不倫している男性が家族を大切にするのはなぜ?知っておきたい不倫男性の本音とは

「不倫している男性は、奥さんよりも不倫相手の方に魅力を感じている」

そう考えている不倫中の女性は多くいますが、男性にとっては全く当てはまらないこともあります。

いつも奥さんを優先し、家族旅行を頻繁にするのにもかかわらず、家族旅行中でも愛していると自分にメールを送ってくる。

この矛盾にやきもきしている女性も多いですよね。

そこで、今回は不倫している男性がどうして家族を大切にしているのか、その心理に迫ります。

家族と自分、どちらが大事なのか、不倫中の男性の本音を探ると同時に、行動からわかる不倫男性の本音についてご紹介します。

不倫男性の本音を知り、不倫の恋をこの先どうするのか決める参考になれば幸いです。

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1、不倫している男性が家族を大切にする理由

妻を裏切る不倫。妻への愛情がなくなったり、家庭に関して何らかの不満を抱えているからこそ不倫を行うはずですが、どうして男性は不倫をしていても家族を大切にするのでしょうか?

(1)世間体を気にして

男性の心理を把握する重要なポイントが世間体です。他人からよく思われたい、というのが多くの男性の心の底にあります。

結婚すると、妻だけでなく家族や友人を招き、結婚式で生涯添い遂げる誓いを立てます。
また、保険などの手続きによって、会社にも結婚していることが知られています。

離婚=甲斐性なし、という考えが今でも根強く残っており、男性にとってマイナスな評価になりがちです。

こうした他人の目を気にしているため、不倫をしていても家族を大切にし、夫婦関係を保とうとしているのです。

(2)子供は大事

家族への愛は妻だけのものではありません。
妻への愛情がなくなってしまっても、子供への愛情は変わらず持ち続けている男性もいます。

不倫をしていても、何よりも子供が大切。大切だからこそ、離れたくないと思っているのです。

仕事をし、家事がきちんと行えない男性が子供の親権を手に入れるというのは不可能に近いことです。

子供と一緒にいるために、不倫相手と一緒になりたくても離婚ができないのかもしれません。

(3)家族としての情は残っている

子供への愛情と似ていますが、結婚し生活していく中で、妻への愛情も変化していきます。
よくいわれるように、一人の女性から家族へと認識が変わってしまうのです。

女性としての魅力を感じなくなったことで不倫をしていますが、妻として家族としては愛しているため、これからも一緒にいたいと思うのです。

その結果、不倫を続けている一方で家族を大切にするという、矛盾した行動をしてしまうのです。

(4)離婚ができない

不倫で離婚しない場合、単に離婚ができないこともあります。
相手が離婚に同意してくれないこともありますが、法律上不倫をしている側から離婚を申し立てることはできません。

離婚するには、家事をしない、浪費が激しなど、妻側に何かしら落ち度が必要です。
しかし、妻としてよく働き、夫のことを思い行動している場合は、離婚する理由がないため離婚はできないのです。

不倫相手と結婚したいという身勝手な理由では離婚はできないため、仕方なく今の関係を続けている男性も意外に多いのです。


2、彼の家族に嫉妬しないで済む方法

不倫をしている女性にとって、彼の気持ちが自分よりも家族に向いていることに良い気持ちは生まれません。
では、そんな彼に嫉妬しない方法はあるのでしょうか?

(1)あなたは家族には言えない「彼だけの秘密」

あなたと彼を繋ぐのは、不倫という家族にも言えない二人だけの秘密です。
社会的も金銭的にリスクがあってもあなたと一緒にいたいというのは、あなたへの愛情が深いからに他なりません。

リスクを恐れない彼からの愛情の深さに関しては、しっかりと自信を持ちましょう。

(2)あなたが嫉妬される立場である

家族を優先する彼に対して、もっと自分を見て欲しいという気持ちは十分にわかります。
ですが、妻にとって羨ましいのは、女性として見てくれて、お互いに愛情を持って日常を楽しめるあなたとの関係です、

