夫婦喧嘩から仲直りする方法と夫婦円満でいられる5つの秘訣!

※本記事は宗万恵行が監修しています。

夫婦喧嘩は犬も食わぬといわれていても、どうしても頻度が多くなると気にしてしまいます。

特に、子供がいると子供の前ではしたくないのに、何度も目の前で喧嘩になることもあります。

また、夫婦喧嘩後になかなか関係を修復できず、すぐにまた喧嘩に発展し、いつまでもお互いに喧嘩の内容を引きずってしまうこともあります。

そこで、夫婦喧嘩の原因や解決方法、夫婦円満の秘訣などを詳しくご紹介します。

そして、夫婦喧嘩から仲直りする方法も紹介しますので、喧嘩の頻度を減らし仲良く喧嘩ができるようになりましょう。

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1、夫婦喧嘩が起こる5つの原因

好んで喧嘩をする人はいませんが、現実に何度も夫婦喧嘩が起こることがあります。

実は、夫婦喧嘩が起こる背景には5つの原因が隠れています。

(1)言動行動が原因

夫婦喧嘩へ発展させる大きな原因の1つが言動や行動です。

相手へ強い言葉を使ってしまう、注意されても同じことを繰り返してしまうなど、日常的なことが原因となるのです。

ただし、この場合の怒りの現況は本当に些細なものであることが多いです。

少しの不満が、相手の言葉や態度によって怒りをヒートアップさせ喧嘩へと発展させてしまうのです。

そのため、後になって理由を考えると、なんで喧嘩をしたのかよくわからないこともあります。

喧嘩の理由や内容を思い返してみて、小さなことで喧嘩が何度も起こる場合は、言動や行動を見直して不快感を与えている部分を修正しましょう。

(2)子供の教育方針の相違

夫婦ならではの喧嘩の原因となるのが、子供の教育方針です。

特に、勉学を第一に考えるのか、本人の意志に任せるのかなど、意見が対立しやすい事柄です。

特に、家庭環境が異なっている夫婦だからこそ、教育の考え方に相違が現れてしまうのです。

また、どちらか一方に任せる、やり過ぎた教育をするなど、実際の教育への関わり方についても相手への不満を抱きやすい原因となります。

しっかりと夫婦で話し合うしか解決の道は無く、祖父母まで介入することもあるため、複雑化しやすい喧嘩の原因ともいえます。

(3)コミュニケーション不足

ある程度相手とのコミュニケーションが取れていると怒りを感じにくくなります。

すると、多少言動や行動に不満はあっても喧嘩にまで発展しないことがあります。

また、相手が非協力的な場合、家族のために仕事を優先していると考えるか、家族のことをないがしろにしているかと考えるかも、夫婦の関係性によって異なります。

つまり、夫婦喧嘩の大元の原因となっているのが、夫婦間でのコミュニケーション不足だと考えられます。

特に、コミュニケーション不足は不安や寂しさを感じやすくなり、それらがイライラや不満になる喧嘩の火種となってしまう場合もあります。

(4)金銭関係

夫婦関係を現実的に継続させるためには、大切になるのがお金です。

家族が生活するために大切だからこそ、お金が原因で意見が食い違い、喧嘩が起こってしまうのです。

ただ、単純に稼ぎが少ないだけでは喧嘩が起こりにくく、お金の使い方などが喧嘩の引き金となることが多いです。

毎日のように飲みに行く、高級食材ばかり買うなど、収入と支出のバランスが悪いことが喧嘩のきっかけとなってしまうのです。

また、どちらかだけがお金を使うことを我慢している場合、より喧嘩に発展しやすくなります。

金銭関係による喧嘩はどの家庭でも起こるため、心当たりがあるかもしれませんね。

(5)仕事関係

生活するためには仕事をしなければいけませんが、この仕事も喧嘩の原因となってしまうのです。

特に多いのが、夫が仕事の愚痴を言い、その愚痴を妻が不満に感じている場合です。

これは、お互いに自分が行っている方が辛い、大変だと思っているため、相手の愚痴が自慢のように聞こえてしまうのです。

その結果、お互いにマウントを取るようにヒートアップし、喧嘩へと発展してしまうのです。

また、共働きの場合は仕事の大変さに加えて、給料の格差なども喧嘩の原因となります。

特に、共働きの場合は離婚しても生活に支障がないため、離婚にまで発展する可能性が高くより注意が必要です。


2、夫婦喧嘩中に女性がしてはいけない事

夫婦喧嘩中は特に男性の方がヒートアップしやすく、女性のちょっとした言葉などで、より大きな喧嘩へと発展してしまいます。

