旦那が帰ってこない原因と浮気調査の2つの方法

旦那を朝会社へ送り出し、夜に帰宅し出迎える。

妻にとって当たり前の日常風景の1つですが、なぜか旦那が帰ってこないことがあります。

特に、音信不通なときは事故にでも遭ったのかと心配になります。

また、旦那が帰ってこない場合には浮気をしている可能性もあり、妻の心配はどんどん大きくなってしまいます。

そこで、旦那が家に帰ってこない原因や浮気の調査法をご紹介します。

帰らない頻度が増えていたり、家の中での様子が変わっていたりしたら、要注意のサインです。

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1、旦那が帰ってこない原因

家族が待つ自宅はなによりも大切な場所ですが、なかなか帰ってこない旦那、その原因はどこにあるのでしょうか?

(1)浮気している

旦那が帰ってこない原因として真っ先に思い浮かぶのが浮気です。

平日の浮気は仕事後に行われるため、どうしても夜遅くなりがちです。

特に、電車での通勤の場合は終電を逃しやすくなることで、帰らない日も増えてきます。

また、1日だけではなく数日間帰ってこない旦那もいます。

この場合、浮気相手のところに泊まり込んでいるケースや、仕事だと偽り浮気相手と旅行へ行っている可能性もあります。

あまり考えたくないですが、帰らない日が続く場合、一度浮気を疑ってみましょう。

(2)事故に巻き込まれた

浮気とは違う方向で考えたくないことが事故です。

帰宅中に何らかの事故に巻きこまれたことで自宅へ帰れないのです。

では、この場合にはどのように確認したら良いのでしょうか?

緊急搬送などが行われた場合、所持品から誰なのか特定され自宅へ連絡が行われます。

そのため、一晩経ってもどこからも連絡がない場合は命に別状はないと考えても良いでしょう。

また、車両事故などへ間接的に巻き込まれていることもあります。

電車が止まってしまったから帰れない、といった場合です。

そこで、いつもの時間に帰ってこないときは、遅延などが起きていないか情報を集めましょう。

どのような場合も、旦那は連絡したくてもできない状況に陥っている可能性もあるので、まずは慌てず冷静になることが不可欠です。

(3)仕事で遅くなっている

旦那が帰ってこない場合で考えられる、オーソドックスな原因が仕事です。

特に、年度末などの繁忙期には仕事が倍位以上になることも多く、仕事に追われて帰りたくても帰れないこともあります。

ただ、仕事で遅くなるなら連絡をすれば良いじゃないか、と思う妻が多いです。

もちろん、その通りなのですが、電話ができないほど忙しいときもあります。

気づいたら終電を逃していたということもあるので、多少は大目に見てあげることも大切です。

(4)家庭の事情

旦那が帰ってこない原因として、深刻に考えなければいけないのは家庭の事情が関係しているときです。

つまり、旦那が自宅へ帰りたくない理由を抱えている場合です。

この場合、浮気や仕事などで帰ってこない前段階として考えられることもあり、自宅に帰りたくないから浮気をしたり、仕事を増やしたりすることもあります。

また、あなたとの関係に悩んで帰りたくないと感じている場合、そのまま離婚へと発展してしまう可能性も高いです。

旦那がなぜ帰りたくないのか、その理由を言わないこともありますので、夫の様子には十分気をかけておきましょう。”


2、旦那が浮気している場合の調査方法

旦那が帰ってこないとき、真っ先に疑うのが浮気の存在です。

では、どのようにして旦那の浮気を調べればよいのでしょうか?