もし不倫が発覚した場合、妻は大きなショックを受けますが、それは自分よりも愛している女性がいたからです、

あなたと彼の関係は、妻が最も羨む関係であることをきちんと把握しておけば、少しずつ心に余裕が持てるはずです。

(3)彼以外の趣味を見つける

不倫関係は特別な関係だからこそ、彼中心の生活になってしまいがちです。
会える日や時間が限られているからこそ、相手との時間を大切にしてしまうのです。

そこで、彼と過ごす時間以外にも楽しいことを見つけてみましょう。

本を読む・普段は行かない場所に行くなど、新しい趣味を始めることで、彼との関係以外にも大切なことが増え、徐々に執着心も薄れて嫉妬しなくなります。

そして、嫉妬と愛情は別物です。
嫉妬しない=彼への愛情が薄れたということはありませんよ。


3、不倫している男性の家族が離婚に反対する理由

さて、夫が不倫していることを知りながらも、離婚しない妻も多くいます。

裏切られてしまったはずなのに、どうして離婚しないのでしょうか?
その理由を探ってみましょう。

(1)子供には父親が必要だから

夫の不倫を知った妻が考えるのは、まず子供のことです。
子供の成長には父と母、二人が揃っていたほうが教育の幅広がり、将来へ選択肢が増えると考えます。

また、学校や結婚などの費用などに対しても、父親がいたほうが何かとメリットが多くなります。
そのため、子供のためにも離婚しないのです。

(2)家族としての形を維持したい

女性が小さい頃に抱く夢の代表的なものが「お嫁さん」です。
愛する夫と子供と一緒に生活する姿は、女性にとっていつまでも憧れの姿です。

すると、いつしか家族としての形にこだわってしまい、愛情がなくても家族を保ち続けたいと考えてしまうのです。

また、男性と同じようにプライドの高い女性は世間体を気にします。
こうした愛情を伴わない家族を大切にする妻にとっては、男性が不倫していても離婚する必要がないのです。

(3)不倫相手への反発

不倫が継続している最中に離婚した場合、その後は不倫相手と結婚して二人で幸せになるというストーリーが簡単に思い浮かびます。

すると、妻の方が負けたのだと認めることにも繋がります。
そのため、不倫相手を幸せにしないために、意地でも離婚しない道を選ぶ妻もいるのです。


4、不倫している男性が「家族の元に帰ろう」と思うのはどんな時?

不倫をしている男性がいつまでもその関係を保つ可能性は低いです。
では、どうして不倫をやめて家族の元に帰ろうと思うのでしょうか?

(1)離婚を切り出された

家族の元へ帰るきっかけの中で多いのが、妻から離婚を切り出された場合です。

完全に関係が終わっている際にはそのまま離婚するケースもありますが、大抵は家庭がある安心感の上に不倫関係が作られます。

ぞんざいに扱っていた夫婦関係でも、いざ関係が終了する場面に直面すると家庭を守るために家族の元へ帰ろうと思うのです。

(2)結婚を迫られた

不倫はお互いに割り切った関係であることが必要不可欠です。
ただ二人でいることに癒やされるため、不倫関係の先までは求めていません。

しかし、不倫相手はその先の関係を求めることがあります。
すると、男性を結婚するために妻と別れるように迫ったり、いつ別れるのかしつこく訪ねたりします。

その結果、二人でいることが楽しめなくなり、家族の元へと帰ってしまいます。
ただ、新たな相手と不倫を行うこともあるため、完全にやめるかどうかは個人によって変わるそうです。

(3)妻にバレて怒られた

先に紹介させていただいた事例と似ているケースですが、離婚はしなくても怒られたことで家庭へ戻ることもあります。
ただし、単純に怒られたということではありません。

不倫の証拠がある場合、不倫を知った日から3年以内であれば夫へ慰謝料請求ができます。
つまり、この間であればいつでも離婚ができるということです。

許されたのではなく、離婚を延期している状態です。
自分の行動次第ですぐに離婚へと至ってしまうため、自分の行動を律し、不倫を終わらせます。

(4)独身の不倫相手から別れを切り出された

男性が家庭へ帰る場合、常に男性が主導しているわけではありません。
不倫相手から別れを切り出されたことで、関係を終わらせることもあります。

この場合、男性にとっては別れがたいこともありますが、不倫という秘密を共有しているため、しつこく相手につきまとうことはできません。

そのため、男性は否が応でも家庭へ戻らなくてはいけないのです。


5、不倫している男性と「家族になりたい」と思ったら

男性は不倫していても、家庭を大切にします。
しかし、もし不倫している男性と家族になりたいと思った場合、どうすればよいのでしょうか?

