旦那の浮気の証拠集めや浮気発覚後の5つの選択肢

普段から私に優しくしている旦那さん、浮気するはずなんてないと考えていました。

ですが、そんな旦那が私以外の女性と出かけているところを見てしまった、と友人から聞いてしまいました。

私としては信じたくないことではありますが、本当かどうか知りたいと思っています…。

このように、どんなに普段優しい旦那さんであっても、浮気をしてしまう可能性はあるものなのです。

そこで今回は、旦那の浮気の証拠を集める方法や、旦那の浮気が実際に判明した場合の選択肢についてご紹介します。

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1、浮気する旦那10個の特徴

まず最初に浮気をしている、もしくは浮気をしやすい男性の特徴についてご紹介します。

(1)スマホを常に持ち歩いている

浮気をしている男性は、いつ来るかわからない浮気相手からの連絡を、妻に見られないようにするためにスマホを常に持ち歩いていることが多いようです。

スマホを自分の手元から離さず、お風呂やトイレなどの時でも持ち歩いているようであれば注意が必要です。

(2)性欲が強い

性欲が強い、というのも浮気をしやすい旦那の特徴です。

性欲が強いために妻だけでは満足できずに浮気に走り、他の女性と性行為をしてしまうようです。

(3)女性の友人が多い

女性の友人が多ければ多いほど、それだけ「友達という一線を超えてしまう」事態が起きやすい、ということです。

また女性の友人が多いことで浮気をカモフラージュすることもできるので、あえて「女性の友人が多い」ことをアピールしている男性もいるのです。

(4)優しすぎる

優しすぎるため、結婚して妻がいたとしても他の女性が迫ってくると断れず、浮気してしまう、ということもあるようです。

旦那がいつも優しく、困っている人を放っておけなかったり、押しに弱かったりする場合は浮気をする可能性が0ではないと考えて良いでしょう。

(5)飽きっぽい性格

飽きっぽい性格であると、モノやコトだけでなく、妻などのパートナーに対しても「飽きた」と感じてしまい、新鮮さを求めて浮気に走ってしまうようです。

新しいもの好きであったり、どんなことも長続きしないような旦那であれば浮気をする可能性があると考えてようでしょう。

(6)責任感が希薄

責任感が希薄で、なんでも他人のせいにしてしまうような旦那も、浮気をしやすい男性であると言えます。

他人のせいにすることに慣れているため、浮気をしたとしても自分のせいだと責任を感じることが少なく、「妻が自分に愛情を注いでくれなかったから」「浮気相手の女性が迫ってきたから」など悪びれもなく他人のせいにすることが少なくありません。

(7)社会的地位、資産が多い

社会的地位が高かったり、資産が多くお金持ちである男性は、女性に不便していません。

肩書きや地位、お金を目当てにした女性が普段からすり寄ってくるため、いざとなれば簡単に浮気ができてしまうのです。

(8)帰りが不自然に遅い

突然残業が続いたり、「上司との飲み会」が増えたりした場合には浮気をしている可能性が高いです。

「仕事の都合で帰りが遅くなる」と伝えればたいていの女性は納得し、理由を追求したりそれについて責めたりしてくることはありません。

それを逆手にとって「仕事」と嘘をついて他の女性と浮気を楽しんでいることも少なくないのです。

(9)妻との関係がうまく行ってない

妻との関係がうまくいっていないと、癒しを求めて他の女性と浮気をしてしまう可能性があります。

やはり男性は、家ではゆっくりくつろいで仕事の疲れを癒したいと思うものなのです。

しかし家庭が安泰でなかったり、妻と喧嘩していたりすると家にいてもなんとなく居心地が悪く、そこから逃れるようにして浮気に走ってしまうものなのです。

(10)謝れば許してくれると思い込んでいる

どんなことをしたとしても、謝れば許してもらえる、と思っている男性も、浮気をする可能性が高いです。

万が一浮気がバレてしまったとしても、本気で謝れば妻はきっと許してくれるだろう」などと考えるために浮気をしてしまうのです。

これら10個の特徴に旦那が当てはまっていれば、もしかするとあなたの旦那は浮気をしている、もしくは浮気をしやすい傾向にあると考えて良いでしょう。

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2、旦那の浮気の証拠を集める方法

これまで浮気しやすい、もしくは浮気をしている男性に共通する特徴を10個ご紹介しましたが、いかがでしたか?

