遠距離は浮気や不倫が多い?3つの予防策と怪しい場合のチェック方法

※本記事は宗万恵行が監修しています。

夫の単身赴任などで、意図せず遠距離恋愛になってしまう場合があります。

しかし、遠距離とは切っても切れないのが浮気です。離れて生活しなければいけないからこそ、どうしても浮気へ走る夫は多いのです。

そこで、遠距離中の浮気は本当に多いのか、浮気をしてしまう原因などを一緒に確かめていきましょう。

そして、遠距離中でも浮気をさせない防止方法や浮気のチェック方法も合わせてご紹介します。

これから遠距離になる方はもちろん、今は関係ないと思っている方ももしもの場合に備えて、しっかりとチェックしておきましょう。

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1、遠距離のケースでの浮気・不倫は多い?

遠距離恋愛はうまくいかない。定番にもなっている言葉ですが、実際に遠距離になると浮気や不倫は多くなるのでしょうか?

ある調査によると、遠距離恋愛をしている30%の女性が夫の浮気を疑ったことがあり、遠距離恋愛で別れた理由のトップ3には浮気がランクインしています。

つまり、遠距離恋愛になると浮気や不倫をする確率が高くなり、その結果分かれてしまうカップル・夫婦も多いのです。

遠距離恋愛中は妻や彼女に会えず、特に単身赴任などの場合は新しい仕事のプレッシャーなどを感じやすくなります。

そのため、精神的にも物理的にも距離ができてしまい、遠距離恋愛中は浮気をしやすい環境となり浮気が多くなっているのです。

ただし、最終的に浮気をするかどうかは個人の意思です。

環境が変化したことよりも、元々浮気する可能性が高い人だったかもしれません。

そして、遠距離中は夫だけでなく妻も浮気をしやすい環境であるため、相対的に数が増えているとも考えられます。


2、遠距離での浮気・不倫が多くなる原因は?

遠距離恋愛で浮気や不倫が多くなるのは、さまざまなデータや経験が物語っています。

では、どうして浮気をしてしまうのが、その原因を詳しく見ていきましょう。

(1)証拠を隠しやすい

当然ですが、遠距離恋愛中は簡単にパートナーと会えません。

特に、お互いが仕事をしていると、月に1回会うことも難しくなることがあります。

そのため、普段はメールや電話などで連絡を取るのがメインとなります。

そして、直接会う機会が無いということは、浮気の証拠を簡単に隠せるということでもあります。

相手の思い出の品などだけでなく、現在の居場所や表情などを相手に知られることはありませんので、浮気が相手にバレる可能性は極めて低くなります。

浮気をしてもバレなければ問題ないという考えや、絶対にバレないという安心感が浮気へのハードルを下げてしまい、遠距離中だからこそ浮気をしてしまうのです。

(2)心が揺らぎやすい

相手への愛情を深める、最もシンプルな方法が会うことです。

理由がどんなことでも、単純に合う頻度が多いほど相手への愛情を深められ、相手からの愛情を確かめられるのです。

一方で、長期間会えないとパートナーからの愛情を感じることができなくなるため、いつも以上に寂しくなったり不安になったりします。

遠距離中は今までと同じ頻度で会うことは難しく、会いたくても会えない期間が長くなります。

そして、パートナー以外でも、会う頻度が高い人には好意を持ちやすいことがわかっています。

つまり、遠距離中はなかなか会えないパートナーよりも、いつでも会える他の異性に対する行為が大きくなり、心が揺らぎやすい状況になっているのです。

特に、パートナーへの寂しさや不安を埋めて、安心できる環境を心が求めていますので、より揺らぎが大きくなり関係を持ってしまうのです。


3、遠距離の浮気・不倫を事前に防ぐ3つの方法は?(予防策)

