あなたの身近にも!?不倫してる人の特徴とその心理

「もしかして、不倫してる?」

何気ない世間話からふと覚える違和感でそう思ったことはありませんか?

そうはいっても、直球で「不倫してる?」なんて聞けないし……でも一度気になると悶々としますよね。

そんなモヤモヤを解消するために、今回は「不倫してる人」の特徴とその心理についてお話しします。

「もしかして、あの人が?」と思う人が身近にいたら、当てはまるかもしれません。

1、不倫してる人の特徴は?

不倫は、「不貞行為」といい、法的にも責任を問われる行為です。

配偶者にバレれば、破局はもちろん、慰謝料を請求される可能性もあります。

そのため、不倫をしている人達は関係をオープンにできず、付き合っていることを隠す傾向にあります。

しかし、普通の恋人とは違う関係を持っていることは、日常のちょっとした言動でわかることもあるのです。

ここでは、不倫してる人の特徴についてお話します。

(1)交際相手の具体的な話をしない

彼氏や彼女の存在は明かしても、具体的な話がない人っていますよね。

それは、したくてもできないのかもしれません。

①素性は明かさない

恋人の存在は明言するのに、素性を一切明かさなかったり、曖昧なことしか言わないケースです。

「年上」「年下」「どこに勤めてる」といった情報や「どこで出会った」という馴れ初め、恋人の人となりなども口にすればどこから不倫が発覚するかわからないため、言えないのです。

②写真を見せてくれない

「彼氏と海に行った」「彼女とデートしてきた」という話題になった時、お互いに写真を見せあうことってありますよね。

そんな時に、写真を出さない人は「見せない」のではなく「見せられない」という可能性があります。

(2)結婚の話になると口数が減る

不倫している人にとって、結婚はナーバスになる話題です。

なにせ相手はすでに結婚しているのですから、無邪気に挙式する日を楽しみにする人とは結婚に対する感情が異なります。

相手が離婚しなければ、自分と結ばれる日は決して来ないのです。

そのため、不倫している人は結婚の話題になると口数が減る傾向にあります。

(3)クリスマスやバレンタインでの言動が意味深

クリスマスやバレンタインといった恋人同士で楽しむ行事が近づいても、不倫しているカップルが当日会える可能性はかなり低くなります。

仮に会えたとしても、わずかな時間な場合が多いでしょう。

そういった時にSNSなどで意味深な言動をする人もいます。

(4)持ち物はブランド品が多い

不倫相手の収入にもよりますが、分不相応なブランド品を持っていたり、日常使いの品のグレードが高い場合には、不倫相手に援助してもらっている可能性があります。

(5)プライベートを明かさない

不倫相手との関係性を知られたくないため、プライベートに関することもあまり話さないことがあります。

(6)どことなく幸薄い印象がある

不倫は、法的に見て「不貞行為」にあたり、配偶者にバレれば慰謝料を請求されるリスクもあります。

二人の関係を隠し、いつ告発されるかわからない生活は、幸福とは言い難いでしょう。

不倫してる人には、そういう意味で幸薄い印象を与える人が多いようです。

2、意外と身近にいる?「不倫してる人」の割合は?

「不倫してる人なんて、近くにいるわけがない」と思うかもしれません。

しかし、サンケイリビングが2016年に実施したアンケートによると、友人や同僚、身内など「身近に不倫してる人がいる」と答えたのは全体の47%。意外に大きな数字です。

このアンケート結果によると約半数の人が不倫してる人が傍にいる計算になります。

不倫はおおっぴらにできる関係ではないので、本人が黙っているだけで、もしかしたらあなたの傍にも不倫してる人はいるのかもしれませんね。

出典:あなたが知っている身近な人の不倫エピソード!

