セックスレスが浮気・離婚の原因に!夫婦の今後を決定する3つの選択肢

夫婦生活が長くなると訪れる変化の1つがセックスレスです。

徐々に回数や頻度が減っていき、気付いたら全くしなくなってしまうのです。

しかし、夫婦はどこもこうなるのかもしれないと思っていたら、夫が外で他の女性と会っている、ということもあるのです。

実は、夫が浮気をする理由にもなってしまうのがセックスレスです。

特に、セックスレスの期間が長く続くほど、浮気をしている可能性は高くなっていきます。

そこで、夫が浮気をしていた場合、どんな選択をすればよいのか一緒に考えていきましょう。

そして、セックスレスに陥る原因や解決の方法など、より夫婦関係を円満するポイントも併せてご紹介します。

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1、セックスレスと浮気の関係性

日本の夫婦に多いといわれるセックスレス、実は、セックスレスに陥っている夫婦ほど、夫が浮気しやすいといわれているのです。

(1)セックスレスの定義・期間

セックスレスとは夫婦なのにセックスをしていない、もしくは頻度が少ない夫婦のことを指します。

と言っても、少し抽象的かもしれません。

日本性科学会によると、セックスレスとは「同居している、または頻繁に会っているのに、病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」だと定義されています。

つまり、1ヶ月に1回程度セックスがあれば、定義によるセックスレスには当てはまりません。

ただ、個人によっても感じ方は異なり、定義よりも多くてもセックスレスだと感じている人もいます。

(2)セックスレスになる原因

夫婦の大切なコミュニケーションであるセックス、では、どうしてセックスレスになってしまうのでしょうか?

①セックスへの倦怠感

セックスの回数が減っていく原因に、日々の疲れが関係しています。

仕事で疲れてるから、家事が大変で、といった理由はどんなときも使われているセックスを断るときの言葉です。

実際に、仕事や家事で体力を消耗してしまう人も多く、セックスも意外と体力を使います。

そのため、日々の疲れからセックスへの倦怠感を抱いてしまい、避けるようになってしまうのです。

また、こうした疲れは特定の日だけでなく、毎日続きます。

その結果、だんだんと回数が減っていき、気付いたらセックスレスになっていた、という夫婦も多いのです。

②誘えない

日本人夫婦にセックスレスが多いという理由に、性格的な問題も関係しています。

日本人は他の国と比べて、シャイ、恥ずかしがり屋な人が多いといわれています。

つまり、セックスをしたくても相手を誘えないため、段々とレスに陥ってしまうのです。

この傾向は特に女性に強く、自分から誘うのは女性らしくないという思い込みもあり、セックスしたいという欲求を我慢してしまうこともあります。

③妊娠・出産

生物学的なセックスの意味は、子孫を残すことです。

一般的に妊娠中は、出産するまでの間は通常のセックスが難しいケースがあります。

また、出産をしても子育てのために夫婦の時間か作れず、セックスする機会がないままの場合があります。

特に、出産をきっかけに性欲が生まれにくくなる女性も多いため、一時的なセックスレスが恒常化してしまうのです。

この場合のセックスレスは解消まで意外と難しく、女性側がセックスしたいと思わなければ、なかなか解決しないことがあります。

そのため、解決するためには専門家などの手を借りることも必要です。

(3)セックスレスで浮気する男性の心理

セックスレスは浮気の大きな理由といわれているのは、男性が性欲を発散する機会を失ってしまうからです。

男性は子孫を残すための役割を持っているため、性欲を我慢することが難しく、発散するためには愛情がなくてもセックスができてしまいます。

また、夫がセックスレスだと感じている場合、妻からセックスを拒否されていることが多いです。

すると、自分を嫌いになったのか、男としての魅力がなくなったのか、と不安を感じてしまいます。

こうした本能的なものや不安を解消するために浮気をしてしまうのです。

セックスレスになる前は浮気をしなかったという男性も多いため、すでにセックスに落ちいている夫婦は要注意です。


2、セックスレスが原因で浮気をしていた場合の選択肢

夫がセックスレスを来かけに浮気をしていた場合、どのような選択をすることが夫婦にとって良い決断となるのでしょうか?

