浮気された場合の付き合い方や知るべき5つの選択肢

浮気

※本記事は宗万恵行が監修しています。

信頼していた夫に浮気をされた・・・

そのショックは非常に大きく、夫ではなく浮気をさせた自分を責め続けてしまうこともあります。

しかし、浮気をされたショックを解消するために、夫と離婚して新しい生活を始めること簡単にできません。

そのため、夫に浮気されても関係を継続している夫婦も少なくなりません。

そこで、浮気をされた場合の夫との付き合い方や夫婦関係の選択肢について紹介します。

調査結果が出なければ「調査費用が0円!」

証拠を掴める安心の浮気調査ならRCL探偵事務所へお問い合わせください。


1、夫が浮気する5つの原因

夫が浮気をする背景には5つの原因が隠れています。

その原因とは、どんなものなのでしょうか?

(1)夫婦関係のマンネリ化

交際期間とは違って、結婚すると毎日妻と一緒に過ごすため、ドキドキ感や新鮮さを感じる機会が少なくなります。

すると、夫にとっては関係がマンネリ化したと感じ、二人だけの関係に飽きてしまうのです。

その結果、日頃感じられない女性とのドキドキ感を味わうために、浮気という道を選んでしまうのです。

(2)ストレスが原因

会社で働く男性にとって最も大きな敵となるのがストレスです。

会社での人間関係や長い残業時間、出世しないといけないというプレッシャーなど、非常に大きなストレスを感じています。

ここに、家事や育児へ積極的に参加しなければいけないという家庭でのストレスが加わることで、夫はそのストレスを抱えきれなくなります。

すると、日頃味わえないスリル感や背徳感でストレスを解消さようと浮気をしてしまうのです。

(3)長期間のセックスレス

男性が辛く感じる意外なことが長期間性欲を満たせないことです。

女性には理解し辛いのですが、男性にとって性欲を満たすことは食事や睡眠などと同じくらい重要なことなのです。

そのため、セックスレスの期間が長引くほど自分の性欲を解消させるために、他の女性を求めてしまいます。

(4)妻が妊娠、育児中

夫婦にとって幸せな期間である妊娠や育児中の時。

実は、この期間はセックスができず、妻は子供を優先させてしまいます。

さらに、親になること、家族のために今まで以上に仕事を頑張らないというプレッシャーも同時に感じます。

その結果、自分の欲望やプレッシャーから逃れるために浮気をする男性が多いのです。

(5)女遊びをしていた過去がある

人の性格は結婚したからといって簡単に治るものではありません。

つまり、結婚する前に女遊びが激しかった夫ほど、結婚しても浮気をする可能性が高いのです。

この場合、浮気に対する罪悪感などを抱くことはありませんので、浮気がバレても何度も繰り返すことが多いです。


2、浮気する夫の特徴

浮気をする理由に当てはまっても、必ず浮気をするわけではありません。

実は、浮気をする夫にはいくつかの特徴があり、この特徴が浮気を行う理由と結びつくことで現実に浮気をしてしまうのです。

(1)性欲が強い

浮気の原動力となりやすいのが性欲です。

つまり、一般的な男性よりも性欲が強い夫の場合、同じ頻度・回数セックスをしていても満たされることはありませんので、浮気をしやすいのです。

(2)誰にでも優しい

浮気をするためには女性から好かれる魅力的な部分が必要です。

そして、他人に好意的な印象を持つのは、その人から優しくされたときが多いです。

つまり、誰にでも優しい夫ほど、他の女性から好意的に見られることが増えるため、その気になれば簡単に浮気ができる環境が自然に出来上がっているのです。

ですので、誰にでも優しい夫は浮気をしている可能性が高いのです。

(3)寂しがり屋

セックスは性欲だけでなく愛情を感じる好意ですので、精神的にも満たされます。

そのため、常に妻からの愛情を欲しているような寂しがり屋な夫は、愛情が感じられなくなると自分の心を満たすために浮気をします。

特に、寂しがり屋な人は妻からの愛情を多く欲していますので、愛情が少ないと感じることも多く少し関係が変わるだけでも浮気をすることがあります。

(4)女性の友達が多い

浮気をするためには相手となる女性が必要です。

しかし、会社勤めの夫はそこまで多くの女性と関わる機会がありませんので、必然的に夫の浮気率は下がります。

つまり、女性の友達が多いなど、女性との交流が盛んな夫ほど浮気相手となる女性と知り合う確率が高くなるため、浮気をする可能性も高くなるのです。

(5)自分に自信がある(ナルシスト気味)

