新婚で浮気!?新婚でも浮気する夫の心理と円満な結婚生活を取り戻す方法

新婚浮気

大好きだった彼氏と晴れて夫婦に!ウキウキの新婚生活、だけどなんだか彼の様子が変……?

「新婚なのに浮気なんて」と思っても、どうにも怪しい様子に疑いが晴れないこともありますよね。せっかくの新婚生活にそんな悩みは持ちたくないものです。

そこで、この記事ではRCL探偵事務所の探偵が、新婚なのに浮気する理由や浮気の有無を調べる方法、証拠を手にしたらどうすればいいのかについてお話します。

薔薇色の未来を描いていた二人が、また笑顔を取り戻すためのステップとしてご活用ください。

1、新婚なのに浮気する人は意外といる!?

世間では蜜月を過ごしていると思われがちな新婚期間。そんな時に浮気をする人などいるのでしょうか?実は、新婚なのに浮気してしまう人は意外といるのです。

RCL探偵事務所でも浮気調査に訪れる人の中で、新婚家庭であるケースは3割ほど。浮気というと「倦怠期だったのでは?」と考えがちですが、そうとは限らないのがわかりますね。

2、新婚なのに浮気する理由は?

「好きな人と結婚したはずなのに、なぜ浮気するの?」という疑問を抱くのは当然の話です。新婚なのに浮気する理由としてよく挙げられるものを見て行きましょう。

(1)独身気分が抜けていない

結婚式も挙げたし、籍も入れたけれど、気持ちがまだ上手く切り替わっていないケースです。

独身時代と変わらずに遊んだつもりが、妻帯者であることへの責任を追及されてびっくりというのもよくあります。

(2)結婚したことへの不安から

結婚をし、これから夫婦として歩む際に「自分が頑張らなければ」と気負うあまりにプレッシャーを感じ、外に癒しを求めるケースです。

癒しを求めて家庭を破壊しては本末転倒ですが、プレッシャーに弱い夫の場合には行動に目を光らせておきましょう。

(3)結婚したことへの安心感から

大好きな彼女が妻になり、ずっと傍にいるという安心感と解放感から外に目がいってしまうケースです。

(4)結婚した途端、パートナーが変貌した

結婚し、生活を共にするようになると、恋人時代とは違う相手の生々しい面を見ることが増えます。

思ったよりだらしなかったり、金銭管理にうるさかったりすると、息抜きを求めるケースもあります。

また、恋人ではなくなったことから、相手に対して気遣うことを失くしたり、身の回りに気を配らなくなった等、幻滅させるような言動を取ると浮気に走るケースもあるようです。

(5)新婚生活がストレス

新婚生活はラブラブに過ごしたいと思う人もいますが、過剰なスキンシップが苦手な人もいます。

また、家族と暮らした経験はあっても、生活習慣の違う相手と暮らした経験はないという人が多いでしょう。些細な行き違いにストレスを感じ、浮気してしまうこともあります。

(6)結婚相手が本命ではなかった

本当は本命が別にいたのに、経済的な理由やその他の理由から本命とは別の人と結婚したケースです。この場合、浮気相手が本命だとすると、かなり本気度の高い浮気になります。

(7)元々浮気癖があった

結婚前から自分以外の女性の存在があり、結婚後のその関係を継続しているケースはかなり多いです。

(8)その他の理由

相手親族との交流がストレスだったなど、さまざまな理由が考えられます。

3、新婚で浮気されたらどうすべき?

