浮気の修羅場体験談TOP5と修羅場後の選択肢

※本記事は宗万恵行が監修しています。

旦那が浮気をしていました…

許せない!と怒りを抑えられず旦那と修羅場になってしましました。

怒りすぎたかな?とも思いましたが、やはり誰だって浮気は許せませんよね。

とはいえ修羅場になってしまうと、冷静な気持ちではいられないので、どうしたら良いのかわからなくなってしまうと思います。

そこで今回は、他の人の浮気の体験談や浮気された場合の選択肢をご紹介します。

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1、浮気が原因で修羅場になった体験談TOP5

最初に、浮気が原因で修羅場になった体験談のTOP5をご紹介します。

浮気をされて修羅場になったことのある人であれば、思わず共感できるものばかりかもしれませんね。

(1)思春期の娘が旦那の浮気現場に遭遇

17歳という多感な時期にいる娘が、休日に街で友人と遊んでいるところ、旦那の浮気現場に遭遇してしまう、という修羅場がありました。

娘は友人と遊んでいたにもかかわらず旦那の元にかけより、「何をしているの?」と問い詰め続けたそうです。

旦那は友人と一緒にいる娘に遭遇して、冷や汗が止まらずしどろもどろで言い訳をしていたようですが、さすがに17歳にもなればそれが「浮気」であることはすぐわかるでしょう。

数年経った今でも、娘は旦那とほとんど口を聞いていません。

(2)興信所の浮気調査報告書を机に置いた友人

私の友人は、旦那に浮気をされていました。

友人の旦那は浮気を隠すことがあまり得意ではなかったようで、友人は自分で証拠を集めることはもちろん、興信所も利用して、水面下で着々と旦那の浮気の証拠を集めていました。