浮気は女性にとってもリスクのある行為です。

そのため、普通はどれだけ誘われても浮気相手となることはありません。

ですが、自分に自信がある夫は断られても、次の女性へアプローチし、成功するまで誘い続けます

つまり、本来なら浮気をしたくても諦めてしまう場合でも、必ず成功するという自信があるため、何度でも誘って浮気を成功させます。

ですので、ナルシスト気味な夫ほど浮気をすることが多いのです。


3、浮気した夫と付き合っていく方法

夫が浮気をしていても関係を続けていく場合に実践するべき方法を紹介します。

(1)浮気の話を出さない

妻にとって大きなキズとなる夫の浮気ですが、夫も妻に対する罪悪感を抱いています。

だからこそ、妻からの信頼を取り戻すためにさまざまな努力をします。

しかし、喧嘩したときなど、事あるごとに浮気の話を持ち出すと、夫は何もいえず一方的にあなたの言い分を飲み込まなくてはいけません。

すると、大きなストレスを抱えてしまい、再び浮気をしたり離婚を要求したりすることに繋がります。

ですので、一段落ついたら浮気の話を持ち出すのはやめましょう。

(2)浮気した場合のリスクについて決める

一度浮気した夫に対して、また浮気をするのではないかと考えてしまうのは仕方のないことです。

そこで、再び浮気をした際のリスクやペナルティを決めておきましょう。

きちんとルール作りをしておくことで、浮気の話題を出すこともなくなりますし、もしまた浮気をした場合でも話し合いがスームズに進みます。

(3)良い教訓になったと考える

浮気は夫に責任がありますが、その要因には妻の言動が関わっていることもあります。

ですので、二人の考えや気持ちがすれ違っていたのだと思うことも大切です。

この浮気は夫婦の関係をより強くするための教訓だったとポジティブ考えて、二人の関係をより深めていきましょう。

(4)夫と連絡を取る頻度を上げる

夫が浮気をするのは、浮気ができるスキがあるからです。

そこで、夫と連絡を取る頻度を増やして、浮気ができる自由な時間を減らしてみましょう。

また、連絡の頻度が上がると、深いコミュニケーションが取れようになりますので、関係も良好になり、精神的な面からも浮気を防ぐことに繋がります。

(5)お金の管理をしっかりする

男性が浮気をすると相手に食事をおごったりプレゼントしたりと、何かとお金が必要になります。

そのため、お金の管理を妻がすることで、自由に使えるお金がなくなりますので、浮気に使うお金がなくなります。

つまり、妻によるお金の管理は金銭面から夫の浮気防止に繋がるため、財布の紐はあなたが握るようにしましょう。


4、知っておこう!浮気された場合の5つの選択肢

浮気されたことが分かった場合、あなたには5つの選択肢が用意されています。

そこで、あなたが選ぶべき道はどれなのかを考えてみましょう。

(1)夫と二人で話し合いをする

夫の浮気についてなるべく考えたくない妻も多いですが、話し合いもせずに今後の選択肢を決めてしまうと、どこかで後悔が生じます。

ですので、浮気の理由や浮気相手について、浮気の頻度などを二人できちんと話し合い、夫婦関係の今後をきちんと考え行動に移していきましょう。

(2)夫と誓約書を結ぶ

今後浮気をしないこと、次浮気をしたときのリスクなどは決めていても忘れてしまえばその拘束力は無くなってしまいます。

そこで、誓約書という目に見える形で残しておきましょう。

さらに、きちんとした形式で誓約書を結べば、法律的な効果も付与できますので、より拘束力のつよい約束を交わすことができます。

(3)離婚カウンセリングを受ける

夫の浮気が発覚した時、お互いに考えや思いがまとまっていないときに話し合っても解決まで至らないことが多いです。

さらに、お互いの考え方が平行線のまま議論が進まないこともあります。

このようなときは離婚カウンセリングを二人で受けて、専門家の意見を取り入れましょう。

このカウンセリングでは、離婚だけでなく関係修復についての具体的な意見も頂けますので、より現実的な視点から二人の関係を見つめ直すことができます。

(4)離婚は止めて慰謝料請求のみをする

