探偵の浮気調査の調査内容と浮気発覚後の5つの選択肢

「最近なんだか、嫁の様子がおかしい…帰りも遅いし、休日も2人で出かけることが少なくなってきた…家でも携帯も常に触っている…このようなことがあるので、浮気を疑ってしまいます。

探偵に浮気調査を頼んでみたいけれど、どこまでしっかり調査をしてくれるんだろうか…」

このように、浮気調査というのはどこまでしっかりやってもらえるものなのかわからず、不安になってしまうこともありますよね。

そこで今回は、探偵の調査内容と浮気が発覚した後の選択についてご紹介します。

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1、探偵の浮気調査の具体的な内容

最初に、探偵はどのようにして浮気調査を行うのか、という探偵の浮気調査の具体的な内容についてご紹介します。

この方法がわかるだけで、探偵事務所に依頼する価値、というのはわかりやすくなりますよ。

(1)尾行調査の内容

まず1つ目の方法は尾行調査と呼ばれるものです。

浮気調査の多くでは尾行調査が行われています。

この方法は名前の通り探偵がターゲットの後をつけて「いつどこで誰と何をしているのか」ということを探ってくれるものです。

対象者に気づかれてしまえば調査は失敗してしまうので、決して対象者に気づかれることのないよう、そしてその上でターゲットを見失わないように複数名の調査員が絶妙なチームワークと距離感を持って尾行し、浮気の証拠を探し出します。

(2)張り込み調査の内容

ターゲットを尾行していると、調査対象者がラブホテルなど一定の場所からなかなか動かないようなことも出てきます。

その際にはその場に近い場所やラブホテル内で張り込み調査を行うことも少なくありません。

この際外で待機する際には、外の天候がどれだけ荒れていても屋外でひたすら待機し続けなければならず、また何時間も対象者が同じ場所から出てこないような場合にはその場で黙って何時間も居続けなければならないため、探偵の忍耐力がなければ決してできるような調査ではないでしょう。

このような方法を用いて自分で調査をしようと思っても、ここまでのことができる人はなかなかいないですよね。

張り込み調査をする必要性がある場合には、自力ではなく探偵に依頼するのが良いでしょう。

(3)聞き込み調査の内容

すべての浮気調査で必要になるわけではありませんが、尾行や張り込みなどの調査だけでなく、対象者の周囲の人物に聞き込み調査を行うことで証拠が出てくる、ということもあります。

このような際に自分でターゲット周辺の人に聞き込み調査を行うと、すぐにバレて不審に思われてしまいますが、「探偵」という他人が行うことで聞き込み調査を自然に行うことができ、必要な証拠を集めることが可能になるのです。

聞き込み調査の必要がある場合にも、やはり探偵を利用するのが賢明でしょう。


2、探偵に依頼した場合の浮気調査の料金

探偵に依頼すると、自分ではできないような調査を行ってくれることがわかりました。

続いてこのように探偵に依頼した場合にかかる浮気調査の料金についてご紹介します。

(1)探偵事務所によって料金が違う

まず探偵事務所によってかかる料金というのは大きく変動するものである、ということを覚えておいてください。

同じような尾行調査を依頼したとしても、たった10万円ほどで済むこともあれば70万円以上かかる探偵事務所もあるのです。

探偵事務所に浮気調査を依頼する場合には、まずは料金についてきちんと説明を受けて、それに見合った効果を得られるかどうかを自分で判断することが大切です。

そしてその際には、追加費用がどのくらいかかる可能性があるのかということや、追加料金がかかる際のその内容などについてもしっかり把握しておきましょう。

(2)料金が安いのは「GPS調査」

実はGPS調査だけの場合には、料金をかなり安く抑えることが可能なのです。

GPS調査は、自動車などにGPS記録器をつけてその内容をチェックするだけなので、調査員を利用する人件費がかからないため、安価で行うことができるのです。

GPS調査だけの場合には、調査費用は5万円前後で済むことが多いようです。

今はとりあえずGPS調査を行って、浮気相手の居場所などを知るだけで良い、などという場合には、GPS調査だけで済ませて費用を抑える、というのも選択の1つです。

とはいえ探偵事務所によってはGPS調査だけを行うことはできず、必ず尾行調査とセットになっている、というところや、そもそもGPS調査をせずに尾行調査から開始する探偵事務所もあるので事前に相談して聞いてみることが欠かせません。

