浮気の心理と浮気されないようにするための5つの方法

浮気心理

旦那が浮気をしていたことを知ったときのショックは非常に大きなものですが、同時にどうして浮気をしたのか、その心理を知りたいと思うこともあります。

実は、夫婦関係に問題がなくても、旦那が浮気をする場合があるのです。

そこで、旦那が浮気をする心理や浮気をされないための方法を紹介します。

浮気から関係を修復させるためにも役立ちますので、しっかりと旦那の浮気心理を確かめていきましょう。

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1、旦那が浮気する心理

人間には子孫を残すという生物としての本能を持っています。

しかし、一人の女性が子供を産める人数は限られています。

そのため、男性には複数の女性と関係を持ち、子孫を多く残させようとします。

つまり、男性はこうした本能が理性よりも強く現れる心理状態によって浮気をしてしまうのです。

また、男性は子孫をより効率よく残すために、女性に比べて強い性欲が維持されているのも浮気をする要因となっています。


2、浮気する旦那の特徴

次は、実際に旦那の行動や特徴から、浮気をしやすい傾向があるのかどうかを確かめていきましょう。

(1)性格がマメ

記念日を必ず祝ってくれたり、髪型やアクセサリーの変化にすぐに気付いてくれるマメな性格の旦那。

妻にとっては嬉しい特徴ですが、浮気を隠すのが上手い特徴ともいえるのです。

性格がマメな男性は女性から好意を抱かれやすいため、その気になれば簡単に浮気ができてしまいます。

特に、なかなか相手に会えない浮気は遠距離恋愛と似ていますので、浮気を成功させるためにもマメさが求められるのです。

(2)性欲が強い

男性の浮気の根本にある性欲。

もともと男性は強い性欲を持っていますが、その性欲が強くなるほど発散させたくなる気持ちも強くなります。

つまり、性欲が強いほど本能に従いやすくなるため、浮気を何度も繰り返すことが多いのです。

(3)飽きやすい性格

新しいことに興味を持つのは、そこまで珍しいことではありません。

しかし、飽きやすい性格の場合、常に新しことやものを求めており、気持ちも目移りしてしまいがちです。

これが、夫婦関係にも影響すると、結婚してから短い期間でもマンネリ化を感じやすく、簡単に新しい女性を求めてしまうのです。

そして、新しい女性との関係を何よりも楽しんでいるため、何度でも浮気を繰り返す傾向にあります。

(4)女性の友達が多い

下心がなくても、女性と一緒に遊んでいることが好きな男性は多いです。

しかし、もともと女性と一緒にいることが好きな気持ちが、徐々に恋愛的な好意に変わることも珍しいことではありません。

ですので、女性との交友関係が広く、女性の友達が多い旦那ほど、浮気相手となる女性の候補も多いため、浮気をしやすい傾向にあるのです。

(5)優しすぎる性格

自分に優しくしてくれる人は、性別に関係なく好意を抱きやすいです。

そのため、優しすぎる性格の旦那は知らず知らずのうちに女性から好意を抱かれやすく、女性からアプローチされることも多いのです。

また、優しすぎる性格は相手が悲しむこと、嫌がることはしたくないことが多いです。

つまり、女性からアプローチを断れないことも多いため、優しすぎる性格の旦那は浮気に注意しておかなければいけません。

(6)出張、単身赴任が多い

仕事を頑張る男性は素敵ですが、一方でその仕事の背景には浮気が隠れていることがあります。

つまり、浮気を隠す理由として、出張や単身赴任を使い、長期間自宅を空けている場合もあるのです。

ですので、突然出張や単身赴任が増えた場合には浮気をしている可能性があります。

(7)帰りが遅い

残業や飲み会のようなことが増えて帰宅時間が遅くなることは、仕事をしていれば珍しいことではありません。

しかし、何かと理由を加えていますが、その内容は浮気相手とのデートであることも多いのです。

特に、土日は簡単に会えませんので、仕事終わりの限られた時間でデートを行うのは浮気の基本です。

そのため、仕事が忙しいのにもかかわらず給料が変わらない場合などは浮気を疑いましょう。