もしかしたら旦那は浮気をしているかもしれない、と不安になってしまった女性もいるかもしれません。

では、そのように不安になってしまった場合、旦那が浮気をしている証拠を集める方法はあるのでしょうか。

続いて旦那が浮気をしているかもしれない、と思った際にその証拠を集める方法についてご紹介します。

(1)自分で証拠を集める方法

まず最初に、自分で証拠を集める方法についてご紹介します。

旦那が浮気をしているかも、と不安になっているけれど、まずは自力で証拠集めをしたい、と思っている女性はぜひ試してみてくださいね。

①旦那の服や財布など、持ち物を確認

まず最初は、旦那の服やお財布など、持ち物を確認して浮気の疑いがないか調べてみましょう。

服や財布は旦那が目を離している隙にパッと調べることができるのでおすすめです。

服のポケットや財布にホテルのレシートや2人分のお酒や避妊具を購入しているレシートがないか、調べてみてください。

また、普段行かないようなところへいった形跡のある駐車場のレシートなども見落とせません。

これらの証拠がもし見つかった場合には、必ず写真を撮って記録しておくことにしましょう。

②旦那のクレジットカードの明細書を確認・撮影する

お財布や服の中をチェックしたら、続いて旦那のクレジットカードの明細書を確認してみましょう。

ホテルの宿泊代やレストランでの飲食代をクレジットカードで支払っている可能性があるからです。

また浮気相手にプレゼントとしてブランド品を購入しているなどの可能性もあります。

このように少しでも怪しいと思うクレジットカードの明細書の記載があれば、必ず写真撮影をしておくようにしましょう。

③携帯電話やパソコンのメールや通話履歴を確認

続いて少し難易度は高くなりますが、可能であれば携帯電話やパソコンのメールや通話履歴を確認しておきましょう。

他の女性と頻繁に連絡している形跡はないか確認してください。

また浮気をしている男性の中には、浮気をカモフラージュするため浮気相手の女性の名前を男性の名前などに変えて登録している可能性もあります。

④携帯電話やパソコンのネット履歴を確認・撮影する

最後に携帯電話やパソコンのネット履歴を確認することも忘れてはなりません。

意外と見落としがちですが、ネット履歴には浮気の形跡がたくさん残っていることが多いのです。

まずはネットで「お気に入り」登録しているサイトを探ってみて、デートスポットのまとめサイトや異性向けのサイトなどがないか調べてみてください。

また浮気を隠す方法などを調べてはいないかということも忘れずにチェックし、怪しい検索履歴があれば全て写真撮影をしておきましょう。

(2)探偵・調査会社に依頼して集める方法

続いて自力で証拠を集めたけれど、プロにさらに証拠を探してほしい、と思っている場合や自分では証拠を集められない、という場合には探偵や調査会社に依頼して集めてもらうことがオススメです。

探偵や調査委会社に依頼すると、彼らはプロであるため忍耐力・注意力観察力に優れており自分では集められないような証拠を集めてもらうことができるのです。

また自分で浮気の調査をするとなると時間の制約が生じてしまい、いつでも証拠を集められる、ということにはなかなかなれません。

ですが探偵や調査会社に依頼するとそのような心配がなく、自分が仕事をしている昼間などにも浮気調査をしてもらうことができます。

そのため女性の名前がメールや通話履歴になかったとしても、不自然に特定の男性とメールや電話をしているようであれば、それは本当に男性なのか、男性の名前で浮気相手を登録したりはしていないか探ってみてください。

