不倫がばれるのはどんな時?!ばれた時のリスクと回避策

不倫バレる

禁断の恋である不倫。家族にいつばれるとも知れないスリルと背徳感から、やめられない人も多数います。ですが、不倫がばれたら一体どうなるのか知っていますか?

今回は、何百という不倫体験を見てきた探偵の立場から、不倫がばれるきっかけや不倫がばれた時の対処法、ばれないように不倫を終わらせるための方法をお話しします。

あなたの秘密の恋が、秘密のまま綺麗に終わるよう参考にしてください。

1、不倫がばれるのはどんな時?

「隠しているつもりだったのに、ばれた」というのは不倫を体験した人からよく聞かれる言葉です。

家族や周囲の人に目撃されたり、スマホから発覚したりと不倫がばれるケースは様々です。ここでは、不倫がばれるきっかけについてお話しします。

(1)スマホや携帯電話から

スマホや携帯電話は情報の宝庫ですが、不倫の証拠の宝庫でもあります。不倫相手とのデータを入れていませんか?うっかり見られたらそこでばれてしまうのです。

実際に、次のようなデータを見られて不倫がばれた人はたくさんいます。

①写真や動画を見られた

不倫相手とのデート写真や旅行の記念動画などをスマホに保存している場合、見られたら一巻の終わりです。写真や動画はスマホや携帯電話に保存しないようにしましょう。

②メールやSNSのやりとりを見られた

「愛してる」「好き」といった表現があったり、「また会いたい」といった通常の関係ではないと匂わせるワードを見られるとアウトです。

そうでなくとも、話の流れから「何かおかしい」と疑念を持たれて調査されるパターンもあります。メールやSNSのログはすぐに消しましょう。

③名前を本名で登録していた

不倫相手の名前を本名で登録していると「なぜその人と頻繁に連絡しているのか」と詰問された時にごまかせないというリスクがあります。

同性であれば「友人」と言える余地も残るので、本名での登録はリスクがあると知っておきましょう。

(2)嘘がばれた

出張や出勤、他の用事だと偽って不倫相手と密会していたら、会っているはずの当事者から自宅に連絡が来て嘘がばれた……というケースも枚挙に暇がありません。

配偶者は嘘をつかれた事実にまず怒り、次に「嘘をついてまでどこにいたのか」と疑念を持ちます。こうなると追及は免れられませんので、アリバイ作りは慎重に行いましょう。

(3)目撃された

「不倫相手と遠くに旅行に行ったのに、旅先で友人とばったり会った」というのはレアケースですが、有名な観光地である場合、全くリスクがないとも言えません。

それより多いのは、「自分の生活圏内で不倫をして、周囲の人に目撃されていた」というケースです。

普段は意識しないかもしれませんが、生活をしていく上で、あなたの姿はたくさんの人に見られています。

配偶者や家族に見られることもありますし、その友人・知人ともなれば目撃されるリスクはより高まるといえるでしょう。

実際に、家族の知人や友人に目撃されて不倫がばれた人もたくさんいるのです。

(4)密告があった

差出人不明の封筒が届いて中には不倫の証拠写真が……というのはドラマで良くあるシーンですが、現実にも起きうることです。「不倫をしているのを知ってしまったが、関わりたくない。

でも、黙っているのも心苦しい」という人がこういった手段を取ることもあります。こういう場合、配偶者はあなたに確認を取らずに水面下で調査を始める事もあります。

(5)不倫相手が家族に暴露した

「不倫関係と割り切っているのだから、それはない」と油断してはいませんか?不倫相手が家族に暴露するのは珍しい話ではありません。密告を自分自身で行う人もいるのです。

不倫の立場で満足できず、あなたの全てを手に入れたいと思った時や、あなたが別れを切り出した時に自分には何も残らないという現実に気づいて自棄になった時など、不倫相手が暴露に走るにはタイミングがあります。

不倫相手が不満を抱えていないか、注意して接しましょう。

(6)不倫相手が妊娠した

ばれる中でも最悪のパターンです。不倫相手が妊娠した場合、家族に隠し通すことは困難です。

産む場合は、生まれた子供をどうするのか、養育費や認知をどうするのかといった問題が浮かびます。

不倫相手の子供を認知すると、あなたの遺産を不倫相手の子供も受け取ることができるようになります。堕胎をする場合にも、手術費用や術後のケアが必要です。

不倫相手自身が弁護士をつけ、あなたに対して中絶の慰謝料を請求する可能性もあります。

不倫相手が妊娠した場合には、先方の意思を尊重し、できる限りのケアをして誠意を見せたほうがいいでしょう。

2、不倫がばれたらどうなる?