(8)妻のことを下に見ている

最近は亭主関白という言葉を聞くことはありませんが、旦那の中には妻を見下し自分のほうが優位だと思っている旦那が多いです。

こうした男性は自分が絶対に許される、何をしてもよいと思っていることが多いため、抵抗感もなく浮気を行いますし、バレても何も思いません。

(9)急に新しい趣味を始める

浮気をしている男性にとって、どれだけバレずに浮気相手との時間を作るのかが課題となります。

平日は残業や飲み会など仕事を言い訳に使用できますが、休みの日はそうはいきません。

そこで、浮気相手と同じ趣味を始めることで、嘘をつかずに浮気相手との時間を作っていることがあります。

そのため、急に今まで関心のなかった新しい趣味を始めた場合には浮気の可能性も考えておかなくてはいけません。

(10)資産を持っていたり社会的地位が高い人

男性の性格や容姿だけでなく、その背景にある資産や社会的地位も1つの魅力です。

つまり、カッコよくない人でも稼ぎが良い人は女性からモテるため、簡単に浮気ができる状況が自然と出来上がっているのです。

特に、社会人にとっては普通の収入でも学生や新社会人にとっては、高額な所得に映ることもあります。

ですので、自分の旦那はモテないからと安心している妻ほど、旦那に浮気をされる可能性が高いのです。


3、浮気されないようにするための方法

浮気を見抜くことも大切ですが、妻としてはそもそも浮気されたくないですよね。

そこで、旦那が浮気をさせないための方法を解説します。

(1)旦那と共通の友達を増やす

男性は社会的な評価を気にします。

そのため、浮気という社会的信用を落とす行為は、妻だけでなく友達にも隠していることも多いのです。

そこで、旦那との共通の友達を増やすことが効果的です。

妻と一緒の旦那は友達の前では良い旦那を演じますし、妻の姿が具体的に思い浮かべば女性が多くいる場所に誘いづらくなります。

つまり、間接的に浮気ができない環境を作ることで浮気を抑止するのです。

(2)浮気のリスクについて話す

男性は論理的に物事を考えることを利用して、浮気をした後のリスクについて話しておきましょう。

浮気をした結果、多額の賠償金が発生した、子供と会えなくなったなど、実例を挙げながら浮気のリスクを伝えましょう。

すると、浮気による快感とリスクを同時に考えるようになり、理性で本能を抑えられるのです。

(3)旦那と共通の趣味を持つ

旦那が浮気をする場合、一人で行動する時間が長いことも関係しています。

特に、結婚するとわざわざ二人で出かけることもしなくなりますので、より個人の予定や友人関係を優先しがちです。

そこで、旦那と共通の趣味を持って、一緒に行動する時間を作りましょう。

趣味を楽しめれば、間接的に二人でいる時間を楽しめますので、浮気を考えない良好な関係を築けます。

(4)甘えすぎず二人とも自分の時間を持つ

二人の時間を大切にする一方で、男性は一人の時間を大切にする傾向があります。

そのため、二人の時間と同じように、お互いが自分の好きなことに没頭できる一人の時間を設けましょう。

特に、男性は束縛されるのを嫌うため、寂しくても時には我慢することが大切です。

(5)旦那の悩みを聞いて共感する

男性が浮気を考える要因に、さまざまなストレスが関係しています。

男性は、会社などでストレスを感じやすいですが、誰かに相談することが簡単にできません。

そこで、あなたの方から歩み寄り、旦那の悩みを聞いてあげるのです。

そして、悩みに対して共感したり、肯定してあげたりしましょう。

解決するためのアドバイスよりも、心に寄り添って悩みを聞くことに重きを置きましょう。


4、注意!浮気を予防する時に言ってはいけない言葉

浮気を防止したいという妻の思いを言葉にして旦那へ伝えることは、効果的な方法の1つです。

しかし、旦那の浮気を後押しする言葉があることも、きちんと覚えておきましょう。

(1)「浮気してる?」などの疑いの言葉

日頃から浮気を警戒していることを伝えるために、「浮気してる?」などの疑いの言葉をかけることがあります。