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3、旦那に浮気された場合の5つの選択肢

続いて旦那の浮気の証拠が見つかってしまい、浮気をされたことが確定してしまった際に、どのような選択肢があるのかということをご紹介します。

(1)二人で話し合う

まずは浮気がわかったからといって相手をひたすら罵ったりするのではなく、旦那と2人でゆっくり話し合いをしなければなりません。

単に話し合いをするのではなく、しっかり話し合いの準備をしておくことが大切です。

①話し合いの場を整える

まず話し合いをするには、環境を整えることが大切です。

落ち着いたカフェなど2人でゆっくり話すことができる環境を用意しましょう。

家だと互いに感情的になりすぎてしまい、あまり良い話し合いができない可能性があるため、静かすぎず、適度に話し合いができる場所を選ぶのが良いでしょう。

また夫婦以外が介入してきかねないので、親と同居している場合や子供がいる場合には家での話し合いは避けるのがベターです。

②話し合いの準備をする

話し合いをどこでするか決めたら、続いて話し合いの準備をしましょう。

ただ単に「浮気をしている気がする」という程度で話し合いをしてしまえば、旦那がしらを切ったり、嘘をついたりしてしまう可能性があります。

少しでも話し合いを有利に進めるためにも、これまでに集めた浮気の証拠は必ず全て用意して臨みましょう。

これらの証拠は後々離婚や慰謝料などを請求する際にも大いに役立てることができます。

また旦那が浮気の事実を認め、和解して家庭生活を続けると決めた際には、必ず二度と浮気を繰り返さないための誓約書を書かせるようにしましょう。

話し合いの際に誓約書を用意しておくと、すぐに書かせることができるのでオススメです。

また旦那の発言を記録するためにも、ボイスレコーダーを用意しておくことも大切です。

③話し合いのポイント

このように話し合いをすると決めた場合、有意義な話し合いができるようしっかり話し合いのポイントを押さえておくことが欠かせません。

ⅰ.ひるまない

浮気していたことがバレてしまった旦那は、開き直ってあなたに反撃してきたり、逆ギレしてきたりする可能性もあります。

しかしそこでひるんで許してしまったりしては、相手の思う壺です。

また男性の中には「お前がこんなだから浮気をしたんだ」など浮気を妻のせいにする人も少なくありません。

そのようなことを言われたとしてもひるまず、強い気持ちで話し合いを進めましょう。

ⅱ.旦那の発言をメモする

自分にとって都合の悪い話をされていることから、さりげなく話をそらしたりする男性も中にはいます。

そのようなことを防ぐために、話し合いの最中にはしっかり話し合いの内容をメモにとるようにしましょう。

ⅲ.旦那の言い分を聞く

旦那が浮気をしたからといって、自分の主張しかしない、というのはあまり良い話し合いの仕方であるとは言えません。

2人の関係をより良いものにして、二度とこのようなことを繰り返さないようにするためには旦那がなぜ浮気をしたのか、ということにもしっかり耳を傾けてあげるようにしましょう。

ⅳ.冷静でいることを忘れない

旦那が浮気をしていた、ということを知って冷静でいられる人はそう多くありません。

しかしだからと言って話し合いの最中に冷静さを書いてしまえば、まともな話し合いをすることはできません。

そのため旦那がどのような発言をしたとしてもできるだけ冷静にいられるよう、心の準備をしておくようにしましょう。

④話し合いの内容

話し合いのためのポイントを押さえたら、話し合う内容を決めましょう。

ⅰ.浮気の理由

まずあまり聞きたくないかもしれませんが、どうして浮気をしたのか、という浮気の理由についてはしっかり聞いておきましょう。

こればかりは推測するだけでは限界があるため、旦那にしっかり聞いて、自分に大きな原因はないか、根本的に解決できるようなものなのかということを考えてみましょう。

ⅱ.浮気をやめることはできるか

浮気の原因を聞いたら、次は旦那に「浮気を今後やめることはできるか」ということを聞いておきましょう。

ただ単に浮気をやめる、と発言させるだけでなく、具体的に「どのように」浮気をやめるのか、ということをしっかり旦那にも考えさせ、発言させましょう。

ⅲ.今後のこと

最後に2人の今後のことについて、しっかり話し合いをしておきましょう。

離婚をする、許す、旦那の行動に制約をつけるなど様々な方法がありますが、できるだけ2人にとって最良の、そして2人の関係がより良くなる方法をとるようにしたいものです。

(2)夫婦でカウンセリングを受ける

話し合いをしていく中で、夫婦でカウンセリングを受ける、という選択肢が出てくる可能性もあります。

浮気をした後、浮気をされた後にカウンセリングを受けることで、これから自分はどうしていきたいか、ということを明らかにすることができるようになります。

①妻がカウンセリングを受けるメリット

浮気をされた妻は、自分に自信を失ってしまったり、不安感が拭えなかったりすることもあると思います。

また、旦那に対して不信感が拭えず、受け入れられなくなってしまうこともあるかもしれません。

旦那と離婚するのか、それとも生活を続けるのか考えがまとまらず、悩んでしまう人も少なくありません。

このような女性がカウンセリングを受けることで自信を取り戻したり、不安感を払拭することができたり、離婚すべきなのかこのまま生活を続けるべきなのかしっかり考えることもできるようになります。

②旦那がカウンセリングを受けるメリット

浮気をした旦那がカウンセリングを受けると、自分がしたことを冷静に処理することができるようになります。

旦那も浮気がバレた直後で、混乱していたり、「どうしてこのようなことをしてしまったんだろう」と悩んでしまっていることが少なくありません。

そのような混乱した旦那の心を整理することができ、2人の関係が前向きに進む可能性もあるのです。

(3)旦那と誓約書を結ぶ

旦那が浮気の事実を認めた上で、再度2人の生活を続けると決めた場合には誓約書を2人の間で結ぶことも欠かせません。

ただ「もう浮気をしない」と発言させるだけでは旦那に責任を与えることができないため、旦那の発言に責任感を持たせ、覆すことができないように誓約書を結ぶことが大切なのです。