(1)自分で調べる方法

直ぐにできる浮気調査の方法は、自分で行うことです。

そこで、今日からできる調査方法を確かめていきましょう。

①旦那の服のポケットや財布などを確認

浮気をしている場合、普段気にしないものが証拠になる場合があります。

特に、お金を利用する機会が増えるため、食事やプレゼントのレシートなどを受け取る機会も増えてしまうのです。

その結果、財布にレシートや領収書などが入っている場合があるのです。

また、男性の中にはレシートに興味がなく、そのまま服のポケットなどに無意識に入れて忘れてしまう人もいます。

このように、普段の何気ない行動が、浮気の証拠を持ち帰ってしまう行動に繋がっています。

帰宅後にはしっかりポケットや財布などを確認して、怪しいものがないのかチェックしましょう。

②クレジットカードの明細書を確認・撮影

浮気に慣れている、あるいは警戒心が強い男性の場合、レシートなどの浮気中に手に入れたものは、そのまま捨てていくことがあります。

常にバレることを警戒しているからこそ、証拠隠滅を細かく行うのです。

ただし、浮気をするためにはお金が必要なため、現金を多く持ち歩く習慣がない人は、どうしてもクレジットカードを使用しなければならなくなります。

そこで、クレジットカードの明細書をしっかりチェックしましょう。

現在は紙のものだけでなく、インターネット上から簡単に閲覧できるサービスを設けられています。

不審なお金の使い方がないかを、すみずみまで確かめましょう。

その際には、明細書の内容を撮影しておき、言い逃れができないように証拠を確保しておきましょう。

③メールや通話履歴を確認

既婚者が浮気をするためには、限られた時間をやりくりしなければいけません。

そのため、必ずメールや電話などで連絡を取り合う必要があります。

そこで、メールや通話履歴をチェックするのが、浮気の実体を掴む有効な調査方法となるのです。

ある意味で定番となっているこの方法は、スマートフォンになったことで写真なども手軽に送りあえるようになり、多くの証拠が集まる調査方法になっています。

パスワードをかけていると、油断して履歴をそのまま残していることもありますので、まずはパスワードの解析から初め、徐々に証拠を集めていきましょう。

④携帯電話・パソコンのネット履歴を確認・撮影

メールや通話履歴は簡単に削除できてしまうため、調べても証拠が集まらないときもあります。

そんなときは、インターネットの検索履歴を見てみましょう。

その履歴の中に、女性向けのブランドサイトやオシャレなレストラン、旅行サイトなどが含まれている場合、浮気している可能性が高いのです。

特に、誕生日や結婚記念日が近いなど、あなたに身に覚えがない場合は、浮気は濃厚といえるでしょう。

こうした履歴は、浮気相手が喜ぶことやものが分からないため検索しますが、ブラウザを閉じれば知られないと油断して削除を忘れがちです。

そのため、意外と分かりやすい浮気のサインとなっていますので、忘れずにチェックして撮影しておきましょう。

(2)自分で調べる際の注意点

旦那の浮気調査を自分で行う場合、気をつけたいのがその方法です。

浮気を匂わせるものが多く出てきても、確証となるものがないとより専門的な方法で浮気の証拠を集めようとしてしまいます。

例えば、盗聴や盗撮などです。

調査には必要だとしても、こうした行為は犯罪になります。

浮気調査という理由があっても認められません。

場合によっては、旦那の携帯電話を勝手に見ることも、プライバシーの侵害などに該当する可能性もあります。

そのため、行き過ぎた調査方法を行わないよう、十分に節度を守った方法で調査しましょう。

浮気が許せないからと行って、なにをしても良いわけではありませんよ。”