しかし、浮気をしていない旦那にとっては、疑われたことであなたへの信頼感を無くしてしまいます。

ですので、むやみに疑うのはやめて信頼していることを伝えましょう。

(2)「浮気していいよ」などの愛情がない言葉

束縛しないために、あえて「浮気していいよ」のようなそっけない言葉をかけることがあります。

しかし、言われた旦那にとっては、自分が浮気してもあなたは何も思わないのでは、と逆の意味で捉えてしまいます。

すると、浮気をしたり、関係が悪化し離婚まで考えてしまったりすることもありますので、こうした愛情が感じられない言葉は避けましょう。

(3)「私も浮気する」など関係の破綻をイメージさせる言葉

「あなたが浮気をしたら私も浮気するからね」と、浮気をしたペナルティとして自分も浮気をすることを宣言することも多いです。

しかし、旦那にとっては仕返しだとしても簡単に浮気できるのか、浮気へのハードルが低い、本当は自分が浮気をしたいのでは、と思わせてしまい、関係を悪化させてしまう言葉となります。

ですので、嘘でも関係を破綻させるような言葉は使わないようにしましょう。

(4)「バレないように浮気してね」など肯定をイメージさせる言葉

浮気を否定したいのに、浮気を肯定してしまうのが「バレないように浮気をしてね」という言葉です。

これは、自分にバレなければ浮気をしても良いという意味になってしまい、旦那の浮気を後押ししてしまうのです。

その後、本当に浮気をしてもあなたは何も言えなくなってしまうため、絶対に言うのはやめましょう。


5、旦那に浮気の有無を聞く前に浮気の証拠を集めておく理由

旦那の行動が怪しく浮気を疑い始めた場合、直接浮気をしているのか確かめる前に、必ずその証拠を集めましょう。

では、どうして浮気の証拠を集めなければいけないのでしょうか?

(1)旦那に言い訳をさせずに改心させることができる

浮気の証拠がある場合とない場合で大きく異なるのが、旦那が言い訳や言い逃れをできるかどうかです。

証拠がなければ浮気を認めることはなく、あなたも旦那に対して疑惑を持ったまま一緒に生活をしなければいけません。

ですが、証拠があれば旦那は浮気を認めざるを得ず、関係をきちんと終わらせられます。

そのため、旦那にきちんと浮気を認めさせ、きちんと謝罪してくれればその後の関係修復も行いやすくなるため、初めに証拠を集めなければいけないのです。

(2)離婚する場合慰謝料請求が認められやすくなる

浮気をきっかけに離婚をする場合、旦那や浮気相手へ慰謝料請求を行うことができます。

しかし、慰謝料請求はあなたの勘や疑惑だけでは行えず、きちんとした証拠があって始めて請求が認められます。

ですので、旦那だけでなく浮気相手にも、きちんと責任を追及するためにも浮気の証拠が必須となるのです。

(3)離婚する時に旦那からの慰謝料請求が認められにくくなる

離婚するときにはその状況に応じて、旦那から妻に対しても慰謝料を請求できます。

例えば、浮気をしていないのに離婚を求められた、浮気を許してくれたなど、妻にとっては考えられない理由です。

しかし、浮気の証拠がなければ、こうした旦那の主張を覆すことができずに旦那の言い分が通ってしまう場合があります。

ですので、旦那からの慰謝料請求を防ぐためにも、浮気の証拠を集めておかなければいけないのです。


まとめ

旦那が浮気する心理には、本能による精神的な影響が大きく関係していることもあります。

しかし、必ず全ての旦那が浮気をするわけではありません。

浮気を心理は全ての男性に共通していても、実際に浮気をするかどうかは別問題です。

そのため、日頃から旦那との信頼関係や愛情を育んでおき、旦那が浮気をしないような環境を作り上げておくことが大切です。

また、旦那が浮気をした場合のことをきちんと考えておくことで、浮気に直面した場合でも動揺せずに適切な対応を行えるようになります。

浮気をする心理についてしっかりと確認し、予防策や対応策を考えたことでのみ実現できる、より現実的で良好な夫婦関係を構築しましょう。

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