してみるのがおすすめです。

他にも新聞などのメディアに人探しの広告を出稿してみるのもおすすめです。

新聞には1万円から出稿することができるので、安価で広範囲に協力を仰ぐことができます。

⑥住民基本台帳を申請する

住んでいる市町村が判明していれば、各市町村の窓口で住民基本台帳を手に入れることができます。

とはいえ誰でも他人の住民基本台帳を申請することができるわけではなく、調査対象者が債務者である関係で住所を確認するためであったり、調査対象者の家族、親族にあたる人間が居場所の特定のためであったり、調査対象者に対して裁判または民事訴訟を起こすためであったりとそれなりの理由が必要になります。

(2)人探しができるアプリ

他にもアプリを使用した人探しも手段の1つです。人探しができるアプリについて、1つずつご紹介していきます。

①Prey Anti Theft(プレイアンティセフト)

このアプリは、相手のスマートフォンにもこのアプリがダウンロードされている必要があります。

姿を消されては困る、という相手のスマートフォンにあらかじめインストールしておくと良いでしょう。

もともとはスマホの盗難を防止するためのアプリではありますが、携帯電話が今どこにあるのか、ということを知ることができるだけでなく、そのスマホに対してロックをかけたりアラームを鳴らしたり、メールで通知したりということができます。

②Suica Reader(スイカリーダー)

相手の交通系電子カードを持っていれば、相手の足取りを知ることができそうです。

このアプリは本来、SuicaやPASMOなど交通系電子マネーの利用歴を確認するためのアプリです。

履歴からは利用した駅名やチャージの履歴などがわかるため、相手がどのような地域で活動をしているのか知ることができます。

③iCloud(アイクラウド)

アイクラウドはiPhoneにもともと装備されているアプリです。

スマートフォン内で利用しているデータをバックアップしたり同期したりすることが可能であるため、最新の相手の情報を得ることができそうです。

とはいえこのアプリを使用するためには、相手がiPhoneを使っているということ、そしてiPhoneの相手のiPhoneの電源が入っていることが条件になります。

④Phonedeck(フォンデック)

フォンデックは相手の電話の履歴やSNSの使用履歴を知ることができる、人探しにぴったりのアプリです。

どんな相手とどのくらい電話をしたかなどの情報を得ることができるので、相手を探す上でかなり有益な情報を得ることができそうです。

⑤Cerberus(ケルベロス)

ケルベロスは相手の位置情報がわかるアプリです。

相手のスマートフォンにこのアプリが登録されていなければ使用できませんが、相手の通った道順などを全て把握することができます。

また相手のスマートフォンを強制的に遠隔操作して、録音・カメラ撮影・電話なども行うことができるため、使用の幅は広そうです。

アプリを相手のスマートフォンにインストールしたとしても、トップ画面には表示されないので、相手に知られずインストールさえできればあとは自由に相手を監視したり探したりするのに利用できそうです。

(3)人探しができるアプリを使う際の注意点

人探しができるアプリについてご紹介しましたが、これらのアプリを使用する際にはいくつか注意点もあります。

そもそもこれらのアプリを使用するためには相手のスマートフォンにこれらのアプリがインストールされている必要がある、ということです。

そして相手のスマートフォンの電源が切れていたり、電波が届かないところにいたり、意図的に位置情報を取得できないように設定していると、アプリで人探しをすることは非常に難しくなります。


2、探偵事務所で人探しをする方法

(1)探偵事務所、調査会社の調査内容

人探しをしてくれるプロの会社として、探偵事務所と調査会社があります。

探偵事務所と調査会社では、私たちが個人では決してできないような手段を用いた調査を行ってくれるため、探したい相手が見つかる確率がぐっと上がります。

探偵事務所、調査会社が行ってくれる方法として、警察犬による調査があります。

警察犬というと、警察が使用する調査方法では?と思ってしまいますよね。

ですが最近では、警察犬を育成している探偵事務所もあります。

警察であれば警察犬を使用して調査を行うのは重要な事件などになってしまいますが、探偵事務所であれば依頼主の要請に合わせて警察犬を出動してくれるようです。

次に探し人に対する尾行、張り込みが挙げられます。

家出や失踪などの場合、それらの原因に関係していそうな人物に注目し、彼らを尾行したり張り込んだりすることで探し人に関する有益な情報を得られないか探るという方法を取ることがあります。

他にも探し人に関わる人に対して全国各地にわたって聞き取り調査を行うなど、探偵事務所や調査会社でなければできないような方法で探し人を探してくれます。

(2)探偵事務所、調査会社に依頼した場合の料金

ではこのような探偵事務所や調査会社に依頼すると、どのくらいの料金がかかるのでしょうか。

人探しにかかる料金は、○時間○万円、というパック料金制、1時間いくら、と最初から決められている時間料金制、人探しが成功した時に料金を支払う成功報酬制のいずれかであることがほとんどです。

