不倫のきっかけ10項目と証拠を集める方法

不倫 きっかけ

※本記事は宗万恵行が監修しています。

夫婦生活が上手くいっている。

そんな思いを打ち砕いてしまうのがパートナーの不倫です。

特に、夫婦生活に問題がないと自信を持っている夫婦ほど、裏切られたときのショックは大きくなってしまうのです。

では、どうして夫婦関係に問題がないのに不倫をしてしまうのか、そのきっかけとなるのはどんなことなのでしょうか?

今回は、そこで、不倫のきっかけや割合、不倫の証拠を集める方法など、不倫にまつわるさまざまなことについてご紹介します。

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1、不倫する割合

結婚生活に置いて最も大きな裏切りとなる不倫。では、どれくらいの割合で不倫が起きている、男女ともに不倫の割合を確かめていきましょう。

(1)男性が不倫する割合

年代別に男性が不倫をする割合を見てみると、最も多いのが20代の約32%です。

20代という若い世代だからこそ遊びたい気持ちが強いのかもしれません。

ですが、驚きなのは2番目に割合が高いのが約30%の50代であるということです。

実は、男性の不倫割合は20代をピークに下がるのですが、50代でまた大きく上昇します。

ですので、年齢が高くなると浮気をしないというイメージにはだまされないようにしましょう。

(2)女性が不倫する割合

一方、女性の不倫割合は、全ての年代で20%を下回っており男性よりも低い割合で推移しています。

ただ、最も不倫の割合が多いのは約19%の40代なのです。

実は、女性の場合は20代から40代にかけて不倫の割合が上昇し、その後低下を見せています。

そのため、女性の場合は年齢とともに不倫への注意意識を高くしなければいけません。


2、不倫のきっかけ10項目

さて、男女問わずどうして不倫をしてしまうのか、そのきっかけとなるのはどんなことなのでしょうか?

(1)会社の飲み会

仕事や人間関係などストレッスを溜めやすい会社では、特に信頼できる人との関係が重要となります。

そのため、会社の飲み会での愚痴や憂さ晴らしが関係を親密にさせてしまい、不倫へと発展してしまうことが多いのです。

(2)残業で二人きりになる

会社では男女が二人きりになることは滅多にありません。

しかし、残業という非日常的な仕事のときこそ、二人きりになってしまうことがあります。

特に、残業は早く終わらせるために協力し合ったりお互いのプライベートに関することが会話となったりします。

ですので、残業をきっかけに急速に関係が進展することもあるのです。

(3)会社の社員旅行

普段顔を合わせている人でも、いつもと違う状況になることで、いつもとは異なった会話や雰囲気になることがあります。

つまり、社員旅行などの特別なイベントで一緒にいる時間が長くいたり、新しい体験や発見を共有したりすることで親密な関係になってしまうのです。

(4)同窓会や結婚式

見知った人との意外な再会の場となるのが、同窓会や友人の結婚式です。

昔は何も感じなかった相手でも、大人になり変化した雰囲気や振る舞い、懐かしい共通の話題など、魅力的に感じる部分が増えるだけでなく、簡単に関係が親密になるため、その分不倫へと発展するケースも増えるのです。