そこで、喧嘩中に女性がしてはいけないことをしっかりチェックしておきましょう。

(1)男性に対しての禁句

男性にとって嫌な行為が、プライドを傷つけられることです。

特に、プライドを少し傷つけられることでも、大喧嘩へ発展することもありますので、十分に気をつけなければいけません。

例えば、稼ぎが少ない、昇進しないなどは、男性が最も突かれたくない部分です。

喧嘩中の一言だとしても、これからの関係性を決定させる言葉となります。

喧嘩を素早く終わらせ、離婚したくない場合は、怒りがヒートアップしていても絶対にこうした言葉を口にしないように気をつけましょう。

その一言が、夫婦関係を終わらせてしまうかもしれませんよ。

(2)暴力・脅す行為

男性は喧嘩していても、女性へ暴力を振るうことはありません。

それは、確実に自分のほうが強いことを知っており、暴力を振るうことで命を奪ってしまう可能性があるからです。

しかし、男性が手を出さないことを良いことに、妻側から暴力や脅しを行ってしまうことがあります。

すると、男性は抵抗できなくなり、妻との対話をやめ仲直りしようとする気持ちすら無くしてしまいます。

また、一方的に殴られる男性は精神的なダメージが大きく、プライドを大きく傷つけられます。

男性側に我慢の余裕がなくなると、男性からの暴力が行われる可能性がありますので、くれぐれも手を出さないようにしましょう。

(3)両親を巻き込む

夫婦喧嘩のうっぷんを晴らすために、両親へ愚痴を言う女性もいます。

しかし、娘に悩みを解消しようとする親心が働き、夫婦喧嘩の仲裁を両親行おうとすることがあります。

ただ、夫婦喧嘩に両親を巻き込むことを男性はよく思いません。

なぜなら、娘に原因があるとは思っていないため、一方的に両親から責められてしまうからです。

特に、夫婦の重要な問題を解決するために両親が介入したという事実が、今後も揉めるたびに介入するのではと思わせ、夫婦での相談を行わなくなることもあります。

今後の夫婦関係を良好にするためにも、必ず夫婦2人だけで仲直りを目指しましょう。

(4)物にあたる

イライラをぶつけようにも、自宅の中では夫と2人きりの場合、簡単に発散できないことが多いです。

すると、居ても立ってもいられずに物にあたってしまうことがあります。

しかし、ガンガン扉を閉めたり、コップなどを流しへ叩きつけたりすると大きな音が響き、余計に男性の怒りを増長させます。

また、怒りに任せて夫の所有物を勝手に処分したり壊したりすると、二度と関係が修復できないほど溝ができてしまいます。

手軽にイライラを解消するため、ついやってしまいがちですが、物にあたるほど喧嘩の期間が長くなってしまうことを覚えておきましょう。

(5)家事の放棄

男性への抗議の意味を込めて、喧嘩中の家事を放棄することがあります。

これは、有効的に見えますが現代ではそこまで有効ではありません。

食事も洗濯もお金があれば、簡単に誰でもできてしまうからです。

一方で、男性は仕事を休むことができず、女性が生活する分も稼いでいます。

つまり、男性にとっては自分の役割を果たさずに、ただサボっているだけに映るのです。

その結果、気づいた時には離婚の準備が整っていたり、自宅に帰ってこなくなったりすることもあります。

関係を余計に拗らせてしまわないよう、家事だけはなにがあっても続けましょう。


3、女性が夫婦喧嘩後にしてはいけない言動

喧嘩中のNG行動がある一方で、無事に喧嘩が終わったあとにやってはいけないことがあります。

終わった喧嘩を再燃させないためにも、絶対にやらないよう注意しましょう。

(1)話を蒸し返す

女性が夫婦喧嘩後にしてしまいがちな言動の1つが、喧嘩の蒸し返しです。

冷静になってから改めて喧嘩について考えたとき、「あの時のことだけど……」と、終わった喧嘩の話を持ち出してしまうことです。

女性にとっては心残りを解決できますが、終わったことに対して再び文句を言う行為に男性は不満を感じます。

場合によっては、「まだそのことを言うのか」と、再び夫婦喧嘩へ発展してしまうこともあります。

また、別の夫婦喧嘩中にも、前の喧嘩の内容を持ち出すこともあります。

もちろん、この場合でも相手を怒らせてしまい、喧嘩が長引いたり、ヒートアップしたりする要因となります。

なにか引っかかりがあっても、ちゃんと仲直りしたいなら、終わった喧嘩を持ち出さないように気をつけましょう。

(2)無視をする