難易度によって料金が変わる場合もあります。

探し人について、ある程度の情報が得られている場合は時間料金制がもっともお得ですが、そうでない場合や長期に渡る調査が予想される場合はパック料金制もしくは成功報酬制の会社を選ぶ方が良いでしょう。

(3)探偵事務所、調査会社に依頼するメリット・デメリット

続いて探偵事務所、調査会社に依頼するメリットとデメリットをご紹介します。

①メリット

まず人探しを探偵事務所や調査会社に依頼するメリットとしては、依頼する際に提供できる情報が多ければ多いほど相手が見つけやすくなる、という点です。

ある程度自分で情報を得ることができている場合は、探偵事務所や調査会社は強い味方となりそうです。

知識や経験のあるプロだからこそできる調査方法もあります。

②デメリット

デメリットとしては、依頼者から提供される情報が少なかったり、探し人が借金などの理由で失踪している場合には相手を見つけることに時間がかかってしまい、その分費用もかさんでしまう、ということが挙げられます。

とはいえ個人で調査するにも限界があるため、探偵事務所や調査会社と協力しながら、効果的に探し人を見つけたいものです。

(4)良い探偵社の見分け方

ではどのようにして良い探偵会社を見分けるのでしょうか。

良い探偵会社と一口に言っても、その基準は「料金が安い」「調査力がある」「知名度がある」など様々です。

もし料金の安い探偵会社を見つけたいのであれば、適切な調査料金に設定されているかどうか確認してみましょう。

次に調査力のある探偵会社を見つけたい場合は、過去の実績や調査の手法、誰が調査を行っているのかなどを調べてみましょう。

調査力のある探偵会社であれば実績も多く、様々な手法を用いて調査をしてくれます。

また人件費を削減するためにアルバイトなど素人を雇って調査をさせている会社があることも事実です。

そのような探偵会社の調査力はあまり期待できないため、避けるのがオススメです。

知名度で比較したい場合には、テレビなどで広告を出しているか、インターネットなどで検索した際にすぐに情報が出てくるかなどを確認してみましょう。

大々的な告知をしている探偵会社はしっかりした調査をしている場所がほとんどです。


3、警察に人探しを相談するための条件

探偵会社や調査会社ではなく、警察に調査を依頼したいと思う人もいるかもしれません。

では警察に調査を依頼するためには、どのような条件が必要になるのでしょうか。

まず前提として、人探しをしたい場合には、原則として行方不明者の住所や居所を管轄する警察署に行って「行方不明者届」を届け出る必要があります。

行方不明者届を出すためには、届出人が、

  • 行方不明者の保護者、後見人
  • 行方不明者の配偶者
  • 行方不明者の親族
  • 行方不明者を監護する人
  • 福祉事務所の職員や行方不明者の福祉に関わる事務をする人
  • 行方不明者の同居人、雇主など、行方不明者と社会生活上の密接な関係の人

などであることが必要です。

赤の他人であれば行方不明者届を出すことはできませんが、これらに該当する関係であれば誰でも提出することができます。


4、人探し後の問題解決の手段

続いて人探しが終わった後の問題解決の手段についてご紹介します。

人探しが終わると、全てが解決したかのように思ってしまいますが、金銭トラブルなどによって相手を探さなければならなくなった場合、相手を見つけてからが本番だと言っても過言ではありません。

相手や本人が精神的ダメージを受けている場合、適切な期間でカウンセリングしてもらったりする必要があります。

(1)人間関係に悩んだら心理カウンセリングに相談

探し終えた後、その相手との人間関係に悩んでしまう人は少なくありません。

そのような場合、周囲に相談できるような内容でなかったりして、つい一人で悩みを抱え込んでしまう人も多いようです。

ですがそのようなことを続けていると精神的にも負担が大きく、心を病んでしまう可能性もあります。

心理カウンセラーにあなたの人間関係の悩みを相談することで、新しい解決方法が見つかることもあるのです。

またあなた自身が認識していなかった目には見えない人間関係の問題を理解し、解決に導いてくれることもあります。

相談するだけで気持ちが軽くなったり、解決策が見えてくることも多いので、自分一人で抱えきれなくなる前にまずは相談してみてください。

(2)法的問題なら弁護士に相談

またかかえている問題が精神的なものに限らず、法的な問題であるのであれば弁護士など専門機関に相談する必要があります。

このような問題は一人で考えていても解決できることはほとんどありません。

できるだけ問題が深刻化する前に相談する必要があります。

弁護士に相談することによって、探し人との交渉を優位に進められるようになったり、手続きを代理してもらえたりするメリットがあります。

また問題を早期解決できる可能性もあります。

できるだけ探し人とのやりとりをスムーズに進めたい方は、弁護士に相談することが最も良い方法であると言えそうです。

法的問題をかかえているにもかかわらず、長期間放置していると、より大きな問題に発展してしまう可能性もあるため、探し人を見つけたらすぐに弁護士を探す、というくらいがちょうど良いでしょう。


まとめ

今回は人探しをする際に知っておくべき4つのことを紹介していきました。

今回の内容が人探しでお悩みの方のご参考になれば幸いです。

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