まだ夫婦として生活をスタートさせたばかりなのに、浮気されたらどうすればいいのか途方に暮れてしまう人も多いでしょう。

実際にRCL探偵事務所にも相談できる相手もおらず、一人で悩む方が訪れることもあるのです。そんな時、「どう動くべきか」がわかっていれば心強いですよね。

ここでは、新婚で浮気された時に取るべき行動と、今後の身の処し方についてお話します。

(1)本当に浮気してる?浮気のチェックリスト

「あれ?」と思っても、ささいなサインで見逃しがちなのが浮気の兆候です。

一般的に浮気をしている人がとる行動をご紹介するので、彼に覚えて違和感が気のせいなのか、本当に怪しい行動なのかをチェックしてみましょう。

①スマホを手放さなくなった

最も顕著なのが、スマホに対する扱いです。それまでリビングや玄関に無防備に置いていたものが、トイレやお風呂にも持ち込むようになればイエローカード。

以前は写真などを見せ合うこともあったのに、スマホ自体に触らせなくなったとしたら、限りなく怪しいと言えるでしょう。

②生活パターンが変わった

新婚ですから、ある程度生活が落ち着くまではそれまでの生活パターンと異なることはよくあります。

それとは別に、急な残業が増えたり、土日もあなたを置いて外出することが増えたとなれば、怪しいと言えます。夫の帰宅時間や外出時間はスケジュール帳などにメモをしておきましょう。

後々調査が必要になった場合に、調査日の目処がつけやすくなります。

③ファッションや髪型が変わった

人は誰かに好意を持つと、相手に好かれようと自分を相手の好みに合わせる傾向があります。それは、浮気でも同じこと。

夫が急に身なりを気にしだしたり、鏡を見る回数が増えたら、浮気をしているのかもしれません。

④使い道のわからない出費がある

夫婦になって家計の管理の仕方やお小遣いの額を決めたりするカップルは多いでしょう。

その際に、使途不明なお金があったり、お小遣いが平均よりはるかに多い場合は何に使ったのか聞きましょう。一般的なサラリーマンのお小遣いは月収の1割が相場だと言われています。

通常のデートと同じく、浮気も資金がなければできません。使い道のわからない出費があればわかるよう、家計のチェックを行いましょう。

⑤新婚らしさがない

せっかく一緒に暮らすようになったのに、そっけなかったり、不機嫌さを隠そうとしなかったりするケースです。

「過度なスキンシップが嫌だった」など理由がある場合は夫婦で解決をし、理由がわからない場合には浮気を疑ってもいいでしょう。

(2)まずは確実に証拠を掴む

「怪しい」と思うだけでは、浮気の証拠にはなりません。まずは「浮気をしていた」と立証できる証拠を掴む必要があります。

ここでは、浮気の証拠になるものと、証拠の探し方についてお話します。

①浮気の証拠になるものとは?

浮気は法律では「不貞行為」と言い、「配偶者以外の人間と肉体的関係を持つこと、あるいは持ったと考えられる行為」が証拠となります。

つまり、配偶者であるあなた以外と性的な関係を持ったとわかる写真やメールなどです。キスをしたり、腕を組んで歩いているのを見た、というだけでは、法律上では浮気になりません。

もちろん、二人だけの話し合いの際には、それだけでもいいでしょう。将来的に調停や裁判になる可能性がある場合には、客観的な証拠を押さえておく必要があるのです。

②スマホから証拠を掴む

現代の連絡ツールの代表格であるスマホ。浮気相手との連絡にもスマホを用いる人は多数います。そのため、スマホの中には証拠がたくさん入っているのです。

例えば、LINEでのやりとりや浮気相手とのデート写真などがあれば、自分のスマホで写真を撮ったり、転送しておきましょう。

より具体的な方法を知りたい方は、こちらの記事がオススメです。

自分でできる!彼氏の浮気調査の方法と浮気が発覚した場合の適切な対処法

③鞄や財布をチェックする

鞄や財布の中に浮気相手と行った場所のレシートがないかチェックしましょう。ラブホテルのレシートや避妊具、浮気相手からのメモなどを入れているケースがあります。

④ゴミ箱を調べる

家の中のゴミ箱もチェックしましょう。「ゴミ箱に捨てたから大丈夫」と油断する夫は多いもの。レシートの他に、浮気相手の私物や髪も捨てられているケースがあります。

⑤車を調べる

車をよく使う場合には、浮気相手とも車デートをしている可能性があります。ダッシュボードの中に浮気相手の私物があったり、口紅がシートの下に落ちていたりなどです。

ドライブレコーダーをつけている場合には、浮気相手の姿が映っていることもあります。また、ETCカードをチェックすると、浮気相手とよく立ち寄る場所がわかるかもしれません。

⑥証拠を見つけたらどうすればいい?