喧嘩中の態度は、お互いに感情的になっているため問題視することは少ないです。

しかし、喧嘩後は冷静になっているからこそ本音のように感じてしまいます。

そのため、喧嘩後にまだイライラが残っているからといって無視をしてしまうと、その後もずっと不穏な空気だけが続いてしまいます。

すると、喧嘩中よりも不仲になってしまう場合があります。

特に、無視はお互いに言葉を発する機会を失ってしまうため、数日だけのつもりが、数週間、数ヶ月となり、夫婦の会話が全く無くなってしまうこともあります。

そのまま離婚する夫婦もいるため、言葉は少なくなったとしても、無視だけはしないようにしましょう。


4、夫婦喧嘩後に仲直りする5つの方法

喧嘩中はなかなか冷静になれず、だからと言って落ち着いてもどうやって仲直りをしていいのか分からないこともあります。

そこで、5つの方法をあらかじめ覚えておき、実践できるように準備しておきましょう。

(1)しっかりと謝る

喧嘩のオーソドックスな仲直りの方法が謝ることです。

謝ることで喧嘩に一区切りをつけられ、その後の会話のきっかけにもなります。

しかし、漠然と謝ってしまうと、自分の中にモヤモヤとしたものが残ってしまいます。

そのため、冷静になって自分が間違っていた、悪かった部分についてだけ謝るようにしましょう。

また、自分から謝ることが多いと、常に自分だけが間違っていると思い、不満に感じてしまうこともあります。

しかし、喧嘩中では先に謝る方が難しいため、謝るほうが上の立場になります。

自分も悪いから謝っているという気持ちを大切にしつつ、半分くらいは謝ってあげているという上から目線な気持ちも込めておくと楽になります。

(2)冷却期間を設ける

喧嘩の真っ只中は謝る気になれず、仲直りしたいとも思えないことがあります。

そこで、少しだけ距離を取って冷却期間を作ってみましょう。

ただ、この場合は数日など時間をとるほど仲直りしづらくなってしまうので、1~2時間外出する程度に留めておきましょう。

夫婦は同じ家で生活しているからこそ、常に顔を合わせてしまい、心が落ち着きません。

そのため、1人でいられる場所を作って、喧嘩以外のことを考えられる時間を過ごすことで、冷静になれます。

少しの時間でも1人になれることが、仲直りするためには効果的なのです。

(3)コミュニケーションをとる

面と向かって言葉で謝りづらい時には、隣に座るなどコミュニケーションを積極的にとるようにしましょう。

特に、この場合では言葉も必要にはなりませんので、手軽にできる方法です。

これは、物理的な距離が精神的な距離を表しており、近くにいる=嫌っていないと感じられからです。

喧嘩中は相手の目の前にいたり、離れて過ごしたりしますが、反対に近づくことで相手へ行為を伝えられるのです。

また、近くにいる相手を怒ることは難しく、あなたが隣に座るだけでも夫の気持ちが和らぐこともあります。

離れたいと思う喧嘩中だからこそ、仲直りのためには積極的に近づきましょう。

(4)夫の好きな料理を作る・物を買う

コミュニケーションをとる方法と似ていますが、夫の好きなもので感情を釣ってみることも仲直りには最適です。

これは、相手へものを送ることで好意を伝えるだけでなく、好きなものを選ぶ・作るといった手間がより夫への気持ちを伝えられるからです。

さらに、自分の好みを妻が把握しているというのも嬉しいポイントで、改めて2人でいることの嬉しさも感じてもらえます。

ただ、一方的に料理を作るのではなく、実は2人で一緒に食べることのほうが重要なのです。

同じ内容の食事を同じ場所で食べるというのは、それだけで大きなコミュニケーションになります。

仲直り後に良好な関係を継続させるためにも、2人で一緒に過ごす時間を食事から作っていきましょう。

(5)夫を理解する努力をする

なかなか認めるのは難しいですが、喧嘩は一方的な理由だけで起きないものです。

必ずお互いに原因を持っているはずです。

そのため、なぜ夫が自分へ怒っているのか、その気持ちを理解してあげることも重要なことです。

注意するときの言葉は強くなかったか、嫌味のように聞こえてないか、嫌なことをしていないかなど、もう一度自分の言動を振り返ってみるのです。

また、場合によっては夫から不満点を直接言ってもらうことも必要です。

この工程は、今仲直りするだめだけでなく、同じことでもう一度喧嘩しないためにも必要です。

喧嘩するのが当たり前になる前に、しっかりと相手の気持ちを考えてみましょう。