浮気の責任を追及する方法として、慰謝料を請求するやり方があります。

実は、この慰謝料請求は離婚しなくても行うことができ、離婚までは考えていない夫婦でも慰謝料請求だけはしています。

新しい道へ前向きに進むためにも、必ず慰謝料請求は行いましょう。

(5)離婚を決断して慰謝料請求を行う

浮気の内容や状況によっては、離婚も最適な選択肢となります。

この場合ももちろん慰謝料請求を行いましょう。

ただ、離婚が伴う場合、財産分与や親権、養育費などの問題も浮上します。

そのため、慰謝料請求だけでなく、有利な条件で離婚するためにも弁護士の力を借りましょう。


5、注意!慰謝料請求の場合は証拠が必要

さて、慰謝料請求を請求する場合には、浮気を証明できる証拠を集めなければいけません。

そこで、浮気の証拠を集めるさまざまな方法を紹介します。

(1)自分で集める方法

夫の身の回りのものを調査することで、あなたでも浮気の証拠を集めることができます。

①服のポケットや財布などを確認

浮気の証拠は捨てるのが一般的ですが、無意識のうちにしまってしまい自宅まで持ち帰ってしまうことがあります。

この場合に浮気の証拠が残っている可能性が高いのが、服のポケットや財布です。

ですので、まずはこうした場所を細かくチェックして、浮気の証拠を見つけましょう。

②クレジットカードの明細書を確認・撮影

お金の流れからも浮気の痕跡をたどることができます。

そこで、クレジットカードの明細書や履歴書をチェックして、不審なところや買い物がないかを確かめましょう。

また、破棄されてしまうと証拠がなくなってしまいますので、きちんと明細書を撮影しておき後から見返せるように対策しておきましょう。

③メールや通話履歴を確認

浮気相手とのメールや通話履歴は、相手との親密性や予定を把握するのに役立ちます。

ですので、こうした履歴を忘れずに確認しておき、浮気の頻度や規則性などを見つけましょう。

あなたとの会話の中で矛盾があれば、その内容もきちんと撮影しておくことも重要です。

④携帯電話・パソコンのネット履歴を確認・撮影

メールや通話履歴は注意深く扱うため、消去されてしまう可能性があります。

しかし、消去されにくいのはインターネットの履歴です。

携帯電話やパソコンなどが普及した現代では、女性とのデータやプレゼントなどのリサーチをインターネットで行えます。

そのため、夫の趣味とは全く違ったり、一緒に行った覚えのないレストランや旅行先を調べていたりした場合などは、浮気を示す証拠として活用できるように撮影しておきましょう。

(2)探偵事務所に依頼する方法

一般的に慰謝料請求を行う場合に必要となる浮気の証拠は、二人の間に肉体関係があると客観的に分かるものです。

そのため、自宅だけではその証拠を見つけられない場合があります。

そこで、探偵事務所に浮気調査を依頼するのも効果的な方法となります。

ただ、自力での調査は無駄だということではなく、細かな浮気の証拠が集まれば、より短期間で浮気調査を終わらせられるため、費用を抑えることができます。

ですので、まずは自力で証拠を集めて、確実な証拠が集まらなかった場合には、探偵の力を借りましょう。

また、夫が浮気相手を守って相手の情報を出さないこともあります。

すると、浮気相手へ慰謝料請求ができませんので、確実に慰謝料請求を行うためには探偵の浮気調査がより重要な方法となります。


まとめ

夫に浮気をされた妻のショックは計り知れません。

場合によっては、気が動転してしまい今後の夫婦関係について全く考えられずに、周りの人に言われるがまま後悔の残る選択肢を選んでしまうこともあります。

そのため、夫に浮気をされたら自分ならどうするのかをあらかじめ考えておくことも大切です。

そして、もし夫の浮気の直面した場合には、時間がかかっても良いのできちんと自分で決断して答えを見つけましょう。

必ずしも離婚が最適な選択とは限りません。

今までの夫婦生活や夫の大切さを振り返り、後悔が残らない決断をしてくださいね。

調査結果が出なければ「調査費用が0円!」

証拠を掴める安心の浮気調査ならRCL探偵事務所へお問い合わせください。