3、なぜ不倫するの?不倫する人の心理とは

「不倫は良くないこと」というのは、誰しもが知っています。

しかし、不倫してる人は、その倫理を踏み越えて既婚者との恋愛を選んだのです。

なぜあえて不倫を選ぶのか、その心理についてご紹介します。

(1)既婚者だと知らなかった

意外と多いのが、この理由。

出会った時には既婚者だと知らなかったけれど、知った時にはすでに恋仲で諦めきれなかったり、「配偶者とは別れる」という言葉を信じたりして関係を切れないケースがあります。

しかし、最初に知らなかったとはいえ、既婚者だと知ってからも関係を継続すれば立派な不倫です。

(2)スリルが欲しかった

ドキドキすることが好きな人は、常に刺激を求めています。

恋愛にもスリルを求めた結果、不倫に走る人もいるのです。

「いつバレるかというスリルがたまらない」というタイプです。

(3)背徳感が癖になった

「いけないことをしている」というは背徳感も、不倫してる人にとっては欠かせないスパイス。

「配偶者に申し訳ない」と思いつつも、「人のものを盗んでいる」という優越にも似た感覚が病みつきになるようです。

(4)自分が止められなかった

いけないことだとはわかりつつ、恋心を止められなかったケースです。

「出会う順番さえ違えばよかったのに」と思っている人はこれにあたります。

既婚者が断るべきですが、互いに止められなかった結果として不倫になることもあります。

(5)そんなに大事だと思っていなかった

不倫に対して罪悪感を持たない人もいます。

「ちょっと不倫しただけなのに大げさ」というタイプです。

このタイプは、不倫に対して罪悪感がないため、隠すこともほとんどしません。

4、身近にある不倫現場。

ドラマや映画の中でしかお目にかかる機会のない不倫ですが、実際は日常生活の合間に行われています。

そのため、不倫現場は意外と身近にあるのです。

ここでは、身近にある不倫現場についてご紹介します。

(1)先輩や同僚、上司……職場は不倫の宝庫!?

不倫の中でもダントツに多いのが、職場での不倫です。

先輩や同僚、上司や部下に取引先と、仕事にまつわる人間関係は幅広く、同時にたくさんの出会いがあります。

そのため、不倫に陥る人たちが後をたちません。

社内不倫について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参考ください

バレたら解雇!?社内不倫に走る理由とバレる理由

(2)PTAでも不倫が

男女が出会えば恋が始まることに不思議はありません。

それは、学校活動でも同じことです。

PTAや子供のクラブの付き添いなどで、父兄や教師、指導員と不倫に走る人もいます。

子供の人間関係にまで影響を及ぼすという点で、通常の不倫より悪質とみなされる傾向にあります。

(3)巻き込まれやすい身内の不倫

もっとも厄介で巻き込まれやすいのが、身内の不倫です。

自分の配偶者が不倫をすれば否が応でも巻き込まれますし、兄弟姉妹や両親が不倫に走った場合も同様です。

不倫問題はそのまま結婚の継続か否かという問題に発展することも多く、身内が不倫した場合には、家族関係に大きな影響を与えます。

5、もし、不倫を知ったらどうすればいい?

ここまでの記事を読んで「やっぱり、あの人浮気しているんだ」と思った場合、どうすればいいのでしょう。

不倫の結末で、幸福になる人はごく少数です。

大多数の人は、なんらかの形でペナルティを受けています。

しかし、不倫がいけないこと、というのは本人も重々承知しています。

責められると逆に燃え上がる可能性もありますので、よほど親しい仲でない限り、静観をしたほうがいいでしょう。

ただし、「知っていたのに黙っていた」と不倫を黙認しているととられた場合、不倫に協力していたとして慰謝料を請求される恐れもあります。

自分が二人の関係を知ったことを知られないというのがベストかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、不倫してる人の特徴や心理についてまとめました。

「不倫はいけないこと」と理解しつつも、禁断の関係から抜け出せない人は案外身近にいるものです。

「もしかして」と思う人がいたら、言動をよく観察してみましょう。