3、探偵会社で調査を依頼する

帰ってこない夫がなにをしているのかきちんと調べるためには、調査のプロである探偵会社へ依頼して調査を行いましょう。

(1)探偵会社の具体的な調査方法

探偵会社が行う浮気調査は、情報収集、尾行、撮影の3つの方法で徴します。

旦那の行動パターンや人間関係の情報を集め、実際になにをしているのか尾行し、その様子を撮影し記録します。

探偵会社はプロ仕様のカメラなどの機材を使用しての撮影や、どういう映像が証拠として認められるかという事の知識や撮影技術、調査技術をもった探偵が調査にあたります。

そのため、浮気をしてる場合などでは、離婚や裁判などで有利に話を進めるために、探偵会社が集めたものがよく活用されているのです。

(2)探偵会社の料金相場

探偵会社を利用するためには、当然ですが必ず料金を支払わなくてはいけません。

探偵事務所の費用は、基本的に調査員の数、調査時間・期間に基づいて計算されるため、多くの調査員が長く調査するほど料金が高額になります。

また、もう一つの費用の考え方として、成功報酬制を取っているところもあります。

この場合には、細かい計算をするのではなく、大まかに費用が決められており、証拠を掴んだ場合のみ規定の料金を支払うものです。

ただ、この場合には着手金として一定の費用が必要となり、失敗したとしても特定の費用は支払わなくてはいけません。

そのため、どちらが安くなるかという観点では比較できません

また、探偵事務所によってはご相談者様の状況の詳細をお聞きして、ご予算に限りがある場合は相談にも乗ってくれますので、ご相談される事をお勧めします。

(3)探偵事務所、調査会社に依頼するメリット・デメリット

人探しから素行調査までを一手に引き受けてくれる探偵会社、そこで、改めてメリット・デメリットを見ながら依頼するかどうかを具体的に考えてみましょう。

①具体的なメリット

探偵会社を利用するメリットは、手軽さや確実性です。

人探しや調査をあなたの代わりに行ってくれますので、基本的には調査が終わるまで待っていればOKです。

また、実際に旦那を尾行し行動を把握しますので、より具体的な行動パターンを知ることができます。

つまり、あなたはなにもしなくても夫が隠している行動を全て知れることが大きなメリットといえるのです。

②具体的なデメリット

探偵会社を活用する上での大きなデメリットとなるのが費用です。

浮気などが絡んでいれば安いこともありますが、真面目に仕事をしていたり、調査ではなにも分からなかったりすると、経済的な負担をより重く感じてしまいます。

特に、1回の調査で20万円以上かかる場合も多く、手軽に利用できないのもデメリットといえるでしょう。

しかし、あらかじめ夫の行動パターンを把握できていれば、それだけ調査時間・期間が短くなるため、ある程度は費用を減らせます。

自分で出来ることは自分で行い、難しいことだけを探偵会社へ任すようにし、費用を抑えて探偵会社を活用しましょう。

(4)良い探偵社の見分け方

調査を任せるにはうってつけの探偵会社ですが、身近な存在ではないため、どうやって探偵会社を比較すればよいのか分かりにくいです。

そこで、見分け方のポイントをしっかり抑えましょう。

最初に確認するのは、「探偵業届出証明番号」の有無です。

これは、警察への届け出の1つで、きちんと規則沿って探偵業を行っていることを表しています。

また、実績件数が多いほど実力の高い探偵会社だといえますが、成功率100%などといった過大広告があるところは怪しいです。

探偵会社の調査は綿密なものですが、それでも失敗することがあるからです。

さらに、料金が安すぎることなど、選ぶ側の望みを叶えるようなポイントをついた怪しい探偵会社もいます。

しっかりと事前に調べておき、無料相談などを活用しながら自分に合った探偵会社を見つけましょう。


4、旦那の浮気が明るみになった場合選べる選択肢

探偵会社などによる調査によって、旦那の浮気が確定することがあります。

もし、旦那の浮気が明るみになった時、あなたはどんな選択を行いますか?