遠距離中は浮気を行いやすい条件がいくつも揃っていますが、必ず浮気をするということではありません。

しっかりと対策を行うことで、遠距離中の浮気を防ぐことも可能なのです。

(1)連絡を習慣化する

遠距離中はメールや電話による連絡がメインとなりますが、やりがちなのが連絡のとりすぎです。

不安なのはわかりますが、今まで以上に連絡の頻度が増えると束縛感やプレッシャーが重くなります。

その結果、逃げるように浮気をする可能性が高くなります。

そこで、頻度を増やすのではなく、決まった時間に連絡を取るようにしましょう。

例えば、寝る前に必ずメールをする、自宅での食事のときは電話しながらなど、離れていても同じ時間を共有できるようにします。

特に、現代はテレビ電話やSkypeなど相手の顔を見ながら話せるため、こうしたツールを上手に使いながらコミュニケーションを取っていきましょう。

(2)浮気の心配をしない

遠距離中の浮気を心配するあまり、何度も浮気していないかパートナーへ確認してしまうことがあります。

ある程度は仕方ないことなのですが、仕事などで連絡ができないときなどでも、すぐに浮気を疑ってしまう場合も徐々に増えてしまいます。

こうした確認で自分は安心できるのですが、何度も疑われているパートナーは反対にあなたからの信頼を感じられず、不満だけが募ってしまいます。

その結果、うっぷんを晴らすために疑いを本当にしてやろうと浮気をする場合もあるのです。

会えない寂しさを適度に伝えることは大切ですが、パートナーの重荷になってしまうことだけは避けましょう。

まず、あなたがパートナーを信頼することが何よりも大切ですよ。

(3)会うための努力を怠らない

遠距離中は頻繁に会えないからこそ、直接会える機会を大切にしなければいけません。

ただ、遠距離中に会うためには費用や心労など、大きな負担がかかってしまいます。

そしてなぜか、夫にだけその負担を負わせて、自分の元へ帰らせる人が多いです。

全ての負担を夫に背負わせてしまうと、あなたと会うことが段々と辛くなり、会うのが億劫になることがあります。

そのため、夫だけでなくあなたからも会いに行ったり、中間地点で落ち合うなど2人で協力して限られた時間を楽しみましょう。

また、たまにしか会えないからこそ、会った時の姿が可愛く美しくなっていると、夫の気持ちを自分へと向けることができます。

あんなに可愛かったっけ?と思わせられるように、魅力を磨いておきあなたと離れていることが悔しくさせましょう。


4、浮気・不倫が疑われる場合に!3つのチェック方法

さて、どれだけ頑張ってもチラチラと浮気の影が見えてしまう場合があります。

そこで、浮気が疑わしいときには3つのポイントをチェックして、浮気の真偽を確かめましょう。

(1)連絡のタイミングをずらす

連絡する時間を習慣化させることで、僅かな状況の変化を感じられるようになります。

しかし、この時間に連絡すれば浮気がバレない、ということが逆に浮気の安心感を与えてしまう可能性があります。

そこで、いつもとは違ったタイミングで連絡をして、パートナーの反応を確かめましょう。

いつもより連絡が遅くなったり、タイミングがずれると通話に対応してくれなかったりすると、浮気をしている可能性が高いです。

特に、ビデオ通話などに応じる頻度が少なった場合は、十分に浮気を疑いましょう。

隠し事がある場合は、特に面と向かって会話したくないと思っているため、ビデオ通話などを拒否する頻度が高くなってしまうのです。

(2)サプライズを仕掛ける

遠距離中は会うことだけでも特別な時間となりますが、より特別にするためにも相手へサプライズを仕掛けてみましょう。

本来なら、思ってもいないときにパートナーと出会えるため、戸惑っていても嬉しく感じるはずです。

しかし、あなたからのサプライズに文句を言ったり、怒ったりする場合はあなたへの気持ちが遠のいている=浮気をしている可能性があるのです。

遠距離中はパートナーが自宅へ来れないからこそ、自宅には浮気の証拠などをそのまま置いてしまうことがあります。

つまり、連絡無く自宅に来られると、簡単に浮気をしているのかバレてしまいます。

そのため、勝手に来るなと怒ってしまうのです。日常的に浮気を隠す必要が無いという油断が、サプライズにめっぽう弱くしているのです。

(3)予定を急に変更させる

パートナーとの関係は重要ですが、浮気中は浮気相手との時間も大切です。

そのため、パートナーと浮気相手、2人と一緒に長くいられるようにスケジュールを組んでいる場合があります。

例えば、この日に妻は帰るから、次の日は浮気相手と遊べると考えているのです。

特に、夫から会いに来る時には、浮気相手との旅行を兼ねていることも多いです。

そこで、あらかじめ滞在時間などを1日短く伝えておき、予定をいきなり変更してみましょう。

浮気をしていなければ、自分が居なくても部屋を自由に使わせたり、もう1日デートをしてくれたりするはずです。

しかし、休日なのに仕事だと言ったり、気を使わせるからとホテルに泊まるように促したりする場合は、やましいことを隠している可能性があります。

さらに、急な予定の変更により浮気相手との計画が崩れれば、浮気相手を裏切ることになるため、その関係自体が危うくなります。

つまり、浮気の真偽を確かめながら、関係を断ち切らせることにも繋がるため、非常に有益な方法といえるのです。


5、浮気・不倫している可能性がある場合に探偵に依頼するメリットとデメリット

遠距離中の夫が浮気や不倫いている可能性がある場合、探偵に依頼してその真偽を探る方法もあります。

探偵は調査のプロですから、あなたが集めるよりも早く事実を突き止めてくれるでしょう。

特に、現地での行動を把握できないあなたにとっては、依頼費用だけで手軽に真実を確かめられることは非常に大きなメリットとなります。

しかし、探偵の力を借りるためには、現地の探偵へ依頼するのが必須ですし、行動を把握できなからこそ一から調査しなければいけません。

つまり、一緒に生活している時の調査よりも費用が高額になりやすく、経済的な負担が重くなるというデメリットがあります。

さらに、確かな証拠が集まっても、その後の行動を移すためには時間がかかり、証拠を抱えたままモヤモヤしてしまうこともあります。

もちろん、遠距離だからこそ、探偵の力は非常に心強く、頼りになります。

経済的、精神的な負担をきちんと考えてから、依頼するようにしましょう。


まとめ

遠距離中の夫は久々の一人暮らしであることから、気が大きくなりいつもよりも行動が大胆に自由になっています。

そこへ、証拠を隠しやすい、バレにくいという利点が重なると浮気を招いてしまうのです。

ただ、遠距離をしたら全ての人が浮気をしているわけでありません。

もともと浮気への興味があったり、知らないだけですでに浮気をしていたりする可能性もあります。

そこで、相手の重荷にならないように対策を講じて、浮気を防止することが大切です。

さらに、定期的なチェックを行い、浮気をしていないかを確かめることも忘れてはいけません。

そして、浮気の疑惑が濃厚になったら探偵や調査会社を利用して、浮気の確実な証拠を集めましょう。

また、同時弁護士へ相談して、証拠が集まった場合の対応を考えておくのも忘れずにしておきましょう。

遠距離中は、責任を追求するのも普段より時間と手間がかかります。

この時間を活用して、浮気した夫との関係をどうするかしっかりと考えておき、後悔しない方法で夫に責任を追及しましょう。

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