(5)昔の元恋人

どれだけ時間が経っていても、嫌いや憎しみを持って別れたわけでなければ、どこかに昔の恋人への愛情が残っている場合があります。

すると、同窓会などで元恋人と再会し、もう一度気持ちが燃え上がってしまうと、そのまま関係を持ってしまうことも多いです。

(6)友人と飲みに行った時

お酒は判断を鈍らせたり、気持ちを大きくさせたりします。

すると、たまたま飲みに行った友人と不倫関係を持ってしまうことがあるのです。

滅多にないと思われがちですが、もともと二人で飲みに行くほど親密な関係ですので、お酒で正常な判断ができなければ、不倫しても不思議ではありません。

(7)SNSやスマホゲーム

さまざまな技術が発展した現代では、不倫相手との出会いの場は身近な相手、知り合いなどだけではありません。

実は、SNSやスマホゲームを通して出会い、実際に会ったことから不倫へと発展することもあるのです。

そのため、あなたが全く知らない相手や心当たりがある相手とは限りませんので、浮気の証拠を集めるのも困難になることもあります。

(8)子供関連の親同士の付き合いの場

意外な出会いの場となるのが、子供関連の付き合いです。

学校や塾など、子供同士の仲が良くなると、親同士も仲良くなります。

実は、PTAなどで知り合った親同士の不倫などは珍しいことではありません。

ですので、こうした出会いからも不倫が始まることもあるのです。

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(9)里帰りをした時

同窓会などと同じ理由となりますが、里帰りしたときにも昔の恋人や友人、好意を寄せていた人と再会することがあります。

特に、里帰りのときは思い出の場所などを巡ることもできるため、より感傷的な気持ちになりやすく、不倫へと流されやすい傾向にあります。

(10)風俗に行った時

一見すると性欲を満たした後のため、風俗に行った後には不倫をしたいという気持ちは抑えられているように思えます。

しかし、風俗はお金がかかるからこそ、お金を使わずに欲望や気持ちを満たせる不倫関係に積極的な考えてになってしまうことがあるのです。


3、不倫したいと思う心理

では、実際に不倫をしたいと思ってしまう心理とはどのようなときなのでしょうか?

(1)夫婦関係がマンネリ化

不倫したいと思ってしまう場合、現在の夫婦関係に満足していないことが考えられます。

つまり、関係がマンネリ化して刺激的なことや新たなドキドキを味わいたいと思うことが、そのまま不倫をしたいという欲求に繋がってしまうのです。

(2)セックスレスが長い場合

マンネリ化と同じように夫婦関係を険悪にしていますがセックスレスです。

セックスレスに陥っても仲が良い夫婦は多いのでが、セックスは夫婦にとって最大のコミュニケーション手段でもあるため、どこかで相手への不満が溜まっている場合があるのです。