5、末長く夫婦円満でいるための5つの秘訣

夫婦喧嘩はお互いの気持ちを伝えることができる大切な機会です。

しかし、喧嘩に必要な労力は大きく避けたいものでもあります。

そこで、喧嘩を少なくし円満な関係を作る5つの秘訣を最後に確かめていきましょう。

(1)コミュニケーション不足を解消する

夫婦間のコミュニケーションは交際中よりも重要で、仲直りするためにも、喧嘩を起こさないためにも必要です。

そこで、日頃からコミュニケーションをとっておくことが必要です。

一緒に食事をする、寝る前に一緒に晩酌をするなど、出来る限り一緒に要られるルールや習慣を作るってみましょう。

また、手をつなぐ、キスをするなどの肉体的な接触はなによりも大きなコミュニケーションになるため、積極的に行いましょう。

(2)理想像を夫に押し付けない

喧嘩になってしまう原因にもなってしまうのが、夫への理想です。

収入が高い、家事や育児を手伝ってくれるなど、女性の中には理想の夫像があるはずです。

しかし、全ての男性がその理想を叶えられる夫になれる訳はなく、理想と比較しながら夫の行動を減点方式で見てしまうのです。

また、友人や知人の夫と比べてしまうことも同様です。

あなたの夫は1人しかおらず、比較することはできない存在です。

理想や他の夫比べても意味がありませんので、目の前の夫の言動を愛してあげましょう。

(3)喧嘩になりそうな場合はすぐに話し合う

誤解してはいけないのが、喧嘩をしない=意見を言わない、ということではありません。

あくまでも感情的になり相手を傷つけないようにすることが大切なのです。

そのため、日頃から話し合う習慣を作っておきましょう。

特に、子供の教育など喧嘩になりそうな話題は、時間を空けずに冷静に話し会うことが必要です。

また、結論が出にくいものはあらかじめお互いに考えをまとめておき、プレゼンのように話し合うのも効果的でしょう。

特に、お互いの意見が平行線になると喧嘩になりやすいため、あらかじめ話し合いの時間を区切っておくなど、終わるための準備も重要です。

(4)相手の趣味に興味監視を持つ

自分が好きなことを好きな人が興味を持ってくれることは嬉しく感じるポイントです。

特に、男性は趣味を非常に大切にしていますので、妻が自分の趣味に興味を持ってくれることは、何よりも嬉しく感じます。

そこで、少しずつ夫の趣味について聞いてみたり、やってみたりしてみましょう。

すると、一緒にいる時間が自然に増えるだけでなく、会話量も増えるためコミュニケーションがより手軽にとれるようになります。

ただ、自分に合わないためにやめてしまっても、その趣味をけなすことはしてはいけません。

また、相手が望んでないのに自分の趣味に付き合わせるのも逆効果になるため気をつけてましょう。

(5)お互いに自分の時間を大切にする

さて、一緒の時間を増やすことがコミュニケーション不足を解消するためには必要です。

しかし、四六時中一緒にいることは、逆にストレスとなることがあります。

そのため、お互いに一人になれる時間や自分のための時間を大切にしましょう。

趣味に没頭したり、出かけたりと、1人の時間を持つことで、改めて2人でいることの楽しさや嬉しさを再確認できるのです。

また、もし喧嘩してもそれぞれの時間があれば気分転換が行えやすく、仲直りまでのスピードも早くなります。

一緒にいるときと一人の時間、このメリハリをつけて生活することも夫婦円満には不可欠です。


まとめ

今まで生活していた環境が違うからこそ、結婚生活の中に様々なすれ違いが起きてしまいます。

特に、言葉使いや癖などはなかなか抜けにくく、こうしたことが夫婦喧嘩の原因になります。

さらに、夫婦だから対等の立場であるため、何を言ってもいいと誤解している場合もあります。

この場合、他人にはしない、冷たい言葉や態度を平気で夫にしてしまい、喧嘩の引き金となるのです。

結婚していても血のつながりはなく、夫婦はいつまでも他人同士です。

そのため、きちんと相手のことを考え、尊厳を大切にすることで夫婦喧嘩の頻度や長引くことが少なるでしょう。

また、お互いの意見を伝え合うことにもなるので、夫婦喧嘩自体は悪いことではありません。

重要なのは、きちんと仲直りをして喧嘩を終わらせることです。

夫との関係を良好に保ちながら、節度ある言動を心がけて夫婦喧嘩とも仲良く付き合っていきましょう。

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