(1)夫との関係修復を選択する

セックスレスによる浮気の場合、一時的なものである場合が多く、本気になる男性は少ないです。

そのため、夫との関係修復を選択する妻も多いのです。

①夫婦カウンセリングを受ける

当然ですが、セックスは1人ではできません。

夫の浮気が許せなくても、セックスレスになった原因はあなたにあることも考えられるのです。

そのため、夫婦でカウンセリングを受け、今後について相談してみるのもオススメです。

「離婚カウンセリング」ともいわれることがありますが、基本的には夫婦問題を解決するために設けられたカウンセリングです。

セックスレスについても解消方法や、セックスとの付き合い方などが相談できますので、2人一緒にカウンセリングを受けてみましょう。

②夫婦二人で話し合う

セックスレスは夫婦にとって非常に大きな問題です。

しかし、面と向かって話し合うということを避けてしまいがちなため、浮気にまで発展してしまうのです。

そのため、浮気だけでなく夫婦のセックスについてのあり方などについて、じっくりと話し合いましょう。

どうしてセックスをしたくないのか、どれくらいの頻度だったら出来るのかなどを恥ずかしがらずに話し合うのです。

始めは恥ずかしいかもしれませんが、しっかりと話し合いができれば夫婦関係を修復でき、前よりも仲良くなれるはずです。

③セックスレスを解消する

セックスレスが原因の浮気は、セックスレスが解消できなければ再び繰り返す可能性が高いです。

そのため、浮気の根本であるセックスレスを解消することが夫婦関係の修復に繋がります。

ただし、夫の気持ちに応えるだけでは一時的な解消にしかならないこともあります。

セックスレスを解消するためのセックスが苦痛となり、夫自体が嫌いになってしまう可能性もあるのです。

根本から解決するためには、夫婦カウンセリングや場合によっては婦人科などの病院へ行くことも必要です。

きちんと解消するためにも、夫婦力を合わせて努力していきましょう。

④友人に相談をする

セックスレスの問題は、あまり友人に相談するのが恥ずかしい話題かもしれません。

しかし、同じ既婚者の場合、その友人もセックスレスで悩んでいることもあります。

そこで、思い切って友人に相談してみるのも最適な方法です。

新しい価値観を感じられたり、ラブラブな夫婦の秘訣などを教えてもらったりできます。

また、友人と一緒にセックスレスの解消のために行動することも悪くはありません。

むしろ、より前向きに取り組めることもあります。

夫だけでなく、身近な友人と競ったり、応援したりしながらセックスレス解消のために頑張りましょう。

(2)離婚を選択して慰謝料を請求する

セックスレスが原因だとしても浮気は浮気、そこで、浮気のけじめとして離婚することも選択肢の1つになります。

そして、浮気の責任を追及するために、慰謝料請求を行いましょう。

慰謝料の請求先となるのは、浮気をした夫に加えて、浮気相手となる2人です。

どちらかだけでなく、必ず2人へ請求しましょう。

慰謝料は、あなたの心の傷を癒やすためのお金です。

遠慮する必要はありませんので、きちんと責任を追及しましょう。

(3)離婚を選択しないで慰謝料を請求する

慰謝料を請求する場合、必ずしも離婚をする必要はありません。

そのため、夫婦関係を修復することも選んでも、慰謝料請求を行えます。

この場合に請求するのは、基本的に浮気相手のみとなります。

夫に請求しても、口座間でお金の移動となり、あまり意味がないからです。

ただし、慰謝料の金額は心の傷の大きさと比例しているため、離婚する場合よりも減額してしまいます。

適切な金額を請求するためには、慰謝料請求をするときはどのような場合にも弁護士の力を借りるのがオススメです。


3、注意!セックスレスと離婚事由の関係性

さて、セックスレスに限らず浮気は離婚の根拠となりますが、そもそもセックスレスを理由に離婚は出来るのでしょうか?