不倫がばれたらお先真っ暗というイメージですが、具体的にはどんなことで困るのでしょうか?現実的に起こることをお話しします。

(1)あなたが不倫している立場なら

①離婚を言い渡される可能性

配偶者から離婚を切り出される可能性があります。

逆にあなたが「離婚したい」と思っても、不倫をしたあなたは有責配偶者となるため、あなたからの離婚請求は裁判では認められにくい傾向にあります。

離婚するにしろ、しないにしろ、あなたが望む結果を得られるかどうかは配偶者次第であると知っておきましょう。

②親権はどうなる

日本では未成年の子供の親権を父母どちらかに決めない限り、離婚が出来ないよう定められています。

これは親のいない子供を作らないための措置ですが、不倫が原因で離婚する場合も同様です。

親権者は夫婦の話し合いで決めることができますが、話し合いで決まらない場合は調停や裁判で争われることになります。

そして、裁判で親権者を定める際に重視されるのは離婚後の養育環境であって、離婚の原因ではありません。

不倫した女性であっても、子供にとって良い母親であった場合、親権は母親になるケースが良くあります。

ただし、不倫相手に会うために子供を放棄したなど、子供の保育をしなかったと認められた時には父親に親権が渡ることもあります。

③慰謝料を支払う

配偶者からあなたに対し、慰謝料を請求される可能性があります。現実的に、婚姻関係が継続する場合に慰謝料を請求するケースはほとんどありませんが、離婚となれば話は別です。

慰謝料の減額に励むしかないでしょう。

④会社や周囲にばれる可能性

社内不倫だった場合、会社に隠し通すのは難しいですし、学校や習い事など日常で接点のある人と不倫した場合にも同様です。

社内不倫の場合は、社内規定によっては左遷などの厳しい処罰がある場合もあります。実家や子供達など知られたくない人にも知られる可能性が高いことを知っておきましょう。

(2)あなたが不倫相手という立場なら

①パートナーの配偶者から慰謝料を請求される

あなたが不倫相手であった場合、パートナーの配偶者から慰謝料を請求されると覚悟しておいたほうがいいでしょう。

ただし、それは「自分が不倫している」と知っていた、あるいは知ろうとすればわかったという場合です。

パートナーがあなたに対し「独身だよ」と言っていた場合、あなたが自分で気付くのは難しいでしょう。

しかし、結婚指輪をしていたり、パートナーと数年付き合っているなど、「注意すればパートナーが結婚していると気付けた」というケースでは、責任を問われる可能性があります。

②周囲から孤立するリスク

不倫は世間的に歓迎されるものではありません。ですので、あなたが不倫していたという事実が周囲に知れると、友人や知人を失う可能性があります。

特に結婚をしていたり、交際相手を持つ人からは嫌悪感を持たれるでしょう。慰謝料が払えず、両親に請求がいき勘当されてしまうことも考えられます。

また、社内不倫だった場合、相手かあなたのいずれかが転勤や退職に追い込まれるリスクもあります。社内規定がなくとも、相手の配偶者が要求してくることもあると知っておきましょう。

3、不倫をばれないようにする方法

不倫がばれたら、様々なデメリットがありますね。では、ばれないようにするにはどうしたらいいのでしょう。具体的な方法をご紹介します。

(1)不倫用のスマホを持つ

スマホから不倫が発覚するケースが多いのならば、もう一台スマホを持つのも手です。不倫専用とし、家族が触れない場所に保管しましょう。

ただし、購入費用や月々の支払いをカードや家計から支払うと不倫がばれてしまいます。自分のお小遣いで支払うかプリペイド式にするなど、足のつかない支払い方法を選びましょう。