そしてそれらの証拠が集まったあと、朝一番で机の上にそれらの報告書とともに「今日中に家を出て行くように」と手紙を添えておいたのだそうです。

それをみた友人の旦那は顔面蒼白になりながら、友人に土下座をして謝り、許しを請ったようです。

(3)妻の両親の前で公開処刑

私の友人は旦那が浮気をしないように、と以前から旦那が使う車にGPSラガーを搭載して、旦那の行動をトラッキングしていたようなのです。

ある日 GPSの履歴をみていると、どうやら頻繁に通っているラブホテルがあると気づいた友人。

そのラブホテルで張り込みをし、証拠の写真を撮影したのち、旦那だけでなく自分の両親をも集めて、旦那の浮気を公開処刑したのだそうです。

友人の旦那は妻の両親にも浮気がバレてしまい、そのまま離婚せざるをえなかったようです。

(4)友人に協力してもらって、浮気中の旦那を包囲

私の知人は、旦那が浮気をしていることや、浮気相手の女性の家に旦那が頻繁に行っていること、そして浮気相手の家がどこにあるのかということまで把握していました。

そのため彼女は友人多数に協力をしてもらい、彼女の家に集団でおしかけ、外で「浮気をしやがって」「今すぐ女と出てこい」と怒鳴り散らかしたのだそうです。

浮気相手はその家に住めなくなってしまい、友人の旦那も恥ずかしさからその女性と二度と会うことはなかったようです。

(5)浮気メール発覚でスマホを破壊

私の知人は、旦那のスマホを隠し見たときに浮気相手とのラブラブメールを発見してしまったようです。

知らないふりをしようと思ったそうですが、我慢できずに旦那の前で問いただし、慌てている旦那の前でそのままスマホを床に叩きつけ、破壊したのだそうです。

普段穏やかな知人の変貌ぶりに、旦那は恐れおののいて二度と浮気などしなくなったそうです。


2、浮気の修羅場後に冷静になる方法

浮気が発覚したあとには、やはりどうしても修羅場になってしまうことは避けられないようです。

ではどうすれば浮気の修羅場後に冷静になることができるのでしょうか。

ここでは旦那の浮気が発覚した後、冷静になる方法についてご紹介します。

(1)動揺が落ち着くまでの時間を作る

まず最も大切なのは、浮気をされた後、動揺してしまうのは仕方ありませんが、その後落ち着くまでの時間をしっかり作る、と言うことです。

これまで特に夫婦関係に問題がなく、順風満帆な生活を送っていた女性ほど、動揺が抑えられなくなってしまうので注意が必要です。

緊張しやすかったり、感受性が強すぎたり、旦那のことを愛している人ほどこのように動揺してしまいやすいようです。

動揺してしまうことは仕方ありませんが、一旦横になったり、睡眠をとったりして、自分を冷静に落ち着かせる時間を意図的に作り出しましょう。

(2)自分を責め続けない

自分を責め続けない、と言うことも大切な方法です。

浮気をされた直後はつい冷静になれず、相手に対して怒りのような感情が生まれてしまうこともあるでしょう。

しかしある程度の時間が経つと、だんだん自分のことを責めるようになってしまう女性も少なくないのです。

「浮気をされたのは、自分がダメだからだ」などとネガティブになってしまうこともありますが、浮気はしたほうが100%悪いのです。

自分のことを責めるのはやめましょう。

(3)第三者に相談をする

浮気をされた後、動揺したり自分を責めたりした後には、第三者に相談をし、客観的な意見をもらうことも忘れてはなりません。

探偵事務所などに相談すると、客観的にこれからどうしたらいいのかという手だてを教えてもらうことができるのでオススメです。

またカウンセラーなどに相談して、自分に起きていることを整理したり、この後どのような行動に出れば良いのか導いてもらうことも効果的です。


3、注意!浮気した旦那、浮気相手にしてはいけないこと

つづいて浮気をした旦那や浮気相手に対してしてはいけないことをご紹介します。

旦那の浮気が発覚したあとには、つい感情が荒ぶって普段しないような行動に出てしまったり、攻撃的になってしまいがちです。

ですがそのような行動を起こすことは、あなたにとって何のメリットにもならないのです。

(1)復讐(暴力や過剰な嫌がらせ)をしない

復習をしない、と言うことは浮気をされた女性が覚えておきたいことの1つです。

浮気をされてしまうと、自分も相手を傷つけたい、嫌な思いをさせたい、と思って暴力をふるってしまったり、嫌がらせをしてしまうこともあるかもしれません。

またその怒りの矛先が旦那ではなく浮気相手の女性に向かってしまい、浮気相手に対して暴力的になってしまったり、嫌がらせをしたくなったりしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、そのように相手を傷つけた時点で、自分も同罪になってしまうのです。