(1)略奪婚のデメリットを知っておく

一般的ではありませんが、実際に不倫関係から略奪婚を行なった夫婦はいます。
愛している彼と一緒にいられるのは大切なメリットですが、デメリットがあることも忘れてはいけません。

①世間の目

略奪婚の大きなデメリットは、世間の目が厳しくなることです。
本来なら結婚式などで馴れ初めを話しますが、略奪婚の場合詳しく話すことができません。

そもそも結婚式を行うことも難しくなります。
また、状況を知っている人がいる場合、その人から祝福されないことや、場合によっては距離を取られてしまうこともあります。

特に、同じ職場の場合は、仕事がしづらくなりお互いに辞めてしまう可能性もあります。

一般的ではないことだからこそ、周囲から共感されづらく、結果として二人でいることが辛くなってしまい、すぐに離婚するケースも少なくありません。

②不倫じゃないと燃え上がらない

略奪婚で多いのが、不倫関係だったから楽しかったということです。
実際に結婚してみると、不倫のときよりも魅力を感じなくなってしまうのです。

これは、その人が好きだったのではなく、不倫そのものが好きであることが原因です。
特に、こうした関係はお互いに感じることもあり、略奪婚が長続きしないといわれるのはこのためです。

③実は浮気癖を持っていた

妻よりも自分を選んでくれた、というのは非常に特別な愛情を傾けられていると思いがちです。
しかし、不倫をする男性が誠実な人だとは限りません。

むしろ、妻がいながら他の女性と関係を持つ分、だらしない感覚を持っていることがあります。
そのため、苦労して略奪婚に成功しても、結婚してすぐに別の相手と不倫をするケースも多いのです。

略奪婚は真実の愛とはかぎりません。
あなたがただの不倫相手の1人で、たまたま結婚したという最悪のケースにならないようにしましょう。

④家庭と外とで違う顔を持っていた

一般的な恋愛でもありますが、結婚している時と付き合っている時では相手に見せる顔は違います。
その結果、結婚してから彼のダメなところを知り、幻滅してしまうことも多いのです。

特に、不倫をする男性の場合、妻との関係が悪化していることが多いです。
そして、関係の悪化の原因となっているのが、男性のダメな部分である可能性も高いです。

一時の感情に流されず、しっかりと男性の性格などを見極めましょう。

⑤再び略奪されるのではないかという不安

略奪婚をした女性が感じるのは、彼が再び不倫をしたり、略奪婚されるのではないかという不安です。

男性が不倫相手との結婚を決定する可能性は低く、余程のことがなければ実現しません。
しかし、決定ができるということは、あなたと結婚しても不倫相手と結婚する道を選ぶ可能性が高いのです。

特に、彼は不倫をしていたという事実もあります。
手放しで幸せを噛み締められないことも、略奪婚のデメリットです。

(2)それでも彼と家族になりたいと思ったら

こうした代表的なデメリットをしっかり理解し、それでも略奪婚を成功させたいと思ったら、悪者になる覚悟を決めましょう。

略奪婚は必ず一つの幸せな家庭を壊します。
子供がいれば毎日両親会うという当たり前の日常を、あなたが奪い去るのです。

また、場合によっては仕事をやめなければならず、仕事がなくなっても妻からの慰謝料請求は行われます。
何年かけても必ず慰謝料は払わなくてはいけません。

何年も責任を償い続け、それでも許されることのない略奪婚。
真正面から全ての不幸を受け止めることを、きちんと理解し覚悟して略奪婚に望みましょう。

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まとめ

不倫をしている男性が家族を大切にするのは、家族の上に不倫関係が成り立っているからです。
つまり、家族を失ってまで不倫を続けたいと本気で思っている男性は非常に珍しいのです。

また、妻側も不倫があるからといってすぐに離婚を決断するのは稀だといわれています。
特に、子供がいる場合はすぐに離婚する確率はグッと低くなるため、略奪婚の可能性も低くなってしまいます。

男性が不倫を行えるのは、家族があること、妻が許してくれるだろうという安心感が大元です。
不倫相手よりも絶対的に家族の方が大切だと思っているため、彼の気持ちや考え方に振り回されないようにしましょう。

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