証拠を見つけたからといって、その場で夫を問い詰めてはいけません。まずは夫に知られないところに保管しましょう。

可能であれば、継続的に証拠集めをし、「長期間に渡って浮気をしていた」という点を立証できればなお良いです。

(3)調査は自分orプロに依頼

浮気調査をする際、自分でやるケースとプロに頼むケースがあります。「浮気調査のプロ?」と思うかもしれませんが、実は探偵事務所では数多くの浮気調査を手がけているのです。

どちらで浮気調査をしたほうがいいのか、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

①自分で調査した場合のメリットデメリット

自分で浮気調査をした場合のメリットは、費用が安く済むところです。また、同居しているというメリットを最大限に生かして証拠を得ることができます。

デメリットは夫にバレずに調査を進めなければならない点と浮気相手の素性までは調べきれないことが多い点です。

浮気相手に慰謝料を請求しようと思った場合、浮気相手の住所氏名が必要になります。

夫が素直に情報を渡せばいいのですが、浮気相手を庇ったり、浮気相手が夫に本名を告げていなかった場合には慰謝料を請求することが難しくなってしまいます。

②探偵に依頼した場合のメリットデメリット

探偵に依頼した場合のメリットは、「一人で悩まなくていい」点です。新婚なのに浮気されたという事実を人に言えず、悩んでいる人は多くいます。

そんな時、経験豊富な探偵に話すことで、浮気の事実の有無を確かめ、この先の選択肢を落ち着いて考えることができるのです。

また、証拠を得た場合、法廷でも認められやすい形に整えてくれる点もメリットと言えます。

デメリットとして費用の高さが挙げられますが、近年では弁護士と連携していたり、カウンセラーが常駐している探偵事務所もあり、アフターサービスも充実しています。

そう言った点を踏まえて、本当に高いかどうかよく考えてみましょう。

③浮気調査が得意な探偵の見分け方

探偵が手がける調査には、浮気調査の他に結婚前などに身辺を調べる身元調査、日頃の行動を調べる素行調査、家出した人を探す家出人探索などがあります。

探偵事務所によって、得手不得手があるので、浮気調査が得意な探偵事務所を選ぶようにしましょう。

浮気調査に強い探偵事務所の特徴は、下記の通りです。 

  • 女性探偵が多い
  • 実績が豊富
  • カウンセラーが常駐している
  • 法律の専門家である弁護士と連携が取れている
  • アフターサービスが充実している

新婚で浮気された場合、どうしても「この先やり直すのか、それとも離婚するのか」という選択肢が浮上します。

そんな時に、カウンセリングが充実している探偵事務所であれば、相談もできて心強いですよね。

実際にRCL探偵事務所に浮気調査を依頼した方の79.8%が現状維持か関係の修復を望んでいます。あなたが将来判断を悔やまないためにも、手厚いケアのある探偵事務所を選びましょう。

4、別れる?別れない?判断のポイントは?

浮気をしていることが確定した場合、この先の生活について考えを巡らせることでしょう。

「まだ結婚したばかりなのに」と思うか、「早くわかってよかった」と思うかは人それぞれです。別れる・別れないを判断するポイントについてまとめました。

(1)夫の反省は本物?

浮気に対して、夫はどのような言動をとったでしょうか。あなたに対して真摯に反省をしたか、浮気相手との経緯は素直に話したか、振り返ってみましょう。

夫があなたに対して不満を述べ、結果浮気に走ったと主張した場合には、非難される原因だったのかを考えます。

ただし、原因と結果としての浮気は別なので、混同しないようにしましょう。

(2)以前から浮気癖があった場合はどうする?