誓約書に記載するべき項目は以下の通りです。

①浮気の事実を記載

まずは旦那の浮気について「いつ、誰と、どのように浮気をしたのか」ということを記載しておく必要があります。

また今回の浮気では離婚や慰謝料を請求することがなかったとしても、今後そのようなことをする事態になるかもしれません。

そのような時にこの誓約書にその事実を記載しておけば、有利に働く可能性が高いのです。

②浮気相手との関係を抹消させる

浮気を2度と繰り返さないためにも、浮気相手とは今後2度と会わない、という制約をさせることも欠かせません。

直接会うだけでなく、メールや電話、メッセージアプリからゲームアプリのメッセージ機能まで、厳密に相手と連絡を取らせないよう決めることができると良いでしょう。

③異性と密会することを禁止させる

1度でも浮気をしたことのある男性は、残念ながら何度も浮気を繰り返してしまう可能性が高いのです。

そのため浮気相手だけでなく、異性全般との密会をさせないよう制約書に盛り込む必要があります。

④慰謝料について記載する

また今後万が一浮気をしてしてしまった場合には、慰謝料をどのようにするか、ということを明確に決めておくことが大切です。

「浮気をしたら慰謝料を支払わなければならない」ということを認識させて、浮気をさせないようにしておきましょう。

単に「浮気をしたら慰謝料を請求する」ということを記載するのではなく、「浮気をしたらいくらの慰謝料を支払う」と明確に金額まで記載しましょう。

⑤離婚について記載する

また今後再び浮気をした際には、離婚をしようと決めている女性もいるかもしれません。

そのような際には「妻から離婚を申し立てた際には、意義を出さずに受け入れる」旨の制約を盛り込むことも大切です。

⑥子供について記載する

もし家庭に子供がいるのであれば、親権や養育費についての記載も欠かせません。

(4)離婚して慰謝料を請求する

旦那に浮気をされて、離婚して慰謝料を請求しようと考える女性もいるでしょう。

そのような際には、浮気相手だけでなく配偶者である旦那に対しても慰謝料を請求することができるのです。

「婚姻年数が長い」「浮気期間が長い」「生活に与えた影響が大きい」「子供がまだ未成年など幼い」「旦那の収入が高い」「浮気された側が精神的に大きな苦痛を受けた」など様々な要因によって慰謝料の金額は増額するので、どのように小さな証拠であっても必ず保存しておくようにしましょう。

これまでに集めた証拠や旦那の浮気によって、受けた精神的ダメージの治療のためのレシートなども重要書類として機能してくれます。

また慰謝料を請求する際には証拠や金額を定める方法が複雑なので、自分1人で解決しようとせず、専門家に任せるのがおすすめです。

(5)離婚せずに慰謝料を請求する

旦那に浮気をされた場合、離婚はしないけれど浮気相手に慰謝料を請求したい、ということも可能です。

離婚しないけれど慰謝料を請求できるケースとしては「不貞行為がある」「浮気相手が旦那のことを既婚者だと知っていた」「浮気があったけれど夫婦関係は破綻していない」この3つのケースが考えられます。

浮気相手に慰謝料を支払わせるためには、以下の方法を取る必要があります。

①浮気相手に交渉する

まずは浮気相手と接触し、交渉を進めましょう。

もしかすると、公的機関に頼らなくとも浮気相手が同意してくれる可能性もあるので、まずは直接会って話し合いをしてみてください。

②内容証明書を送る

話し合いに浮気相手が応じない場合には、内容証明書を送ります。

こうすることで浮気相手は「支払いをしなければならない」とプレッシャーを感じるため、相手に精神的に義務感を与えることができます。

とはいえこの内容証明書は浮気相手に慰謝料の支払いを義務付けるものではないため、注意が必要です。

③書面に記す

慰謝料を支払うことに浮気相手が同意したら、続いて書面にその示談書として書類に残しておくことが必要です。

示談書には約束事を記載することもできるので、慰謝料の支払い金額や支払い方法だけでなく旦那との接触禁止や連絡禁止などの約束事項を記載しておくことがおすすめです。

とはいえ個人で行うのが難しいと判断した場合には、裁判所を利用して慰謝料請求の調停を申し立て、それでも難しい場合には慰謝料請求訴訟を提起することも可能です。

いずれにせよ浮気の証拠は必要不可欠になるので、これまでに集めた浮気の証拠をしっかり保管しておきましょう。

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まとめ

今回は旦那が浮気をしているかもしれない、と疑った際にまず最初にすべき怪しい点の探り方や証拠の集め方、そして浮気を実際にしていた際にとるべき選択肢や行動、対処法についてご紹介しました。

優しい旦那が実は浮気をしていた、と発覚してしまうとショックを受けてしまいますが、冷静に対処することが欠かせません。

浮気をされたからといって泣き寝入りしたり見て見ぬ振りをしたりせず、自分や家庭を守るためにも、しっかり2人で話し合い、解決策や改善策を検討することが大切です。

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