(3)探偵の浮気調査の主な計算方法

続いて浮気調査の大体の費用を計算する方法についてご説明します。

基本的に浮気調査にかかる費用は

「浮気調査をした調査員の数」×「浮気調査にかかった時間」×「調査員の時給」

で計算することができます。

調査範囲が広く調査員を増やさなければならないとなるとそこで費用がかさみますし、いつ浮気をするのかわからなければ調査期間が長くなり、そこで費用がかさんでしまいます。

この計算式を利用して、まずは自分で相場を確認した上で探偵社に見積もりを出すと、優良な探偵社とそうでない探偵社を見極めることもできるでしょう。


3、調査能力の高い探偵事務所の特徴

浮気調査をしてもらうのであれば、調査能力の高い探偵事務所に依頼したいものですよね。

ここでは調査能力の高い探偵事務所の特徴をご紹介します。

(1)探偵・弁護士・調査機関などの業界からの評価が高い

まず素人であるあなたが探偵の技量を見るということは、簡単なことではありません。

調査能力の高い探偵事務所を選ぶためには、あなた自身の評価ではなく、第三者から評価されている探偵事務所を選ぶことが良い方法であると言えるでしょう。

全国調査業協会連合、一般社団法人日本調査業協会、各都道府県の調査業協会、弁護士特約店、警察OBなどと言った団体から認定を受けている探偵事務所であれば、「業界からの評価が高い探偵社」として安心して依頼できるでしょう。

(2)調査するための機材が充実している

浮気調査で証拠を取れる瞬間というのは、実はほんの一瞬の出来事であることが多いのです。

ですが多くの探偵事務所は、できるだけ調査機材にお金をかけずにコストを抑えて調査しようとしてしまうものなのです。

ですが、せっかく証拠写真を撮ってもらったのに、ぶれていたり、遠すぎて顔が認識できず、離婚や慰謝料請求の際の証拠として認められなかったりしては意味がありませんよね。

実績や能力が高い探偵事務所であれば、そのような事態を防ぐために調査機材に投資していることがほとんどなので、「調査するための機材が充実しているかどうか」という点はしっかり事前に確認しておくのが良いでしょう。


4、嫁の浮気の証拠を集めた後の5つの選択肢

最後に嫁の浮気の証拠を集めた後、どのような選択肢をとることができるのか、ということについてご紹介します。

(1)嫁と二人で話し合いをする

まずもっとも大切なのは、嫁と落ち着いて話し合いをする、ということです。

しっかり嫁の口から浮気の事実について聞き出し、互いに今後どうしたいか、ということを話し合うことが大切なのです。

まず、落ち着いたカフェなど、2人きりでゆっくり話し合える環境を選ぶようにしましょう。

自分や旦那の両親と一緒に住んでいる場合、そのどちらかが話し合いに介入してきてしまったり、子供がいる場合には子供に聞かせたくないような話を聞かせてしまう可能性も0ではありません。