交際期間中も浮気があり、今回が初めてではないという場合、この先同じことがないとは言えません。

仮に本人が二度としないと誓いを立てたとしても、信用度は低いと言えるでしょう。

(3)妊娠中、あるいは子供がいる場合に考えるべきこと

父親としての彼はどうだったか、子供にとって必要な存在であるかという点も判断のポイントです。「子供にとって必要」というのは、経済力だけではなく素行も含まれます。

5、もう一度パートナーとやり直したい場合

よく考えた末に「せっかく結婚したのだから、もう一度やり直したい」と思っても、手放しで受け入れてはいけません。

将来同じことが起きた時に、あなたが不利にならないよう、すべき対応についてお話しします。

(1)浮気をした事実を残しておく

夫が浮気をしたという事実が客観的にわかるように証拠や書面を残しておきましょう。人の記憶は、薄れるものですし、自分にとって嫌な思い出は忘れたり改変されることがあります。

事実は事実として、きちんと書面にしておくことをお勧めします。

①浮気に対するペナルティーを課す

好きな服を買ってもらったり、今後の連絡ルールを定めるなど、浮気に対するペナルティーを夫に課します。

何もなしで元に戻ろうとすると、夫はどう償っていいのかわからなくなってしまったり、あなた自身も胸のつかえが降りなくなる可能性があります。

そういう気持ちを無くすための禊として、ペナルティーがあった方がいいでしょう。

しかし、きつすぎるペナルティーではかえって逆効果になってしまうので、重すぎないペナルティーにした方がいいでしょう。

②再び浮気した場合の約束は書面に残しておく

浮気をしていた事実の他に、「もしまた浮気をしたら」の約束も書面に残しておきましょう。

言った、言わないという押し問答になることを避けられますし、万一再び浮気があったとしても、冷静に対処できます。

(2)自分の正直な気持ちは伝えておく

浮気を許す際に大切なのは、「しこりを残さないこと」です。浮気をされた人からは「許したけれど、時々思い返して苦しい」という声が時々聞かれます。

そうならないよう、浮気されて自分がどう思ったか、素直な感情は伝えておきましょう。

(3)浮気相手に慰謝料は請求する?

夫への対応の他に、浮気相手に慰謝料を請求するかどうかという問題もあります。

「既婚者と知っていて手を出したのだから当然!」と思うかもしれません。浮気相手への慰謝料請求は妻であるあなたにとって当然の権利です。

しかし、知っておいていただきたいのは、婚姻関係を継続した場合、離婚したケースに比べて金額が小さくなる点です。

また、夫の性格によっては「二人で詫びたのにお金まで要求するなんて」と軽蔑されるケースもあるので、夫の性格をよく考える必要があります。

(4)夫を再び浮気に走らせないために

浮気した夫とやり直す時に忘れてはならないのが、浮気の再発防止です。せっかくやり直したのに、また浮気されたのではたまりませんよね。

夫が再び浮気に走らないようにする対策は下記の通りです。

①何が原因だったのかしっかり把握する

浮気をした理由について、二人で話し合いましょう。この時大切なのは、「本当の理由」を探ることです。

家に不満があったのなら何が不満だったのか、つい浮気をしてしまったのならどうして浮気に至ったのか、などです。本当の原因がわからない限り、問題の解決はできません。

②過去を蒸し返さない

浮気をされた人は、フラッシュバックに苦しむ人もいます。そんな時に、夫に対し「あなたがあの時浮気したから!」と責めてしまうと夫にとって居心地の良い家庭にはなりません。

「ちゃんと償ったのにどうして」と不満が溜まり、新たな浮気の要因にもなりかねません。再構築する場合、「過去を蒸し返さない」ということは大事です。

後々、過去を蒸し返さなくてもいいよう、話し合いの場で思いの丈を話しておきましょう。

③互いになりたい夫婦像・家族像を共有する

結婚する時には、お互いに「こんな夫婦になりたいね。こんな家族にしたいね」という理想像があったことでしょう。その理想に対し、今の状態は程遠い状況にあります。

もう一度、どんな夫婦になりたいのか、どんな家庭にしたいのか話し合いましょう。未来のビジョンを共有し、夫婦で支えあっていくことで、新たな家庭を作ることができます。

④居心地の良い空間づくりをする

家というのは、くつろげる場所です。もし、自分の家が居心地悪かったら、他の場所に癒しを求める人がほとんどでしょう。

逆に家の居心地が良ければ、長くいたいと思うものです。そうなるよう、居心地の良い空間づくりを心がけましょう。

⑤自分磨きも忘れずに

相手に求めてばかりではなく、自分自身も磨きましょう。夫が浮気したのを後悔するくらい、自身をブラッシュアップすることです。

浮気をされた人は自信をなくすこともありますが、自分磨きをすることで自分への肯定的な感情を養うことができます。

6、浮気が許せないから別れたい場合

「浮気をしたことが許せないから別れたい!」と思うことは決して間違いではありません。厚生労働省の人口動態調査によると、結婚後12年で離婚した夫婦は、離婚した夫婦のうち7%でした。

「新婚だから」と我慢する必要はないのです。

(1)離婚するための方法は?