(1)セックスレスが原因で離婚できる場合

法律的に離婚事由として認められているのは、浮気や故意に結婚相手を放置する、行方不明になる場合などです。

実は、法律上定められた離婚事由として、セックスレスは含まれていないのです。

ただし、離婚事由には婚姻を継続し難い重大な事由が定められています。

つまり、セックスレスにより夫婦関係が壊れてしまった、険悪な関係になった場合には、離婚事由として認められます。

また、もともと夫婦間の義務の中にセックスを行うことが含まれています。

そのため、身体に問題がなく、正当な理由がないのにセックスを拒否する場合、離婚する理由として認められるのです。

もちろん、セックスレスに伴う浮気は離婚事由にあたります。

セックスレスによる離婚は浮気によるものだというイメージがありますが、セックスレスそのものが離婚事由になることを忘れずに覚えておきましょう。

(2)セックスレスが原因で離婚できない場合

セックスレスは離婚事由となりますが、必ずしも離婚できるわけではありません。

例えば、セックスによる身体への負担が深刻なため、医師により制限がかかっている場合などです。

加えて、妊娠や勃起不全などでセックスをしたくてもできない場合のセックスレスなども離婚事由にはなりません。

また、加齢とともに性欲は落ちてしまうため、どちらもセックスをしたいと思わない、誘わないためセックスがなくなった場合も離婚事由にはなりません。

セックスレスが離婚事由となるのは、あくまでも理由がない場合での拒否によるレスだけです。

セックスがないケースがすべて当てはまると勘違いしないように気をつけましょう。


4、セックスレスの浮気で慰謝料を増額する方法

セックスレスによる浮気は、女性としての魅力がなくなったように感じることもあり、心に受ける傷も大きいです。

では、どれくらいの慰謝料がもらえ、どうしたら増額されるのでしょうか?

(1)浮気の慰謝料の相場

浮気による慰謝料は、浮気の状況によって変化するため、一概にこれくらい請求できるという基準はありません。

ただし、一般的には100~300万円であるといわれています。

差が非常に広いため、多く請求するほうがメリットが高いと思いがちです。

しかし、状況以上の慰謝料を請求しても、相手が弁護士へ相談すると、適当な金額しか払いません。

そもそも必要以上に慰謝料を支払義務もありませんので、相場を外れないよう請求する金額には十分に気をつけましょう。

(2)浮気の慰謝料を増額する要素

では、この差の要因にもなっている慰謝料の算定ポイントとはどんなものなのでしょうか?

  • 離婚や子供の有無
  • 浮気相手の年齢、関係性
  • 浮気相手が既婚者だと知っているか
  • 家庭環境 など

一般的にはこうした要因を加味して、慰謝料が決定されます。

そして、多くの条件を満たすほど慰謝料は高額になっていきます。

例えば、子供がいて、離婚する場合のほうが、単に離婚する場合よりも慰謝料は高額になります。

そのため、相手の情報や浮気関係を細かく詳しく知るためにも、探偵などによる浮気調査を活用することで慰謝料の増額も狙えます。


まとめ

日本人に多いセックスレスは、日常的になりすぎてしまい危機感を持ちにくい状況の1つです。

特に、性欲が弱い妻の場合、同じようの夫も性欲が弱くなったのだと、一方的に考えてしまいがちです。

しかし、男性と女性の性欲は異なっており、セックスについての考え方も違います。

妻とセックスしていなくても、他の女性と浮気をしている可能性もあるのです。

特に、セックスレスに陥った夫の浮気率は非常に高いとまで言われています。

そして、セックスレスの状態に夫が不満を持ち続けると、離婚に発展する可能性もあります。

そのため、セックスレスが普通だと思わずに、夫婦円満な関係を継続できるよう、できるだけ早く2人でセックスレスの解消に向けて考えていきましょう。

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