相手と同罪にならないためにも、このようなことはしないでおくのが良いでしょう。

(2)仕返しに自分も浮気をする

仕返しに自分も浮気をする、というのは最も虚しい行為の一つです。

旦那が浮気をしたから自分もする、というのでは、2人の関係は一向に良くなりませんよね。

また自分も浮気をした時点で、相手と同罪になってしまうのです。

浮気をし返すことで相手の罪を責めることもできなくなってしまうので、しないようにしましょう。

(3)自傷行為や自分を追い詰める行為をしない

浮気をされたことを全て自分のせいだと思い込んで、自分を傷つけるような自傷行為に走ったり、自分を追い詰めるような行為に走るのは何の得もありません。

浮気はしたほうが100%悪いものなのです。

あなたが悪いのではなく、あなたが責められる必要は全くない、ということを忘れないでください。


4、浮気の修羅場後の6つの選択肢

では、このように旦那の浮気が発覚したのちに修羅場になってしまった場合には、どのように対応したら良いのでしょうか。

ここでは浮気によって起こった修羅場後の選択肢を、6つご紹介します。

(1)旦那と冷静に話し合いをする

まず欠かせないのは、旦那と冷静に話し合いをする、ということです。

浮気をされたとわかった直後はどうしても冷静になることができず、相手のことをひたすら責めてしまう、という女性は少なくありません。

ですが相手にどれだけ非があったとしても、「相手に話をさせてあげる」ことは問題を解決に導くために欠かせないことなのです。

相手がなぜ浮気をしたのか、どのように浮気をしたのかをしっかり聞いてあげることで、旦那さんも反省したり、頭の中を整理できたりするものなのです。

(2)旦那と夫婦カウンセリングを受ける

浮気をされた直後、あなたは怒りや悲しみで心がいっぱいになっていて、自分の心のケアをすることを忘れてしまっているかもしれません。

ですが、浮気をされたあなたの心は、自分が思っている以上に傷ついてしまっているものなのです。

そんな時に頼りたいのが、「離婚カウンセラー」の存在。

離婚カウンセラーは、特定非営利活動法人の日本家族問題相談連盟が認定している民間資格の1つなので、信頼して相談をすることができるのです。

離婚カウンセラーは夫婦に間に立って、中立的な立場で夫婦の問題を一緒に考えてくれるのです。

旦那に浮気をされたけれど、離婚すべきかどうか決めきれずにいる、という時にも、あなたがどのような選択肢を取るべきなのか、考える手助けをしてくれるはずです。

(3)旦那に誓約書を書かせる

浮気をした旦那に誓約書を書かせる、ということも忘れてはなりません。

旦那が「もう二度と浮気などしない」と宣言したとしても、口約束だけでは信頼できませんよね。

誓約書を書かせることで、旦那自身も「もう二度と約束を覆すことはできない」と覚悟を持つようになりますし、その結果旦那が浮気を再びすることはなくなるでしょう。

(4)離婚を決断して慰謝料を請求する

浮気をされた事実を許すことができない場合には、離婚を決断し、その上で慰謝料を請求する、という選択肢を取ることもあるでしょう。

そのような時には、ただ単に離婚届を用意するのではなく、併せて離婚協議通知書と離婚協議書を用意するようにしましょう。

離婚協議通知書は浮気の詳細な内容や、それに対してこちらが求めること(離婚したい、慰謝料をもらいたい、など)をまとめた書類のことです。

離婚協議書は慰謝料などの条件が決まった時に、自分と旦那が署名、押印するためのものです。

あらかじめこれを2枚用意しておき、署名と押印が済んだら、自分と旦那が1枚ずつ持って帰ります。

これらの書類が揃っていないと、離婚したり慰謝料を請求したりすることができなくなってしまうので注意が必要です。

(5)離婚はせずに慰謝料を請求する

また浮気をされた時に、離婚はしないけれど浮気相手に慰謝料を請求したい、と思うこともあるかもしれません。

離婚はしないけれど慰謝料は請求することができるのは、①不貞行為がある、②浮気相手が相手のことを既婚者だと知っていた場合、③夫婦関係が破綻していない場合、という3つのケースがあります。

まずは話し合って離婚や慰謝料の請求をし、それに対して相手が対応する気配がなければ内容証明郵便を送り、相手に「払わなければいけない」という精神的なプレッシャーを与えることが効果的です。

それでも折り合いがつかなければ、裁判所の力を借りて請求をする、という手段を取るのも良いでしょう。

(6)浮気相手に慰謝料を請求する

続いて浮気相手に慰謝料を請求したい、という場合の具体的なケースを見ていきます。

浮気相手に慰謝料を請求したいと思っていても、実はすべてのケースで慰謝料を請求できるわけではないのです。

①浮気相手に慰謝料請求ができる場合

浮気相手に慰謝料請求ができるのは、①浮気・不倫相手に故意・過失がある場合、②不貞行為によって,あなたが権利の侵害を受けたこと、の2点です。

旦那の浮気相手が、旦那が既婚者であることを知って肉体関係を持った場合などに適応します。

権利の侵害というのは、浮気・不倫相手が不貞行為により,それ以前は円満だった夫婦関係が悪化し,離婚してしまった場合のことなどを指します。

②浮気相手に慰謝料請求ができない場合

つづいて、浮気相手に慰謝料請求ができない場合についてご紹介します。

慰謝料が請求でいないのは、大きく分けて以下の2通りです。

・すでに精神的な損害を補うに値する、十分な金額の慰謝料を受け取っている

浮気相手に慰謝料を請求する前に、旦那から十分な金額の慰謝料をすでにもらっている場合には相手に慰謝料を請求することはできません。

・時効が経過してしまった

実は慰謝料請求には時効があるのです。

事項が経過してしまった場合というのは、不貞行為をしている事実と浮気・不倫相手を知った時点から3年を過ぎてしまうと、慰謝料の請求ができなくなってしまいます。


5、慰謝料を請求する場合は明確な証拠を集めよう!