(1)旦那と二人で話し合いをする

浮気が明るみになった場合、何よりも先に旦那と話し合うことが必要です。

浮気の真相や相手の情報、浮気をした理由など、聞きたくないかもしれませんが、全て把握できるようにしましょう。

浮気を知った時には、どうするかを1人で考えて決断を下さないといけないと思う人は多いです。

しかし、浮気の背景にあることを知らないうちに結論を出してしまうと、後悔が生まれやすくなります。

そのため、どんな決断を下しても後悔しないために、事実とお互いの気持ちを全て投げ出して話し合いましょう。

1度だけでなく、2度3度とお互いが納得いくまで話し合うこともオススメです。

(2)旦那と離婚カウンセリングを受ける

夫婦関係の今後について話し合っていても、なかなか解決策が見つからないこともあります。

特に、お互いの決断が平行線のままだと話し合いが長引き、考え方の不一致が関係をより悪化させてしまいます。

そこで、専門家を交えた離婚カウンセリングを旦那と一緒に受けてみましょう。

離婚カウンセリングは、離婚のことだけでなく夫婦に起きた問題について、最適な答えを探すための相談ができます。

また、選択した結論を現実的にするために、他の専門家の紹介や日常生活の改善点などのアドバイスが頂けます。

やり直すにしても離婚するにしても、後悔しないためにも一度、カウンセリングでを受けてみましょう。

(3)旦那と誓約書を結ぶ

浮気した旦那とやり直す際に覚えておきたい方法の1つが誓約書を結ぶことです。

少し難しく感じますが、ようは次に浮気をしたときのペナルティを予め決めておくのです。

こうすることで、次の浮気へ抑止となりますし、なによりあなたが安心して生活することができます。

やり直す場合、夫の浮気を許すだけでなく、今後も浮気をしているんじゃないかということが頭の中に残ってしまいます。

許される方はすぐに傷が癒えますが、許す方の傷は簡単には消えません。

もう一度裏切ったときにはスパッと決断し、前ヘ進むためにも、一度目の裏切りのときから準備しておきましょう。

(4)旦那との離婚は止めて慰謝料請求のみをする

旦那とやり直す場合、誓約書と一緒に忘れずに行って起きたいのが慰謝料請求です。

浮気の責任を慰謝料というお金で償ってもらういましょう。

離婚しない場合の請求先は浮気相手となる女性です。

旦那が既婚者と知りながら関係を持ったその女性へ、しっかりと浮気の責任を追及するのです。

そして、請求された慰謝料を旦那が肩代わりすることはできず、必ず女性一人で支払わなくてはいけません。

場合によっては、勤め先へ給料の支払い差し止めなども行えることがあり、社会的な制裁を受けることになるでしょう。

相手へ同情してしまうこともありますが、あなたは被害者です。

凛とした姿勢で臨み、浮気相手へ慰謝料請求を行いましょう。

(5)旦那との離婚を決断して慰謝料請求を行う

家庭をないがしろにして浮気をした旦那を、どうしても許せない女性もいます。

この場合、旦那が望んでいても、一緒にいることがあなたにとってプラスにはなりませんので、離婚することが適した決断となるでしょう。

もちろん、離婚する場合も慰謝料請求を行います。

この場合の請求先は旦那と浮気相手の2人です。

特に、離婚が伴う場合はより慰謝料の金額が増額しますので、やり直す場合よりも重い責任を背負うことになります。

ただ、実際に離婚すると1人で生活しなければならず、子供がいれば仕事と育児、家事を両立しなければいけません。

現在専業主婦の女性は、新生活の負担が非常に大きくなります。

新しい仕事先や住居などを離婚前から準備しておき、新生活の負担を最小限に抑えましょう。


まとめ

夜になると帰宅するのが当然であるため、突然旦那が帰ってこないと、それだけで不安になってしまいます。

さらに、帰ってこないことが増えるたびに、浮気の可能性が頭によぎり心配も増してしまいます。

もちろん、帰ってこない旦那の全てが浮気をしている訳ではありません。

実は、浮気調査を行うことで浮気をしていないことも知ることができ、安心して生活できるというメリットもあります。

そして、浮気が確定しまったら、考えなければいけないことも増えます。

特に、不安を抱えたまま浮気に直面した場合、冷静な選択が出来ないこともあります。

そのため、すぐに話し合うのではなく、少し距離を置いてから話し合うのも良いでしょう。

決断を下すために遅すぎることはありません。

十分に考えて後悔しない選択をしてください。

環状に流されて離婚を選ぶのは、絶対にやめましょう。

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