そのため家では話し合いをしないことがおすすめです。

また、家で2人暮らし、という場合であっても妻が浮気を責め立てられ、つい感情的になってしまい話し合いが全く進まなくなる、なんてことも考えられます。

場所を確保したら、続いて話し合いをするための準備を進めましょう。

この際ただ単に相手に「浮気をしたろう」などと妻に言いよっても、相手はシラを切ったり泣き出してごまかしてしまう可能性があります。

そのためこれまでに集めた証拠はしっかり用意して望むのが賢明です。

妻が話し合いの際に発言したことを後ほど覆したりしないよう、ボイスレコーダーを使って録音しつつ、メモを取りながら話を聞くのがおすすめです。

メモを取ることで話の流れも掴みやすくなり、妻にさりげなく話をそらされたりすることを防ぐこともできるでしょう。

(2)嫁と離婚カウンセリングを受けに行く

嫁と離婚カウンセリングを受けに行く、というのも選択の1つです。

浮気をされたからといって、すぐに離婚を決意できるか、というとそういうわけでもありませんよね。

離婚するか悩んでいる人が相談できる先として、「離婚カウンセラー」といいう相談先があります。

離婚カウンセラーというのは、特定非営利活動法人(NPO)日本家族問題相談連盟が認定している民間資格のひとつで、「夫婦問題カウンセラー」と呼ばれることもあります。

離婚カウンセラーは、カウンセリングを通して、夫婦関係や2人のメンタル面のサポート、他の専門家のコーディネートなどを行ってくれます。

二人にとって中立的な立場で、離婚を含む「夫婦の問題」を一緒に考えてくれるだけでなく、離婚やそれにかかる問題について持っている知識を生かして、時には最適な専門家の紹介を行うなどといった役割を担ってくれませす。

とはいえ相談したからといって離婚を無理やり勧められたり、離婚を頭ごなしに否定されるなどといったことはありません。

相談することで気持ちを整理できたり、互いの気持ちを確認できたりすることもあるため、利用することで夫婦関係が修復するケースも少なくないようです。

また離婚した後に関しても、夫婦それぞれの問題に応じてくれるので、心強い味方であると言えそうです。

(3)嫁と誓約書を結ぶ

話し合いが終わった後には、「今後二度と浮気をしない」など約束事をまとめた誓約書を結ぶことも欠かせません。

話し合いが終わった直後に妻からすぐサインがもらえるよう、話し合いの前にあらかじめ形式を用意しておくことがおすすめです。

このように口約束だけでなく、しっかり誓約書にサインさせることで「二度とこの約束を破ることはできない」と相手にプレッシャーを与えることができ、言い逃れなどを防ぐこともできるようになります。

誓約書には「次浮気をしたらどうするか」ということを細かく記載しておくことで、妻に「次浮気をしたら本当に大変なんだ」と擦り込んでおくことが大切です。

(4)嫁と離婚はせずに慰謝料請求だけをする

嫁と離婚はせずに慰謝料請求だけをする、という選択肢もあります。

離婚していない場合、慰謝料の相場は低くなる傾向にありますが、それでも妻に他の異性との不貞行為が認められれば慰謝料を請求することができます。

相場は数万円~10万円程度と決して高くはありませんが、受けた心のダメージを考えると、もらっておくのが良いでしょう。

(5)嫁と離婚をして慰謝料請求をする

浮気を許すことができず、嫁と離婚をして慰謝料請求をする、という選択肢を選ぶこともあるでしょう。

離婚を決めて慰謝料請求を行う、つまり協議離婚をするという際には、離婚協議通知書と離婚協議書、離婚届、自分の印鑑と浮気をした妻の印鑑を用意する必要があります。

離婚協議通知書というのは妻の浮気の具体的な内容や「離婚したい、親権をもらいたい」などといったこちら側の要求を分かりやすくまとめて、妻にそれを伝えるための書類のことを指します。

離婚協議書というのは、慰謝料や養育費などといった離婚の条件がまとまった際に、自分と妻が署名・押印する書類のことです。

妻に離婚協議通知書を見せて離婚したい旨を伝え、離婚協議書にサインをしてもらえれば手続きは完了です。

妻が後ほど「脅されて泣く泣くサインした」など言いがかりをつけられないようにするため、署名してもらっているところをボイスレコーダーなどで録音しておくのも良いでしょう。

離婚協議書に署名・押印してもらった後には公正証書として発行し、契約内容を確実に履行してもらえるようにしておくことも忘れないようにしてください。


まとめ

今回は探偵の調査内容と浮気が発覚した後の選択についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

妻の浮気が発覚してしまうと、最初はショックで何も手につかなくなってしまいかもしれません。

ですが、浮気が発覚した後に選ぶことのできるあなたの選択肢はたくさんあるのです。

妻を許して家庭生活を続けるのも、別々の道を歩むのもあなたの自由です。

あなたの人生がより良いものになるよう、じっくり考えてみてくださいね。

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