このように、浮気をされたからといって必ずしも慰謝料を請求することはできない、ということがわかりました。

そのため、慰謝料を請求する場合には、必ず明確な証拠を集めておく必要があるのです。

ではその慰謝料を請求するための証拠は、どのようにして集めるのが良いのでしょうか。

(1)自分で証拠を掴む手段

まずは自分で浮気の証拠をつかむ方法についてご紹介します。

①肉体関係を証明する画像や動画を撮影する

肉体関係を証明する画像や動画は浮気の証拠として効果を発揮してくれます。

肉体関係を証明する画像や動画を自分で撮影することは簡単なことではありませんが、自宅などで旦那が浮気をしていることがわかった場合には、撮影することが可能かもしれません。

②GPSを使って動向を探る

GPSを使って動向を探る、というのも旦那の浮気の証拠を集めるためにはしておきたいことの1つです。

旦那が浮気をしているかも?と不安になったら、まずは旦那が普段使っている車のカーナビなどをGPSで行動が追えるものに変更してみて、旦那が怪しいホテル街などに行って行ってはいないか調べてみるのがオススメです。

③夫のスマホやパソコンを確認する

夫のスマホやパソコンを確認する、というのも旦那の浮気の証拠をつかむには効果的な方法です。

やはり浮気がもっとも見つかりやすいのは、スマホやパソコンの履歴からなのです。

旦那が最近なんだか浮気をしているようだと不安になったら、旦那がお風呂に入っているタイミングや寝ている時を狙って、怪しい連絡の形跡はないか、などを確認してみてください。

④匿名で職場に問い合わせをする

匿名で職場に問い合わせをする、というのも効果的な方法です。

男性の中には、「残業だ」「休日出勤だ」と嘘をついて女性と浮気をする人も少なくありません。

これまでほとんど残業や休日出勤がなかった旦那が、毎日のように残業だ、休日出勤だと言うようになったのであれば、旦那が働いているであろう時間帯に匿名で電話をして、旦那が在席しているか確認してみてください。

「仕事だ」と行っていたにもかかわらず職場にいないようであれば、浮気をしている可能性は高いでしょう。

(2)探偵事務所に依頼する

自分で浮気の証拠を見つけるのが難しいと判断した場合には、思い切って探偵事務所に依頼をしてみるのもオススメです。

①探偵を探す

まずは頼りになる探偵を探すところから始める必要があります。

インターネットで探すと、他の人が実際に利用した口コミも合わせて知ることができるのでオススメですよ。

②電話する

依頼したいと思えるめぼしい探偵事務所が見つかったら、早速探偵事務所に電話してみましょう。

電話をした際には、必ずこちらからいくつか質問をしてみて、相手がどれだけ親切に答えてくれるかチェックしてみてください。

ここであなたの質問に対して適当に答えたりするような探偵事務所であれば、実際に調査が始まっても雑な対応をされたり、適当な調査をされてしまう可能性があるので注意してください。

③相談をする

めぼしい探偵電話だけでなく、必ず探偵事務所に行って相談することも忘れないでください。

悪質な探偵事務所の中には、サイトはあるけれど実は事務所など存在しない…と言うようなところもあるのです。

そのような探偵事務所に引っかかってしまうと、大切な調査費用が無駄になってしまいます。

探偵事務所側から「近くのレストランで相談を聞く」などと言われても、必ず相手の事務所で話し合いをするように伝えましょう。

④見積もりをもらう

できるだけたくさんの探偵事務所から見積もりをもらうようにしましょう。

安ければ安いほどいい、と言うわけでは決してありませんが、自分が納得できる価格の探偵事務所に依頼することが大切なのです。

見積もりをもらうことで大体の相場感をつかむこともできますよ。

⑤調査開始

実際に探偵に調査してもらいます。

調査の際には途中経過をもらうことも忘れてはなりません。

またここであなたが調査にメインととして関わったりする必要はありませんが、必要であれば積極的に調査に協力するのがオススメです。

⑥報告書をもらう

探偵の調査が終わったら、必ず調査の報告書をもらうようにしましょう。

この報告書は、あなたが旦那の浮気が原因で離婚したい、慰謝料を請求したい、と思った時に活躍してくれます。

事前にどのような報告書がもらえるのかも確認しておくのが良いでしょう。


まとめ

今回は、他の人の浮気の体験談や浮気された場合の選択肢についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

浮気をされたあとはつい感情的になってしまい、なかなか客観的に自分の状況を判断することができませんよね。

そのような時には、友人に相談したりするだけでなく、他の人の浮気の体験談などを知って冷静になる、ということも良い方法なのです。

少しでも早く平穏な日々が戻るよう、適切な対処法を考えてみてくださいね。

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