法律上、不貞行為をした夫は「有責配偶者」となるため、夫から離婚を請求することはできません。

仮に「浮気相手と一緒になるから、お前とは別れる!」と言われても応じる必要はありません。あなたがしたいタイミングで離婚ができるのです。

離婚するには、様々な方法があります。まずは、離婚の種類を見てみましょう。

①協議離婚

夫婦二人で話し合い、諸条件に納得した上で離婚するケースです。

有責配偶者である夫からは離婚の請求ができませんが、それは調停や裁判での話なので、夫からの離婚の申し立てであっても協議離婚を成立することはできます。

ただし、あなたが納得しない場合には、当然離婚は成立しません。その場合、夫が取る行動としては別居が考えられます。

5年以上別居していれば夫婦関係が破綻していると考えられるケースもあります。

別居にしろ、同居にしろ、夫婦には相互で助け合う義務があります。家計を担っているのが夫であれば、婚姻費用を請求しましょう。

②調停離婚

二人での話し合いだけでは離婚に合意できなかった場合、家庭裁判所に調停を申し込むことになります。

調停では、夫婦がそれぞれ別に調停室に呼び出され、相手の主張を調停委員に伝えられます。その上で自分の意見を述べ、それをまた調停委員が相手に伝えるのです。

調停では短い場合には1回か2回で離婚成立もしくは不成立が決定します。調停の結果に納得がいかない場合には、審判へ移行します。

③裁判離婚

裁判離婚では、「法で定められた離婚原因があるか」が争点となります。浮気は法律上「不貞行為」となるので、この点は問題ありません。

裁判で離婚する際には、法的原因の他に、慰謝料や財産分与、親権についても争われます。

(2)慰謝料はもらえる?

浮気相手や夫に対し、慰謝料を請求することができます。ただし、芸能人の離婚のように高額ではありません。慰謝料は婚姻期間の長さや浮気の悪質さによって異なります。

場合によっては示談の方が金額が高くなることもあるので、弁護士などに相談してみましょう。

(3)その他決めるべきこと

「離婚をする」となれば、新婚であっても夫婦の共有財産などについてどう分割するのか決めなければなりません。ここでは、離婚に伴い決めるべきことについてお話しします。

①財産分与

夫婦が共に生活する上で築いた財産を分けるのが「財産分与」です。家庭にどのような形で貢献したか、その度合いにより比率は異なります。

独身時代の貯金は共有財産にはならないので注意しましょう。また、プラスの財産だけではなく、借金などマイナスの資産についても分割されます。

②親権や養育費

子供がいる場合や妊娠をしている場合、子供をどちらが育てるのか決める必要があります。また、子供を育てるにあたり、育てない方の親は養育費を支払う義務があります。

面会の方法や養育費の金額についても決めておきましょう。

③離婚後の接触について

離婚後に元夫や浮気相手との接触をしたくない場合、取り決めを行っておく必要があります。生活エリアを別にする、メールアドレスを変更する、会社の周りをうろつかない、などです。

また、妻と夫の他に、浮気相手と夫に対し、接触禁止を離婚条件に盛り込むこともできます。

まとめ

薔薇色に輝く未来を描いて結婚したのに、まだ新婚のうちに夫が浮気していた――となれば、相当なショックを受けることと思います。

夫婦としてやり直すこともできますし、早々に見切りをつけて人生を切り替えることもできるのが、新婚での浮気の特徴です。

「どうしたら自分が幸せになるか」を第一に考え、悔いのない決断をしてくださいね。