ですので、セックスレスの期間が長引くほど、性欲や愛情を満たすために不倫を求めてしまうことがあります。

(3)仕事でストレスがたまっている時

仕事の中でストレスを感じることが多く、毎日行わなければいけないからこそ、ストレスを解消するよりも溜めてしまうスピードのほうが早いです。

その結果、ストレスを解消させるために、刺激的なこと、非日常的なことを体感するために不倫をしたいという欲求が強くなってしまうのです。

(4)昔好きだった人と交流があった時

夫婦関係に不満がなく、良好な関係であっても、ふいに昔好意を持っていた人と出会ったり、交流があったりすると、心が揺さぶられてしまう場合があります。

すると、その人と現在のパートナーを比較してしまい、無かった不満が現れてしまうことがあります。

特に、大人になった姿や対応に魅力的に感じることも多く、かつての気持ちが蘇ることで不倫関係でも良いから一緒にいたいという気持ちになることがあるのです。


4、不倫している夫の特徴

もし夫が不倫をしているなら、いち早くその尻尾を掴みたいと思うものです。

そこで、夫の普段の行動から不倫しているかどうかを見極めましょう。

(1)スマホを肌身離さない

不倫をしているとスマホが唯一の繋がる手段となります。

そのため、片時もスマホを離さず、どこへ行くにも持ち歩いているようになります。

特に、スマホには不倫の証拠にもなるものが多く残されていますので、妻に見られないためにもスマホを肌身離さず携帯することが増えるのです。

(2)急に髪型や服装を気にしだす

不倫中の夫は、不倫相手から見られる姿を特に気にするようになります。

その結果、髪型や服装を気にしだし、新しいものを購入するようになります。

特に、不倫相手が若い女性だとファッションも若々しくなり、今までとは急激にセンスが変化します。

ですので、こうした見た目の変化にも気を配っておく必要があります。

(3)帰りが遅くなる、休日一人で出かける

不倫相手と会うには、仕事終わりや休日など限られた時間しかありません。

そのため、帰りが遅くなったり、休日に一人で出かける機会が増えたりと、行動にも大きな変化が現れます。

不倫を嗅ぎ分ける定番ともいえますが、こうした行動の変化にも敏感にチェックしましょう。

(4)急に態度が冷たく・適当になる

不倫をすると夫の中では、妻よりも不倫相手への気持ちが強くなります。

すると、妻に対する興味や関心が薄くなり、それが態度にも現れるようになります。

具体的には、急に冷たくなったり、適当になったりとします。

特に、今まで関係が良好なほどこうした態度の変化が急激に起こりますので、非常に分かりやすい変化ともいえるでしょう。


5、不倫の証拠を集める方法

不倫をしているのか疑わしい場合でも、それが真実なのかはわかりません。そこで、夫を問い詰める前にしっかりと不倫の証拠を集めましょう。

(1)自分で不倫の証拠を手に入れる

不倫がバレる証拠というと、写真やメールなどスマホやパソコンがきっかけとなると思うことが多いです。

すると、レシートや領収書などまでには気が回らず、不倫の痕跡を自宅まで持ち帰ってしまうことがあります。

ですので、服のポケットやカバン、財布などをチェックすることで、あなたと力だけで不倫の証拠を集めることができるのです。

(2)探偵事務所に依頼する

持ち物をチェックしても何も出て来なかったり、子育てをしていて証拠集めに集中できなかったりすることがあります。

このような場合には、探偵事務所に依頼して不倫をしていないか調査してもらうことが効果的にです。

特に、探偵事務所に調査では、二人がホテルに入る瞬間やそれまでの動向などを詳しく記した報告書を頂けます。

これにより、客観的に不倫の詳細を判断でき、離婚や裁判などでも有力な証拠となりますので、費用以上に価値のある証拠が手に入りますよ。


6、不倫していた場合の5つの選択肢

不倫の証拠が集まり、不倫が事実だった場合には、5つの選択肢から夫婦の今後について考えて行動していきましょう。

(1)二人で話し合いをする

不倫が確実になったら、しっかりと夫と向き合い不倫の内容や理由などについてしっかりと話し合いをしましょう。

その中で、不倫が遊びだったのか、あなたへの不満から不倫をしたのかなど、さまざまな夫の気持ちや思いを知ることができます。

その話し合いを経て、離婚するのかやり直すのかなどを考えることが、後悔のない選択に繋がりますよ。

(2)誓約書を結ぶ

夫との関係をやり直す場合、ただ許すだけではことの重大さに気付かずに再び不倫をする可能性があります。

そこで、夫とは誓約書を結び、不倫を繰り返したときの罰や門限などの行動の制限を取り決めておきましょう。

こうすることで、夫は不倫の責任を客観的に理解できるようになり、次の不倫の抑制になり夫婦関係の修復に力を注げるようになるでしょう。

(3)離婚カウンセリングを受ける

自分一人では答えが出せなかったり、二人の意見が平行線のまま進まなかったりした場合には、離婚カウンセリングを受けましょう。

このカウンセリングでは、不倫や資産、子供など総合的な状況を含めて、適切な選択やアドバイスを頂けます。

また、やり直すための方法や離婚への具体的な手続きなど、答えが決まっている場合にも力になってくれますので、さまざまな不安が拭えないときなどには活用してみましょう。

(4)離婚は止めて浮気相手に慰謝料請求だけをする

離婚をせずにやり直す選択をした場合でも、忘れてはいけないのが慰謝料請求です。

慰謝料請求権は心に負った傷に対するものですので、離婚の有無は関係ありません。

また、二人が再び関係を持たなくするようにするためにも、慰謝料請求は有効な手段となります。

ですので、前を向いて夫婦関係を修復するためにも、しっかりと不倫相手へは慰謝料請求を行いましょう。

(5)離婚を決断して慰謝料請求を行う

夫の気持ちが完全に不倫相手へ移っていたり、あなたが許せない状況だったりする場合には離婚することも最適な選択となります。

このような場合には、不倫相手に加えて夫へも慰謝料請求を行う、しっかりとその責任を追及することが大切です。

特に、離婚が伴う場合は慰謝料の金額も上昇しますので、遠慮などをせずに必ず請求して自分の気持ちに踏ん切りをつけて、新しい生活へ前向きに進んで行きましょう。


まとめ

不倫というと男性が行うイメージが大きいですが、実際には女性の中にも不倫をしている人も多く、きっかけもさまざまです。

つまり、どの夫婦にも関係のないことではなく、常に夫婦関係を考えておかなければいけないのです。

ですので、不倫をしているときの特徴などよりも、不倫を考えるきっかけなどに注目して、不倫を考えないような努力を二人で行なっていきましょう。

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