(2)自宅には招かない

自分の家というのは普段見ているからこそ、些細な変化に気付かれやすい場所でもあります。また、「雨が降った」「早退した」など予測不可能な事態で家族が急に帰宅する可能性もあります。

煙草や香水の残り香や便座の上げ下げなど、不倫相手がいた痕跡も残りやすいため、自宅に入れるのはやめておきましょう。

(3)生活圏内で会わない

生活圏内で不倫相手と会うのは、目撃されるリスクと隣り合わせになります。また、近くのデートスポットなども鉢合わせする可能性が高く、お勧めできません。

不倫相手と会うのならば、自分と不倫相手の生活圏外で会うようにしましょう。

(4)避妊を徹底する

不倫相手が妊娠したら、それまでの性格が一変すると思ったほうがいいでしょう。

日々成長するお腹の子を実感するのは女性ですし、手術するにしても時期が遅くなればなるほど母体への負担が増します。

あなたよりはるかに追い詰められた状態となってしまうため、どんな行動をするのか予測がつきません。そんなリスクを抱えないように、避妊には十分注意しましょう。

(5)記念品を残さない

デートをしたり、旅行をしたら、写真を撮ったりお土産を買うなどして、記念を残したくなるものです。ですが、それは後に証拠となるおそれがあります。

誕生日やクリスマスプレゼントも同様です。どうしても何か買いたい、贈りたいという場合には、食べてしまえる食品や持っていても不思議ではない日常使いのものにしましょう。

(6)ばれる前に別れる

不倫がばれずに済む最も簡単な方法は、不倫をやめることです。関係を清算した後で不倫がばれたとしても、すでに過去のことであると主張できます。

しかし、ここで問題なのが不倫相手との別れ方です。下手な切り出し方をしては、逆上し、家族に暴露されかねません。そうなっては本末転倒ですよね。

ではどうすればいいのか、いくつか方法をご紹介します。

①「別れたい」と素直に切り出す

普通の恋愛と同じく、別れたい気持ちを素直に話してもいいでしょう。ただし、この時、理由を自分の家庭にしてはいけません。

「やっぱり配偶者が好き」や「子供に悪いと思って」など、家族を理由にすると相手の怒りが家族に向いてしまいます。あくまで、あなたと不倫相手二人のこととして話しましょう。

「誰と比べて」ではなく、「不倫相手自身に興味を失った」という事実を冷静に伝えましょう。

②自然消滅させる

仕事を多忙にして、連絡や会う回数を減らし、自然消滅に持っていくこともできます。

不倫相手は待つことが予想されますので、「自分を待つ必要はない」と他のことに目を向けるよう促すことも大切です。

③リスクの話をする

不倫がばれた時の現実的なリスクと、そうなってまで一緒にいたいのかをよく話し合いましょう。不倫相手はあなたに恋をしているので、「構わない」と言うかもしれません。

その場合には、不倫によるペナルティより関係を解消することで不倫相手が得られるものについて話しましょう。

具体的には、別れることで将来を誓える恋人を得られるかもしれないこと、不倫に費やしている時間とお金は戻ってこないことです。

人生は巻き戻しがきかないので、不倫相手自身が自分の人生を考えるよう誘導しましょう。

④引越しをする

転勤などで引越しをする場合、良い別れのタイミングだと言えます。物理的に距離が離れれば、滅多に会うこともできませんし、引っ越し後に連絡先を消去してしまえば連絡もできません。

ただし、「新居を買ったから引っ越す」などと浮かれた姿を見せれば逆上されかねませんので、あくまで「離れるのは淋しい」といったスタンスを取りつつ、引っ越し先は教えないようにしましょう。

まとめ

いかがですか?今回は不倫がばれるきっかけやばれた時のリスク、ばれずに済ませる方法についてお話しました。

不倫はスリルが伴う恋愛ですが、道ならぬ恋には終わりが訪れます。この記事があなたの参考になれば幸いです。